めろんぱん -207ページ目

ブルートレイン富士ラストラン

めろんぱん

 「ありがとう」「お疲れさま」-。寝台特急「富士・はやぶさ」(東京-大分、熊本)が13日発の運行で姿を消し、東京駅発のブルートレインが半世紀の歴史を閉じる。同駅などにはファンが詰め掛け、最後の勇姿を見送った。13日午後6時3分、東京駅では富士・はやぶさの連結列車が「ピー」という汽笛を鳴らし、定刻通り出発。カメラを手にした約3000人が「ありがとう」「ウォー」という歓声を上げ手を振った。(yahooニュース)

昨日実家からの帰りの横浜駅でたまたまこの列車を見ました。
時刻からするとこのラストランの列車だったんですね。
ものすごい数の人がカメラやケータイを構えて身を乗り出して、「なんだなんだ」と思ってたらゆっくりホームに入ってきた。

結局乗らずじまいだったけど、みんなの憧れだよね。

お疲れさま。

ロジャー父さん

ロジャーがパパになるんだって。

いや、もう何が来ても驚かないっす。
っていうか私生活にどうこう言っちゃうようなファンでいたつもりはないので素直に「おめでとう」と言いたい。

パパ=ロジャー、似合うよね(笑)

やってみた「初恋の人からの手紙診断」

Schatziさんのところで見たラブレター診断、ちょっとやってみましたよドキドキ

やってみたい方はコチラ

「初恋の人からの手紙」はこんな感じでした。
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めろんぱん、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきためろんぱんをなつかしく思います。

めろんぱんが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう26年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらめろんぱんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていっためろんぱん。めろんぱんの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。

そういえばめろんぱんにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

めろんぱんは付き合った当初のテンションがやけに高くて、「私、一生このまま大好きなんだろうな」って言っていたような。おれは「さすがにそれはないだろ」と思って冷静に聞いていたけど、ノリの悪いおれに怒っていましたね。やはり最終的にはめろんぱんのテンションがガタ落ちしていたけど・・・。

めろんぱんとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはめろんぱんが大好きでした。これからもめろんぱんらしさを失わず、あと、得意のクレヨンしんちゃんのモノマネにも磨きをかけて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. めろんぱんがくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?

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だって。(笑)

で、分析結果はこちら。

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【短評】
タフで強気。甘ったれた男性が受け付けらないが、依存されやすくもある。男性を「面倒くさい」と感じやすい。
【あなたの恋愛事情を考察】
めろんぱんさんは基本的に、何でも自分の力でなんとかしようとするタイプだと思われます。それによって獲得した能力は誇れるものですが、逆にその強さが男性を引き寄せません。いや、めろんぱんさんにとってあまり恋愛感情が起きないような、ドキドキできない男性たちは引き寄せるようですが。

めろんぱんさんは無意識に、甘える自分というのを封じ、人に頼らなくていい強い自分を目指していることと思われます。自分の中に「弱い自分」がいてはならない状態では、当然、他の人の中にも「弱さ」を感じるとイライラするのです。自分以外の男性が弱いとき、腹立たしく思うのです。

その結果、自分よりはるかに器が大きい男性(完成品)を求めさまよい続けるか、めろんぱんさんのほうに振り向かないような男性と恋愛しやすくなります。例えば「特定の彼女はいらない」という男性だったり、彼女持ちの男性だったり。

ここから言える、めろんぱんさんにありそうな問題点を列挙します。

◆素直に甘えられないので、男性と対立的になるか、男性がヘコむ。
◆弱い男性は生理的に受け付けない。彼氏が弱ると冷める。
◆消去法の結果、「悪い男」との恋愛率が高まる。

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うわ、手紙内容は全然思い当たるところがないのにも関わらず、分析の方は当たってる!叫び

26年前ってまだ中学生では・・・。あ、そうか。初恋だもんね。
中学生の頃の自分って、カッコイイと思った先輩とかはいるけど、恋愛自体に興味がなくて(面倒くさいってのも(^ ^;)告白とか全く考えたこともなかった。

自分にも相手にも完璧を求める・・・って若い頃確かにありましたね。
「彼氏が弱ると冷める」・・・分かる分かる!(笑)

今では弱さも「かわいい」と思える心の広い人間になりましたよ得意げ
でもやっぱり恋愛は面倒くさいです汗

前途困難

実家の父の手術は無事終わりました。グッド!

