前回は、全体的な話を一気に書き込んでしまいました。
も、ちょっとだけ踏み込んで考えてみます。
まずはドクターショッピング!
パーキンソンの診断が確定するまでの辛さ。
あれをなんとかしてくれるのは、一体誰なのか?
多くのパーキーが最初に訪れるのは、身体症状なら、整形外科あたりが多い。
あとは、便秘なら内科、鬱なら精神科。
多くのパーキーが経験している症状なら、その科の先生が見極めてほしいのに、「他の科のことなので難しい」で済ませて欲しくはないよなー。
神経内科のところには、「パーキンソン病のなんとか」みたいな冊子が必ずある。
あんな感じで「パーキンンソン病なんて怖くない」とか「わかる人にはすぐわかる 早めの診断で楽になる」とか「みんなで行こう神経内科」とかいう冊子を作って、整形外科とか精神科の待合室においておくだけでもずいぶん違うと思いません?
ねぇ、製薬会社さん。