久しぶりの優勝、やっぱり嬉しいもんだね
武者修行シングルス、多分半年以上ぶりに優勝できた。
予選3戦は6-2、6-1、6-1で全勝、決勝は6-2で勝った。
雨上がりのオムニコートだったから球は跳ねない。だから低くスライスとか、短い球で誘って、とか、最初からいろいろやろうと決めていた。ほとんど中途半端な場所にバウンドしちゃったけど、スコアで見るとなんとかうまくいけたらしい。いろいろ試みて楽しかった。
しかし決勝は全然違うテニス。
相手は20代の伸び盛り、足も速いからドロップしてもあっという間に追いつかれる。だからいろいろやるのは早々にやめて、ひたすら打ち返すことに専念。
相手もどこへ打っても返してくるが、幸い彼女の攻めはやや一本調子だったから予測が当たることも多く、ポジション取りで主導権を取れた場面が多かった。
あと自分のバックハンドのクロスショットが今日は深く飛んでくれた。バック側に深く打てると次が狙いやすい。それに加えて時々浅めにわざと打ってオープンコートを作ることもできた。それが勝因だったと思う。
でもまさか6-2で勝てるとは思っていなかったから、久しぶりにジワーっと嬉しかった。ラリーが長くて苦しかったけど、自分がミスなくラリーを続けられたことも自信になった。
先日のダブルスが酷かったから落ち込んでたし自信をなくしていたところへこの優勝は嬉しい。
で、感じたのは、やっぱりシングルスとダブルスは別の競技だ、てこと。
これまではシングルスの技術をなんとかダブルスに活かせないか、またはその逆、と思っていたけど、一緒にしちゃダメだって感じた。それぞれで全く頭を切り替えて戦術を考えないと、てこと。
四十九日終了、で次は?
GW前半の日曜日、義父の四十九日法要を行った。
派遣のお坊さんに家に来てもらい、家族だけ、法要のみ食事なし。1時間ほどで全て終了。
みんなでお疲れ様の蕎麦屋で昼食、そして香典返しの手配を開始。
せっかくだから香典返し業者じゃなくてデパートの包装紙で送りたいと(見栄の張り方が昭和だ😓)、三越伊勢丹のネット通販のサイトで選んだ。
しかしここで誤算が!
デパートの香典返し通販では送るまでに10日以上かかるということを初めて知った!Amazonとは違うんだ…
しかも挨拶状がつかないんだって!
香典返しなのに挨拶状付かないってどーゆーこと⁉️
デパートなのに!
説明をよくよく読んでいくと、ネットではできないが、ギフト事業部に電話すると挨拶状を付けることができるらしい。
なんだよ、ここでまた時間かかるじゃん。
本当の四十九日は法要の1週間後だからだいぶ遅れてしまう。。。もっと早く手をつけておけば良かった。ネットだからすぐに送れるもんだと…デパートナメてました💧
仕方ない。
三越伊勢丹のギフト事業部に電話をし、事情を話して挨拶状と、なるべく早くということを頼んだ。確認作業はメールで済むようでありがたい。
(…って、全部こっちからすれば当然なんだけど)
送り先リストをエクセルにまとめてメールで送り、待つこと1週間。請求書が来たからそろそろ発送だろうか。
香典返しが決着したから、次は。。。?
やっぱりお墓だよね。。。
あーあ、ダンナも言ってたけど、人が一人亡くなるって、ドラマとかではお葬式でおしまい、みたいに見えるけど、実際はその後があってそりゃもー大変なんだ。
四十九日の準備
来月頭に迫る義父の四十九日法要の準備。
といっても、お経をあげてもらうだけにして、食事会もやらない、親戚も呼ばない、納骨も行わない。
まずはお坊さんの手配。
葬儀の時と同様、ネットからお坊さん派遣のサイトでお願いした。便利な世の中!
せっかくだから戒名を授けてくれたお坊さんにまたお願いした。
法要の日程が決まったところで、本位牌の注文。
四十九日法要で本位牌の開眼もしてもらい、白木の仮位牌も引き取ってお焚き上げしてもらうことになる。
本位牌は家にある他の4つのお位牌と同じ形、大きさにしないとおかしい。ネット通販でも買えるが、大きさが「尺」単位で自信がなかったから、家のお位牌と仮位牌を近くの仏具屋さんに持ち込んだ。
なんだかネット通販よりだいぶ高いが、うーん。。。
2週間でできるので法要までは余裕で間に合う。
四十九日法要が終わったらお墓のことも本腰いれなければ。。。まだまだー!
