【秋の転倒物語】
パーキンソン持ちは転びやすい。
PDピクトカルタでは、
・気をつけよう、はじめの一歩と狭いとこ =→すくみ足
・七転び八起きというけれど、毎日転んでキズだらけ =>転倒
・おっとっと 手も足も出ないまま、花壇に突っ込み メガネ飛ぶ =>姿勢反射障害
・壁ドンで、びっくりさせてごめんごめん=>突進歩行
という「転倒に関係している札」が多くあります。
今回2026.10.2の転倒は、そのどれでもありません。いわゆるジスキネジア(不随意運動)が発症し、足を出そうとしていた所とは無関係にカラダが勝手に動いて転倒し ました。
【 佐渡 】
10/2,3,4で佐渡ヶ島にて、大変パワフルなイベントに参加してきました。
パーキンソン持ちの間では有名な森ノ宮医療福祉大学の橋本弘子教授が企画した「佐渡リトリート2026」です。
実は芦名は出がけの大宮駅ですっ転びまして、かなり腰だか背中だかが痛かったのですが、駅員さんに車いすを押してもらうなどして新潟で集合。宿ではかなり使い込んだ車いすをお借りしました。
佐渡総合病院でレントゲン撮って痛み止めもらって、主に見学。
三日目には、田んぼでトキを見たり、佐渡の黒和牛やら歴史館やらも楽しみ、しっかり帰宅しました。
夜中に痛みが強くなり、次の朝はもうダメ。
救急車で運ばれて、入院。
運ばれた病院でCT見たら一目瞭然。
脊椎の4番目が潰れてました。
手術では、骨の内側からフウセンを膨らませて形を整え、セメントで固定。金属で上下にボルト固定して補強する手術です。
事前にDBSの主治医と連絡取り合ってくれました。
手術は問題なく終わりました。
とは言え、コレから(次の日から)リハビリ。
とは言え、患部は痛いし、だれか〜、なんとかして〜!
