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PDるーみんの【Withパーキーず】

P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

◆プロセス3♦︎「アダプト機能断念」から次の一手へ


左は電極リング3番をアンテナとして使い

右は3番から適切な刺激が、

左は3番以外の電極から刺激がでる。

その結果、旧型機より症状が悪化しているので、

ついに3番をアンテナとして使うのを断念することにしました。


となると次の一手は決まっています。

「電気刺激をギリ上げして、薬をギリ下げる」調整です。





木村先生の目標は、

エフピーは今のまま、

ドパコールを起床時(50)と食後3回(50×3)

で生活出来ること

もし電気刺激だけで達成できないなら、

クスリの処方の工夫でジスキが出ないようにすること

それでもジスキが避けられないなら元の「電気刺激の弱いモード」に手動で切替えてもらう。


こう言ってくれるとほんとわかりやすい。

10時(50)、15時(50)、17時(50)、就寝前(25mg)を減らすので、375mg→200mg+FP(2T)を今回の刺激調整で狙うということ。

暮らしやすさを考えてくれてる感じがします。

とは言えDBS5年目にして、更にL-ドパ減量は、簡単ではないはず。


いよいよ第3コーナー回って、最後の試行です。

頑張れ、ボクの脳!


って、どう頑張れるのかはまったくわからん。


怒涛の第4コーナーにつづく