【 入院日記 16日目 】クルーズ船内は如何に #2 | PDるーみんの【Withパーキーず】

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P.D.というのは、Parkinson's Disease(パーキンソン病)のこと。パーキーと読んだりしてます。

レッドゾーン、イエローゾーンがガッツリ整備されるに従って、病棟内は閑散としてきて。

流石の「ま、いっか」おじさんも不安やら何やらでイライラ状態。


「社長を出せ~」じゃなかった、

「師長を呼べぃ」

「強く説明を求めまーすぅ」

「えいえいおー」


「なぜPCR検査で陰性だった患者まで隔離されなければならないか」

「隔離されている患者が、なぜ普通に退院できるのか」

おかしいだろ、日本人!!


その答えは納得できない内容ではあったものの、

条件付きで容認することにしました。


多少後付け的ではありますが、容認した理由。

・同じ病棟内にいた患者である以上、病院内の他のエリアの患者よりは感染しているリスクが高い

・一方、同じ病棟内とはいえ、自宅隔離よりは感染リスクは低く、発症した時の安心感も高い

・病院での隔離期間を経て、陰性が確認できれば帰宅可能と考えられる

以上より、退院前にPCR検査の陰性確認することを条件に容認できる


「で、飲み物がなくなったので買い物行きたいんですけど.」

「あ、その件なら個人の責任で買い物代行しますよ」

「え、個人の責任?

「本当は患者さんのお金をやり取りするのは禁止なんです.」

・・・・

「コンビニでロレックスの時計を買ってきて、とか言わないんですけど・・」


次の日、

「何か買い物必要でしたら、私行きますから言ってください」

「今日は、飲み物大丈夫ですか ボクこの後コンビニに行きますけど」


いやぁ、昨日師長さんに買い物リスト渡して、いっぱい買ってきてもらっちゃったし・・・


無糖紅茶は自販機で探してくれた。

甘いものは得意じゃないとのこと、

「おまかせ」なんて書いてごめんなさい。

【写真】買い物リストとレシート