#01で紹介した「問題解決の3原則」
- 問題を正しく認識する
- 原因に対して対策する
- 必ず効果を確認する
2. 『原因』に対して対策する
世の中では、問題の原因を考えないで対策ばかりが取り上げられてます。
記憶に残っているのは、「コロナ対策に、マスクを無料で配る」
マスクが不足していたのは事実でも、コロナ禍の多くの要因のうちの一部でしかなかったから例え全部配られてもコロナ終息にはほとんど寄与しなかっただろう。
さて、私の問題「移動、外出、お買い物などにふっと動きたいのに、歩行障害症状のために諦めることが多い。」の原因候補としては、
- 運動症状で動きにくい
- 精神的に諦めやすい
- 移動、外出、買い物の必然性が低い
1.の「運動症状」に限って深掘りすると
- 意識・神経系(意識すると歩けるけど雑念に弱い、
- 環境系(狭いところ、寒い、人混み、
- 筋力・持久力系(力が出ない、疲れやすい、
- その他(継続力不足など、
この中で歩行障害の要因として
- 意識・神経系(意識すると歩けるけど雑念に弱い、
が自分としては、最も重要な感じがしています。
2015~16年当時、外ではBigなWalkで歩いていても、家の中では小刻み歩行になっていた。
「足の動かし方を意識すれば歩けるんだけど」と言ったところ
家族から、「じゃ、意識すればいいじゃん」と軽く言われてアタマに来たことがありました。
「足をどう動かせば右に曲がれるか、意識して歩くことがどんなに大変なことか、わかってるのか💢」
まさにこのこと『意識して歩けることを無意識化出来ない』ことが原因だと思ったのです。
相変わらず、まわりくどいなぁ。
次回は、原因に対して『対策する』について