ゆるMH -2ページ目

そろそろ復活しないと

文才が全くないので、乱文をお許しくださいm(_ _)m


地震が起こって以来、ずっとふさぎこんでいました。
私が住んでいる広島は被害こそありませんでしたが、
何をするにも常に頭の中では被災地のことが頭を駆け巡り、
でも何かしていないと涙が出てきてしまうという状態で日々を過ごしていました。


でも昨日ニュースを見ていて、このまんまじゃいけないって思ったんです。
被害を受けていない西日本に住んでいる私たちまでどんよりしてたら
日本を復興させる元気までなくなってしまいます。。


昨日のニュースでは避難所での牛丼の炊き出しを報じていました。
おそらく吉○家さんだったと思います。
(各牛丼屋さんがそういった支援をしているようですが、私が見たニュースでは吉○家さんでした)
それを食べた70代くらいの男性が
「温かい食べ物をたくさん作ってくれて本当にありがとうございます。」
と笑顔でインタビューに答えておられました。
私たちがいつでも食べられる安くておいしい牛丼です。
その牛丼は被災地の方々にとっては久しぶりの温かい食べ物だったのかもしれません。
みなさん本当に嬉しそうに召し上がっておられました。


吉○家さんを例に出すと、確か競合の牛丼屋さんとの価格競争に乗り遅れて赤字を計算しておられたと思います。
それでも1日3000食を被災地で炊き出しして提供すると発表されています。
もしこの吉○家さんがつぶれたら誰が温かい牛丼を被災した方々に提供するのでしょうか?
もちろん牛丼だけではないです。
企業さんからの物資だって、企業が倒産してしまえば成り立ちません。
本日の新聞で、西日本も旅行客が3割も減ったと報じられていました。
海外からの旅行がかなりキャンセルされているみたいです。
元気な西日本がもっと消費してお金を動かしていかないと、
倒産する企業が増えてくるかもしれません。


なのでいつまでもふさぎこむのはやめにして、その分お金を使うことにしました。
もちろん貧乏なので、限度がありますが^^
ちっぽけな私にできることと言えば
募金・献血・買占めしない・ガソリンの節約
くらいしか思いつかなかったので、
ちょこちょこ外食をしたり、日本製のものを買ってみたり、国産の食べ物を買ったりと
できることはまだまだあるなぁと少し希望が持てました。
まずは外食から頑張って行きたいと思います!
早速今日のお昼も牛丼♪

もし、私と同じような症状で落ち込んでる方がいらっしゃいましたら、
美味しいものでも食べて、気分転換するのも良いと思います。
もっともっと日本の経済が活性化されることを願って、
私も微力ながら頑張っていきます!



そう言えば、広島でも乾電池や水が品切れのお店がちょこちょこ出てきました。
買占めているのではなく、東北や関東の方々に送っているんでしょうね。。
必要な分だけ買って無駄な消費はしないよう私も気をつけます。


以前の記事にコメントくださった方々、私のつたない文章を読んでくださって
本当にありがとうございます。
返信が遅くなっていてすみませんm(_ _)m
必ず返信しますので、またお時間のあるときにでも目を通してもらえると嬉しいです♪

Pray for Japan

私たちの想像を絶することが日々起きています。


被災地の方々、希望を捨てないでください。


世界中の人たちが祈っています。


私たちは私たちが出来ることをやります。


私が住む広島の方がPray for Japanの企画をされています。


お時間ある方、是非ご覧になってください。


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継続的な協力が大切

献血は役立ちますか

Q 献血は、被災地の皆さんに役立ちますか?

A 日本赤十字社によると、東日本巨大地震が起きて以降、大勢が献血に協力したため、現時点では被災地を含めた医療機関に十分な量の血液を届けることが出来るようです。
 でも、それで安心というわけではありません。採取された血液は、白血球を取り除き、遠心分離器で赤血球や血小板などの成分に分けて、目的に応じた輸血用の血液製剤になるのですが、この血液製剤に有効期限(赤血球製剤は採取から21日間)があるのです。
 直後にたくさん献血があっても、いつまでも使えるわけではない。だから、大規模災害では、世間の関心が薄れると血液が足りなくなる傾向があるのです。
 日赤の担当者は「安定供給のため、継続的な献血に協力してください」と呼びかけています。献血ルームや献血バスの情報は、日赤ウェブサイトで。

日本赤十字社
献血できる場所のほか、年齢制限など採決基準も


Q 被災地の親戚にお金を送りたいのですが、現金書留は届きますか?

A 日本郵便は、手紙やはがき、書留などの郵便を、被災地当てでも通常通り受け付けています。問題は、どうやって配るかです。
 郵便局そのものや社員たちが被害に遭った地域もありますが、近隣局と協力して業務を続けています。
 宛先に家がない場合も、配達員が避難所を回って名簿を確認、該当者を捜し当てて手渡すよう、努力をしています。「平素から配達員は地域に密着しており、住民の皆さんと顔見知りなのでたどりつける」(同社広報室)ということでした。阪神大震災や中越地震などの際もそうしていたそうです。
 避難先の住所がもし分かっていれば、添えると早く届くことがあります。それでも、地震発生からまだ間もなく、場所によっては行方が分からない人が大勢いらっしゃるのが現状です。見つからなかった場合は、差出人に戻ってきます。



読売新聞広島版(2011/3/16)より