「別冊 図書館戦争Ⅱ」「ラブコメ今昔」有川 浩

「別冊 図書館戦争Ⅱ」はおなじみ「図書館戦争」シリーズの番外編第2弾にしてシリーズ最終刊。
「ラブコメ今昔」は自衛隊が舞台のラブコメ短編集。
どちらも可笑しくってニヤけちゃう内容なんだけど、特にシリーズで冒頭からベタ甘エピソード全開の「図書館」の方は最初から最後まで読んでる自分の顔がニヤけてるのが分かるから外に持ち出すことができなかった(笑)
楽しかった。可笑しかった。面白かった。
シリーズが終わってしまうのは本当に寂しい。
ちなみに番外編第1弾では主人公笠原郁と堂上篤の恋人時代の話だけど今回は部隊の他の人の恋愛話が中心。
そして最後の半分は誰もが気になっていたあの二人の恋の行方に決着が?!
「ラブコメ」も自衛隊が舞台。
つくづく好きなんだな~、自衛隊が。
自衛隊という硬派で非日常な世界でラブコメしちゃうってのは有川浩くらいだろうね。
まだ遠いシングルスへの道
落ち込んでマース
昨日は浮かれて今日は落ち込んで・・・アップダウン激しいっす
というのも今日はシングルスのプライベートレッスンの日。
そりゃ落ち込むワケですよ。
だって全然ダメなんだもん

今日は前回に引き続きバックのクロス。
クロス→クロス→回り込みフォアの逆クロス。
で今日は特にこのフォアってのが落とし穴だった
回り込みにしても、普通のクロスにしても全然安定しなくてもうイヤだ~~~って感じでさぁ
バックの場合はダメな理由はだいたい分かる。ちゃんと腰を落としてなかったり腕だけで打ってたり。
てことはそこを気をつければ、という気持ちになれる。前向きってこと。
だけどフォアの場合、なんでメチャクチャになっちゃうのかが分からない!
なまじ片手だから抑えが利かないのか、そもそもボールに追いついてないから準備ができてないのか、体の使い方が悪いのか・・・コントロールはフォアの方が利くし自分でもフォアが好きなんだけど、ダメな時はどうしようもなくダメだ。しかも修正がききずらいときてる。
まぁダメなのはフォアだけじゃなくて全部ダメなんだけどさー
あ~~~~~~キツイ!

昨日は浮かれて今日は落ち込んで・・・アップダウン激しいっす

というのも今日はシングルスのプライベートレッスンの日。
そりゃ落ち込むワケですよ。
だって全然ダメなんだもん


今日は前回に引き続きバックのクロス。
クロス→クロス→回り込みフォアの逆クロス。
で今日は特にこのフォアってのが落とし穴だった

回り込みにしても、普通のクロスにしても全然安定しなくてもうイヤだ~~~って感じでさぁ

バックの場合はダメな理由はだいたい分かる。ちゃんと腰を落としてなかったり腕だけで打ってたり。
てことはそこを気をつければ、という気持ちになれる。前向きってこと。
だけどフォアの場合、なんでメチャクチャになっちゃうのかが分からない!
なまじ片手だから抑えが利かないのか、そもそもボールに追いついてないから準備ができてないのか、体の使い方が悪いのか・・・コントロールはフォアの方が利くし自分でもフォアが好きなんだけど、ダメな時はどうしようもなくダメだ。しかも修正がききずらいときてる。
まぁダメなのはフォアだけじゃなくて全部ダメなんだけどさー

あ~~~~~~キツイ!
褒められちゃった〜(^ ^)/
今日は隣の区のスポーツセンターのコートで屋外テニス。
朝9時集合ってがんばるなぁと思いながら到着すると、サッカーや野球少年たち&おぢさんたちも朝から集合してるじゃないの
さすがアスリートは朝が基本!ってことね(笑)
5面ある区のコートは砂入り人工芝。
もちろんこっちも朝イチから満員デス。
今日のメンバーは、誘ってくれたスクールの友人(女子)とそのお知り合いのおじさま(初対面)二人の計4人。
わぁ、こういうメンバーでやるのって初めてだー
足を引っ張らないかとちょっと心配
でも始まったらテニスをするのみだから楽しみました
おじさま(といってもやや年上なだけかもしれない
)二人はどちらも上級者だったのでボールコントロールもいいしフォーメーション練習なんかもコーチのようでありがたい!しかも褒める褒める(笑)褒め上手~
そう、褒められて伸びるタイプなんです
おかげでゲームでも調子に乗って球を拾いまくりましたよ!
友人にも「こんなにうまかったっけー?」と驚かれるほど(笑)
えへへへへー
おじさまたちのボールが速さよりコントロールでスピードについていきやすかったってことと、コートが柔らかいのかバウンドが低いタイプでスクールのカーペットコートとさほど違和感なくプレーできたってことが大きかったかな。
そもそもアングルとかドロップショットとか、コースを散らされるとかえって調子が上がる私。
嬉々としてるのが自分でも分かる(^ ^;
「とってこーい」って走らされる犬か(笑)
楽しくあっという間に過ぎた2時間でした。
またよろしくお願いしマース
朝9時集合ってがんばるなぁと思いながら到着すると、サッカーや野球少年たち&おぢさんたちも朝から集合してるじゃないの

さすがアスリートは朝が基本!ってことね(笑)
5面ある区のコートは砂入り人工芝。
もちろんこっちも朝イチから満員デス。
今日のメンバーは、誘ってくれたスクールの友人(女子)とそのお知り合いのおじさま(初対面)二人の計4人。
わぁ、こういうメンバーでやるのって初めてだー