それはひとついいことではあるんだけど、問題なのはこれから。
何しろ予想より進行が早いのだ。

膀胱の腫瘍が見つかって最初の内視鏡手術が去年の10月。
当初は「3~4ヶ月に一度内視鏡で検査して、腫瘍があるようならその度に手術で取りましょう」という方針だった。だからこっちもそんなに頻繁に検査しなきゃいけないのかしらと驚きながらも、まぁでも手術自体は検査を何回かしているうちに、という程度で考えていた。
それが術後3ヵ月後の最初の検査でもう見つかって手術だ。

今日の術後の説明で主治医の先生は再発予防として膀胱内に薬を入れる方法を提案してきた。
薬の名前はBCG・・・そう、懐かしの結核予防の薬だ。それが膀胱がんに効くらしい。

ネットで調べたら、確かに膀胱がんは加齢とともに再発率が上がり、高齢者ほど悪性度が高く、男性に多いがんだという。しかし最も悪性度の高い浸潤性膀胱がんでなければ5年後生存率はほかのがんに比べると比較的高く、膀胱全摘出もしなくて済むらしい。

そしてBCGは膀胱がんの再発予防に効果的な薬だということだ。
父のように内視鏡手術で腫瘍を切除後にBCG注入療法を実施するということもポピュラーな治療法のようだ。

ただ問題は副作用が強いということ。
頻尿、排尿痛、血尿、排尿困難、発熱、倦怠感・・・など。まれに結核の発病、肺炎、腎不全・・・など。
父はただでさえ頻尿気味で、これ以上トイレの回数が増えると大変、っていうかパーキンソンも患っている父にとってまともに日常生活を送れなくなるということにもなりかねない。ましてや痛みや倦怠感を伴うとなると、そこまでして薬を使う意味があるのだろうか・・・と母や姉は言うのだけれど・・・

しかし調べていくと膀胱がんは再発しやすく、放っておくとはじめは悪性度の低い腫瘍であったものが、繰り返すうちに悪性度の高いがんになってしまうということもあるらしいことも分かってきた。
対してBCGによる治療については、切除のみの5年再発率が55%程度のところBCG注入療法を実施するとそれが30%程度に下がるといわれている。それほど効果は実証されている薬だということらしい。


うーん、あとは本人の気持ち次第、という所か。


とにかく今は手術が終わったばかりで腫瘍の病理検査結果も出ていない。
まずは検査の結果が出て最初の外来のときにもう一度詳しい説明があるだろうから、それを待つしかないかな。今度は本人だけじゃなくみんなで行かなくちゃ。

もう~あっちもこっちも病院通いで汗

「おくりびと」滝田洋二郎監督作品

めろんぱん

解説: ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。
[監]滝田洋二郎 
[総]間瀬泰宏 
[脚]小山薫堂 
[撮]浜田毅 
[音]久石譲 
[編]川島章正 
[出]本木雅弘  広末涼子  山崎努  余貴美子  吉行和子  笹野高史 

[制作データ] 2008松竹
[上映時間] 130分

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アカデミー外国語映画賞受賞。
ブームに乗っかったみたいで今更観るのはどうしようかと迷ったんだけど、アカデミー賞以前からずっと観たかった作品。やっぱり観てよかった。

これを観たら思わず「納棺師になりたい」と思ってしまえるほど、折り目正しく美しい描写が魅力的。
もっくん(失礼!今は本木さんの方がしっくり来るかな?)の所作も美しく、しかも昔のようなギラギラした所が消えてとても自然体なところに好感が持てる。ほぼ同年代だけど、いい年の取り方をしてきたんだな。

アカデミーの看板なんかなくても十分に価値のある作品。
・・・といいつつ最初の公開の時に見逃してしまった自分がお恥ずかしいです、ハイ。再上映はアカデミー賞のおかげなのにねぇ(^ ^;


しかし、いつもは閑古鳥が鳴いているシネコンも、平日だというのになかなかの人出。しかも中高年の多いこと!叫び
映画をご覧になって「自分もモッくんに送られたい」なんて・・・って不謹慎だろっおいっ、(笑)

