近眼と薄毛とパーキンソン病、
その深刻度が明らかに違うのはなぜか。
今回は、カミングアウトのハードルの高さの違いを招いている「本質的な違いは何か」について考察を深めていきます。
言ってしまえば
「マジョリティ」か「マイノリティ」かという違いだけなんだよね。
もしくは
「メジャー」か「マイナー」か。
例えば「インフルエンザ」は「メジャー」なので、よく知っている。
「新型コロナ」は、新人なので、よく知らない。
近眼は「マジョリティ」、パーキンソン病は「マイノリティ」
さらなる「マイノリティ」な難病はいっぱいあるので、ビルゲイツや孫正義がアイスバケツをかぶってもALS(筋萎縮性側索硬化症)という一つの難病だけがクローズアップされただけでした。
実際には、難病全体と身体に障害がある人と心的に障害を持つ人と性的なマイノリティを出したら、いわゆるマジョリティより多くなるんじゃなかろーか。
・パーキンソン病は20万人
・ALSは1万人
・指定難病の種類:333種類、
・病名のついていない病気の種類:不明
同病仲間が新聞記事に載ったこと、葛藤を乗り越えて前に出てくる勇気に拍手を送りたいし、送って欲しいと思います。その勇気は20万人のパーキンソン持ちの人の力になるよね。
そして「本質は?」と問われれば、、、、
あれ?
「ボク、わかんない。」
次回こそ、怒涛の・・・