足を引っ張らないかとちょっと心配

でも始まったらテニスをするのみだから楽しみました

おじさま(といってもやや年上なだけかもしれない
)二人はどちらも上級者だったのでボールコントロールもいいしフォーメーション練習なんかもコーチのようでありがたい!しかも褒める褒める(笑)褒め上手~
そう、褒められて伸びるタイプなんです

おかげでゲームでも調子に乗って球を拾いまくりましたよ!
友人にも「こんなにうまかったっけー?」と驚かれるほど(笑)
えへへへへー

おじさまたちのボールが速さよりコントロールでスピードについていきやすかったってことと、コートが柔らかいのかバウンドが低いタイプでスクールのカーペットコートとさほど違和感なくプレーできたってことが大きかったかな。
そもそもアングルとかドロップショットとか、コースを散らされるとかえって調子が上がる私。
嬉々としてるのが自分でも分かる(^ ^;
「とってこーい」って走らされる犬か(笑)
楽しくあっという間に過ぎた2時間でした。
またよろしくお願いしマース

バックボレーのストレート!
いつものレギュラーレッスン。
今日の痛恨のミスショットはバックボレー
ダブルスの前衛にいた時、バック側へアングルに飛んできた球を飛びついて返したらクロスに入ってしまい相手前衛に難なく返されて見方後衛にミス
そういう時にはストレートでしょ!
しかも相手は雁行陣だったじゃん。目の前ガラ空きだぁ。
飛びついてやっと届いたところで満足しちゃって、その後を考えてないからだよー
そもそもバックボレーでストレートっていう意識がまるでない!
打ちやすい方へばっかり打っちゃう。
これからは呪文のごとく唱えるのだー
”バックボレーのストレート”
”バックボレーのストレート”
”バックボレーのストレート”
”バックボレーのストレート”
・
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今日の痛恨のミスショットはバックボレー

ダブルスの前衛にいた時、バック側へアングルに飛んできた球を飛びついて返したらクロスに入ってしまい相手前衛に難なく返されて見方後衛にミス

そういう時にはストレートでしょ!

しかも相手は雁行陣だったじゃん。目の前ガラ空きだぁ。
飛びついてやっと届いたところで満足しちゃって、その後を考えてないからだよー

そもそもバックボレーでストレートっていう意識がまるでない!
打ちやすい方へばっかり打っちゃう。
これからは呪文のごとく唱えるのだー
”バックボレーのストレート”
”バックボレーのストレート”
”バックボレーのストレート”
”バックボレーのストレート”
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トッププレーヤーベストショット999

・・・買ったんですが、コレ分かりにくい

内容はサービス、スマッシュ、リターン、フォアハンド、バックハンド、ボレーの6つのショットのいろんな選手の写真がたくさん載っています。
写真はいいんだ、うん。
問題は文章なんだなー。
例えばサービス。
<中略>コンチネンタルグリップで打つサービスは、動作方向が「右斜め上」で、打球方向が「下」になります。斜め上方向に動作するため、それに合った体の向きは横向きで、クローズドスタンスです。
<中略>ジャンプしてインパクトに向かいますが、その時の上半身の動きは次のような順序となります。上半身が回転しながら→肩が回り(外旋と内旋)→肘が出て(腕を伸ばしながら)(伸展)→腕が回り(回外と回内)→手首が(自然に)返ります。手の位置を変えずに<切り返す>と肩が回り始めます。これに続く運動連鎖の中にインパクトがあります。
・・・何を言ってるか分かりますか?
サービスを打つ時のあの数秒の動作を細かく分解して解説するとこうなるんだろうけど、「じゃぁこういう風にサービスを打つにはどうすればいいの~?」というのが読者としては気になるじゃないの。
まぁよく読めばその辺ももちろん書いてあるんだけど、難しい解説を理解しようと頭を捻っている間に読む気激減ですわ(笑)・・・残念ながら

実際まだ全部読めてません

そもそも私、グリップの名前(コンチネンタルとかイースタンとか)がまだよく分からんのですよ(^ ^;
名前と形が頭の中で直結しないというか。
写真集としては楽しめます。何しろ男女ともにたくさんの選手の写真が載ってるから。
フェデラーももちろんすべてのショットで登場
そうじゃなくっちゃ買わない(^ ^;とりあえずそういう写真でウットリしとけ~(笑)
「ひかりの剣」海堂尊

『チームバチスタの栄光』の舞台でおなじみの東城大と帝華大。『ジェネラル・ルージュの凱旋』の天才外科医・速水晃一は「東城大の虎」とよばれた剣道部主将だった。かたや、「帝華大の伏龍」とよばれた清川。二人のあいだには、医鷲旗(東日本医科学生体育大会の剣道部の優勝旗)をめぐる伝説の闘いがあった。 (Amazon.com)
おなじみの舞台。
ただし今回の題材は剣道。外科医速水の医学生時代、というより剣道一直線だった時代の話。
完全なるサイドストーリーなのでバチスタシリーズを読んだことない人はチンプンカンプンだろう(笑)
さらにライバル清川なる人物が新登場。これからの活躍の予感。。。
シリーズすべてを読んでいるとたまにクロスするエピソードが嬉しい。
少なくとも「ジェネラル・ルージュ」「ブラックペアン」は読んでから臨んでほしい。
速水ファンのアナタは必読ですよ!(って誰のこと?(^ ^;)