行ったり来たりの3月スタート

2泊3日の実家行きから戻ってきました。

3月は毎週こっちと実家を行ったり来たりです。

それは入院&手術が2件あるから叫び
もちろん自分のでもないし、ましてや自分がでもないですよ。

実家の父の膀胱内視鏡手術と、リウマチの母の左膝人工関節手術が同じ時期に重なったんです。病院

姉と手分けして入院、手術の付き添いをするわけです。


今週はまずは母の通常の月イチの通院の付き添い。
来週は父の手術と母の入院。
その次は母の手術の説明を聞きに行って。。。
でその次の週に母の手術。
その後ようやく春休みだから、ダンナと子どもたちも一緒にお見舞いに。花束

おかげでテニスのレッスン休みまくりですヨ~しょぼん
実家へ行くのは主に週末が多いんだけど、その他の平日も季節柄保護者会とかいろいろ・・・
2週間レッスンナシなのようドクロ
禁断症状が出ないか心配だわ(笑)

テニスレッスン2時間処方してくださぁ~いグー

Japan大流行

同じ国で同じ日本代表として戦う二組の戦士たち。日本代表

今街角で「日本代表って?」と聞いたら9割9分9厘「WBCサムライジャパン野球」と答えが返ってくるわけなんだけど、東京ドームから離れること約562km、航空機使用で所要時間約4時間で(yahoo調べ)到着する大阪のなみはやドームでも日本代表チームの熱い戦いが繰り広げられているのですよ!

そう、デビスカップ日本代表。
相手はくしくも同じく中国。
初日第1試合は添田豪、第2試合は錦織圭、両方とも快勝でいいスタートを切ったようですクラッカー


ほかの国を見てみると・・・

去年の覇者スペインはナダルが復活(その代わりベルダスコが脱落。あの活躍の後なのになぜ!?)、ジョコビッチ率いるセルビアと対決。

その前年優勝のアメリカはロディック+ブレイク+ブライアン兄弟という相変わらずな布陣でフェデラー欠場のスイスと対決。ワウリンカ以外トップ100選手のいないスイス、フェデラーが出ていたとしてもアメリカに勝つのは難しいかもね・・・

それからイスラエルvsスウェーデンはスウェーデンで行われるんだけど、パレスチナ自治区ガザを攻撃したイスラエルに対して抗議行動が懸念されることから、無観客試合になるんだって。
選手だけ。誰も見ていないところで試合・・・。
政治情勢がスポーツに影響してしまうのは仕方ないとはいえ、哀しいことだよね。


今回日本戦は圭くん人気で放送される(それでもGAORAだけ)から見られる人もいるけれど、他の国の試合も見てみた~いグー
だって普段はシングルスばっかりの選手もダブルス組んだりして、見る側としてはオイシイよね目

夢で逢えた

前回ハマりものの記事を仕上げたせいか、夢にCHAGE&ASKAが出てきた(笑)

そこでなんと私、直接(?)お別れを言ったのだったビックリマーク


夢は彼らのコンサートの前日、どこかの部屋でCHAGEさんASKAさん二人と私で楽しく過ごしているという設定(だと思う…)。
多くの会話はないんだけどなんだかとってもいい雰囲気(友人として)、私はすっかり彼らのコンサートの常連ということでお互いがリラックスしている様子の中、明日のコンサートの話になったようで、ASKAさんは明日は当然私も観に来るという前提で話している。
しかし私が少し言いにくそうに・・・

「実は明日は行かないんですよ・・・」

と言ったら少し驚いた顔で「え・・・」となったので、私がこれまでの彼らのコンサートがどんなにすばらしく私のパワーになったかと言う話をした後、

「・・・今はテニスにものすごくハマってるんです。」

などどカミングアウト(?)する。
そしてなぜかパラパラとめくっていたスポーツ新聞の錦織くんの記事を指差して

「ほら、今だってパラぱらっとめくった記事にテニスの記事があるとすぐに分かるんです」

なんて言っている。(ひどいヤツだな・・・)



そこで一旦目が覚めた。
自分でもこんな夢を見ていたことに驚きながらも再び睡魔に・・・・ぐぅぐぅ
そしたらまた続きを見た。


今度はコンサート当日、控え室で出番を待っているCHAGEさんASKAさんとそのスタッフ数人と、またしてもなぜか私。
彼ら二人は雑誌なんかをめくりながら静かにしている。私は若いスタッフとなぜCHAGE&ASKAチームで仕事しているの?などと話をしている。
私はその前の夢であんなことを言ってしまったから少し気まずくて二人に話しかけられないでいる感じ。