俗世へ復帰
義父の死去から1週間余り、日曜日に告別式を終えて今日から旦那も私も仕事へ復帰。
自宅に安置されている間は家を空けられなかったし、告別式という非日常の中にいたから、なんだか世間から隔絶された感があった。
俗世へ戻って日常の時間に戻るって感じ。
告別式は疲れたけど滞りなく終わって良かった。
義母も入院中で出られないからダンナが初めての施主を務めた。私たち家族を含め総勢24人の一日葬。やっぱり一日で済むのは有難い。
式が始まってからは段取りの連続だから、こなすのみで正直読経中も次のことを考えてしまい集中できず義父には申し訳なかった💧悲しむ暇もない。しかし一区切りはつく。これが儀式を行う意味なんだよね。区切りをつけて次へ向かうためのもの。亡くなった人のためというより遺されて人たちのために。
告別式、火葬、精進落としが終わって散会のあと、親戚を誘って自宅でも続きの会。後飾り祭壇(紙製、組立式)を組み立ててお骨と白木の仮位牌を安置した。
親戚も帰って全て終わったのが夕方。しばらく休んで夕食はピザで家族のお疲れ会。
翌日は布団干し、洗濯、来客用食器の片付け、葬儀の会計まとめなどなど…
昨日は役所の手続き。世帯主変更に伴う書類作成、新しい住民票、戸籍謄本の控えの取得。春だから混んでた!半日かかってしまった。
高齢者だから年金関連の手続きや、銀行口座、相続手続き、土地家屋の登記関連の手続きはまだこれから。。。ふぅ。
お墓も買わなくちゃ。今のお墓は遠すぎるから。
もちろん、義母もいる。
寝たきりで具合も安定しないので、義父のことはまだ言っていない。
まだしばらく悲しむ暇なし、かな。
中5日の過ごし方
月曜日に義父が亡くなって、葬儀は日曜日と決まった。うちの地区は火葬場付きの斎場が1つしかないからいつでも混んでいるのだ。
寒くてよかった。
義父は自宅安置だからドライアイスで5日間保たせる。暑かったらとてもできない。💧
5日もあると身体的にも気持ち的にもじっくり取り組める。しかも私たち、去年のうちに葬儀屋数社から相見積もりを取り、頼む葬儀屋を決めておいた。だから葬儀をどこでどうするといったことは考えないで済んでいるから余裕だ。とはいえ長ーいよなぁ😅
初日、月曜日は昼過ぎに病院から自宅に義父を搬送、安置。葬儀屋と最終見積もりを詰める。人数の確定、遺影の用意、料理決め、供花の数決め…etc.
夜から連絡に追われた。義父の兄弟、親戚、友人に電話しまくる。義母がいれば誰に連絡すればいいか、どこまですればいいか分かるんだけど、義母も入院中だからダンナの記憶を頼りに子供の頃以降会ったこともない親戚に連絡しなくちゃいけなくて大変!
あとご近所にも。戦後からここに住んでいるから中には長い付き合いのご近所さんもいる。
翌日、日中ダンナは出勤。半日で帰されたけど。
私はご近所さんの弔問に備えて自宅待機。その間に年金とか保険とか、支給停止の電話連絡。世帯主死亡だから役所関係の手続きを始めいろいろある。期限が決まっているものもあるから、葬儀後も何かと忙しそうだ。
義母の様子を見に病院へも行った。具合は悪くはなさそうで安心したけど、葬儀にはとても出られそうにないし、記憶も保てないから義父のことは話すつもりはないとダンナが言った。
夜以降、ご近所さん達がチラホラと弔問に来た。
水曜日、ダンナのメタボが進んでしまったので礼服を新調しに行った。洋服の青山だから古いのを下取りしてくれるんだけど、未練がましく「痩せるかもしれないし」と古い礼服も取っておくことに。
雨が激しくて弔問に来る人も少なかった。
義父のドライアイスは2日ごとに葬儀屋が来て替えてくれている。明日から気温も上がるそうだけど、なんとかもちそうだ。
木曜日、人数がほぼ決まったので精進落としの発注数を連絡した。通夜はやらずの一日葬だから会食は1回だけ。やっぱり年寄りばかりの葬儀で2日間は大変だからね。
葬儀が近づいて、親戚への連絡もひと通り終わると、葬儀後のことが気になり始める。
四十九日法要、やらなくてもいいだろうか。
今回の葬儀、諸々の事情でうちのお墓があるお寺には頼まず、葬儀屋手配のお坊さんに法要してもらうので、四十九日法要をやるとなればまた縁もゆかりもないお坊さんにやってもらうことになる。それはなんだか意味がないような気もする。
もともと以前からお墓をもっと近くに作り直したい希望があったので、義父の骨はしばらく自宅に置いておくことになりそうだ。四十九日は納骨でもあるから、お墓が決まらないのにやってもなぁ。。。しかしネットで見ると四十九日って重要イベントだって書いてある。閻魔大王の裁きが決まって天国が地獄か分かれるところなんだって。法要をするのは、遺族が故人の応援をして天国に行けるようにするためのものらしい。となると、応援なしで義父は地獄行きになっちゃう?
なんだか葬儀後の方が慌ただしくなりそう。。。
確定申告
終わったー‼️
去年は医療費が半端なくかかった。
レシートは全部取っておいたものの、やっぱりめんどーでサボっていたけど、やってみたら案外スムーズにネットから申告書が作成できた。
2人の医療費は年間200万ほど。その内高額療養費補助が25万程度が差し引かれる。
その他配偶者控除、障害者控除、もろもろで5万弱還付されるはず。
がんばった甲斐はあったかな?
確定申告することで住民税も少しは下がるはずだからやっておいて損はないけどね。
まぁとにかく終わってよかったけど、作業は煩雑だし用語は難しいし、面倒だー
体のメンテナンスは必要
健康にいいはずのスポーツ(=テニス)をやり過ぎて逆に体を壊しそうな大台にのっためろんぱんです。m(_ _)m
数年前までは、テニスやり過ぎても1、2回行きつけの整骨院でたっぷり施術してもらえばリセットできていたものだけど、最近は追いつかなくなって来た。
それに加えて大ショックなことに、行きつけの担当の先生が先月で辞めてしまった❗️


前回行った時にいきなり他の先生から聞かされて、引き継いだその先生が施術してくれたんだけど、やっぱり物足りないんだよなー💧
まだ1回しかやってもらってないけど、保険が一部しかきかないから安くはないし、1から説明し直すんだったら違う整骨院でもいいんだよね
自分では限界あるし、今のレベルでテニスしていく限り体のメンテナンスは必要経費だと思ってる。
独立したのかもと思い、試しに前の先生の名前でネット検索してみたけどヒットしなかった。(ストーカーか⁈)
どーしたもんかなー
