【DBS質問コーナー】その1 Deepなブレインを刺激する | PDるーみんの【Withパーキーず】

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P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。


「DBSの成功事例を自認する患者」るーみんです。とか言ってますが、期待通りの結果というわけではありません。「期待通り」が100点だとすると1年後が90点、5年後が60点くらい。

つまり「成功」というのは、60点くらいが合格点だとしたら、それを越えたと言うこと。


なにしろ誰もが逡巡する、アタマ開けて脳の深いところに電極埋め込む手術ですから、怖くて当然。清水の舞台から飛び降りるよりはるかに安全なのは当然なのですが、やるからには100点を期待してしまうのも分かります。


アダプト機能だの、ディレクショナルだの、年々進化しているとのこと、期待の成果も高くなろうというもの。

とは言え、ボクが2019年に、なんとしても「自分は成功事例になる!」と決めて臨んだ経験を紹介するために作ったプレゼンのスライドなどは、今も役に立つのではないかとおもいます。


久しぶりに、ご紹介!


https://youtu.be/hkI41Qz-wk4?feature=shared



ここのところDBS実施を決めた方や検討中の方々から、質問、不安、なとを頂くことが増えてます。

【DBS質問コーナー】のタイトルで、ご質問に対して、お答えしたり、一緒に考えたりしていければと思っております。