そんなこんなしているうちにコンサートが始まる時間になる。
声がかかり彼らもスタッフを腰を上げて準備にかかる。
今言わなきゃ!と私は勇気を奮い立たせて、ASKAさんに声をかける。

「あの・・・コンサートがんばってください。もう逢う機会はないと思うので・・・体に気をつけてください」

ASKAさんは頷いたけれど少し寂しそうな顔をしていた。

そして誰もいないコンサートホールのロビーを歩く私。
もうすぐ出口だという所で、後ろから走ってきた二人が私の両側を追い越していった。
CHAGEさんが私の背中をポンと叩いて手を軽く振って、私は立ち止まって感動しながら扉の向こうで彼らを迎える大歓声を聞いていた・・・


という夢。さすがに目が覚めたとき本当にうっすら涙がにじんでいた。

うわ~~~~恥ずかしいあせる何様のつもりか、自分ドンッ

こうゆう夢ってなんていうの?予知夢とも違うし。
よく亡くなった人が夢に出てきて・・・なんて話を聞くけれど信じてなかった。
でもこんなことを夢に見た今となっては不思議と受け入れられる気持ちになるなぁ。
とはいってもかなり自己チューな都合のいい夢だったけど(^ ^;

夢判断してみるといろいろと出てきそうなのでそれはやめとく。

ともあれ私のテニスブームは、ついにCHAGEさんASKAさん公認のものとなったのでした合格
めでたしめでたしニコニコ

半生を振り返ってみる(ハマりものの歴史)

最近テニスのことしか書いてないなー。
そう思ったので自分のこれまでの人生を振り返ってみることにしました(笑)

といってもテニスきっかけではあるんだけどね。

今は皆さんよ~くご存知の通り(?)テニスにどっぷりになっていますが、テニスにこうもハマりだしたのはここ2、3年の出来事です。

しかし思い返してみると、自分はハマり性でありこれまでも数々のものにハマってきたなーと。
そこで思い出せる限り自分がこれまでハマってきたものの歴史を振り返ってみたいと思います。

ちょっと長くなりますがおつき合いくださいね~かお2


【小学校時代】
いつから・・・と遡ってみると、多分小学校高学年くらいにアメリカのTVドラマが好きになったのが最初かと。
「探偵ハート&ハート」「事件記者コルチャック」あたりは観ていたことしか覚えてないんだけど、アメリカTVドラマ好きは中学生くらいがピークで「刑事スタスキー&ハッチ」「白バイ野郎ジョン&パンチ」「アメリカンヒーロー」なんかはよく観てたな~。
「スタハチ」夜中に再放送をしていたんだけどあの頃はビデオがなかったからがんばって寝ないで観てた。
今調べてたら映画版もあって俳優が違うことが判明したんだけど、見てたのはドラマ版の方。ハッチ役のデビッド・ソウルが好きだった!だけどスタさん役の吹き替え下條アトムの声は今でもよく覚えてる。
「ジョンパン」は日曜夜10時半の本放映をかぶりつきで。今写真見るとパンチなんかただのおデブじゃん(笑)
「アメリカンヒーロー」はリアルタイムに新番組として始まったドラマ。カーリーヘアの主人公ウィリアム・カットよりくたびれたFBI捜査官役のロバート・カルプの方が好みだった!この時からおぢさん好みは始まっていたのね(^ ^;
今と違ってアメリカのドラマはすべて日本語吹き替えが基本。探偵ハートのロバート・ワグナーの城達也(ジェットストリ~ム)をはじめウィリアム・カットは富山敬(宇宙戦艦ヤマトの古代進ほか)だしロバート・カルプは小林修(ユル・ブリナー吹替、そういえば「ゴーショーグン」のサバラス長官も)、そうそうたるメンバーで日本語の声も思い出に残っています。


