12月5日(月)
ひたすらヒマーな土日の後、神経内科の先生、脳外科の先生、STさん、OTさんと話しができて、それぞれ目標を共有できてきました。
その後のPTさんとの会話も含めて目標をまとめると
- 神経内科、脳外科
- 主訴 ・すくみ(オフ時+いろいろ)
- ・ジスキ(服薬後1時間くらい+いろいろ)
- 診察の結果、筋力の低下は症状の原因ではなさそう
- 治療方針 Lドパを一旦止めて、DBSの効果を上げる(試す)→その後、薬を調整していく
- リハビリ科
- ST 所見・会話の音量やや低い、・会話のスピードやや早い。声がややハスキーなため、雑音下では聴き取りにくい。
- 訓練方針 自主トレ可能な低音強化プログラムで普段の会話音量強化を図る。(ハスキーの原因はSTではわからないが改善も期待できる)
- OT所見 前回(2020年)に比べて、大きく悪化した項目はない。
- 訓練方針 観察継続しつつ
- PT所見 すくみ酷すぎ!筋力は背筋力低いがすくみの原因ではない。
- 訓練目標 すくみの改善
- 訓練方針 すくみ改善に効果的で、訪問リハ、自主トレプログラムを作る
- 心理検査
- 心理士所見 特に問題なし→前回との比較をしてほしい
- 心の健康維持
- パーキンソン治療として担当できる専門家はいないとのこと。
- 相談先を紹介してもらいました。
12月9日(金)から本格的に始まります。