◆声かけパワーについて◆
はっきりしているのは、
リハ室は、
「若い😃、明るい😄、元気がいい😀!」
まず男女比、見た目半々くらい。
女性PTさんはまだ2年目。
患者の一挙手一投足に反応して“よく笑う”。
「それでは向こうの線まで大股で!」
「いちにぃさんしぃ、ごくろうさん!」
「わはははは〜、はい、ごくろうさん!」
「ニィニィさんしぃ、」
「はい、ごくろうさん、あははひゃー。
今のは“バッチリ”歩けましたねぇ。」
同じく2年目の男性OT、
「今のはカンペキですねぇ、」
「できてますよ!」
「バッチリです!」
更には、
「始めの頃と比べて、首も柔らかくなってますよ」と改善しているところをフィードバックしてくれる。
2013年からずーっとお世話になっているSTさんも、週一ながら、どこですれ違っても声かけしてくれます。
「ブログ、見てますよ〜」
「あ、見られてる・・・。」
プラス志向の声かけが、どんなに多くの患者にリハビリ効果を与えているか、測ることは出来ない。対称群を使うことは、ちょっと倫理的にまずいからなぁ。(プラスの声かけ群とマイナスの声かけ群でリハビリ効果に差があるか統計的に調べること)
でも、ここNCNPの療法士を見ていると、測るまでもないくらいだと思う。
もしかしてリハビリ計画の具体的アプローチに書いてあった『心理的支持療法』っていうのが、それなのかなぁ。
まだ「リハビリ運動療法」について書きたい事はあるけど、
「クスリ下げる」プロセスが佳境に入ってます。第4コーナーを回りまして、もうすぐ最後の直線に入りそう!
次回の実況をお楽しみに!