【 60歳の高校生 】
みっきーさん、
僕の人生の中でかなり関わりのなかった世界を生きてきた人。
今は大切な「友だち」
元々、家庭の事情で中学は卒業していない。
それでも60歳間近で高校(夜間)に入学。
手元にみっきーさんの心の叫びのような詩があります。
「きっといつかは「学校」へ 」と題されたその詩は、
通っていた定時制高校が廃校となることが決まった時に書かれています。
卒業後、埼玉大学に入学して勉強を続けたという。
研究テーマは一貫している。
「足尾」「沖縄」「水俣」・・・
僕なんかが知っている知識の狭いこと、浅いこと!
みっきーさんの
最も虐げられてきた人たちに寄り添った研究の深さに、僕は本気で驚いてしまったのです。
ちなみに我が家の家族旅行に「足尾銅山」を提案したら、