【同じく小学校~中学校時代】
同じように日本のドラマにもハマった。
日本の刑事ものや探偵もの。
とは言っても王道の「太陽にほえろ」や「西部警察」ではなく、「大追跡」「プロハンター」「俺たちは天使だ!」が主なところ。「傷だらけの天使」も好きだけど、もうちょっと大人になってからかな(笑)
確か「大追跡」は小学生の時午後4時くらいに再放送をしていて、それを観るために学校から走って帰った記憶があります。
同じ刑事、探偵ものの中でもこの辺りのラインナップはちょっと軽くて洒落ててカッコ良かったんだよね。
俳優としてはまずは沖雅也、それから藤竜也が大好きだった。洒落てるといえば柴田恭兵もー。
沖雅也が自殺した時は高校生の時だったと思うけど、大ショックだったなぁ。
「俺天」はサイコーだった。後年友人数名とLD-BOXで全話一気観して盛り上がった。全然飽きなかったよね。ちなみに多岐川裕美と同じ誕生日なのよ(笑)いや年は違う、もちろん。
「プロハンター」は少しハードボイルド入ってる内容。藤竜也、渋くてカッコ良かった。舞台が横浜っていうのもおしゃれだった。今調べてみると演出に村川透、崔洋一とかすごい名前が連なってる。しかし視聴率的には低迷したらしく、この手のドラマ枠はこの作品で終わってしまったらしい。残念!

【中学~高校時代】
私の経歴の中で一番長いのはアニメファンだってこと。
中でも一番ハマってたのは多感な思春期時代(笑)
「アニメージュ」「アニメディア」などのアニメ雑誌を毎月買い、ビデオがなかったから土曜の夜の「宇宙戦艦ヤマト3」を見るために塾をズル遅刻してた(笑)
高校ではアニメーション制作部に入ってセルアニメを8ミリフィルムで作り、同好の女子仲間5名くらいでアニメ青春どっぷり。男子となんか話したことなくても十分楽しかった(笑)何がそんなに楽しかったのか、今では不思議なくらい高校時代3年間ってずっと楽しかったなぁ。
TVアニメはほとんど全部観てたんじゃないだろうか。あの頃は地上波だけだったから追いかけるのも苦じゃなかった。
ビデオがなかった時は、主題歌を覚えるためにカセットデッキをTVのスピーカーに近づけて録音してた。60分テープ30本くらいたまったかな。あの頃はインターネットもなくて欲しいものは自分で買うか集めるかしなきゃいけなかったよね。
いろんなものを見ていたからどれが一番って言うのは難しいんだけど、好きだったのは「装甲騎兵ボトムズ」「六神合体ゴッドマーズ」「戦国魔神ゴーショーグン」「未来警察ウラシマン」「タイムボカンシリーズ」「天空戦記シュラト」「銀河旋風ブライガー」などなど。まぁロボットアニメ全盛でした。
ちなみに一般にも有名になった(?)「新世紀エヴァンゲリオン」なんかは年代的に少し後で、ちょうど私がアニメからは少し離れていた時期だったので本放映はまったくのノーマークでした。後で見たらいかにも思春期にハマりそうな思想だったので、あの頃見てなくてよかった(^ ^; 見てたら人間形成上悪影響を受けまくってたかもしれません(笑)
アニメを見る習慣は今も細々と続いています。といっても新しい作品より昔の作品、昔から続いている作品を見ることの方が多いかも。やっぱり自分が好きで、内容がいいと思うものは、同じく子どもにも見せて好きなってほしいし。最近では「ガンバの冒険」に夢中になってました。スカパーありがたい!!

アニメファンはマンガもよく読みます。
マンガにはあまり深くハマリ込んだことは少ないんだけど、これもいまだに続いている長い趣味。
そんな中で深くどっぷりハマったのは三原順の世界。中学時代に読んだ「はみだしっ子」は私の性格の「暗」部分の形成に大きな影響を与えたと思います。亡くなったと知った時はショックでしたガーン


【大学時代】
中高でアニメだったと思ったら、大学で映画に行っちゃいました。
絵が下手だったことが、大学でアニメサークルに入らなかった一番の理由汗
自在に絵が描けていたらその後もオタク道まっしぐら、立派な腐女子になっていたことでしょう(^ ^;
ともあれ大学では映画研究会に入り、4年間映画ばかり観てました。年間劇場メジャー作品は100本超、名画座や単館公開・実験映画などを入れれば300本を超えてました。
恋愛映画以外はあらゆるジャンルの映画を見たなぁ。
映画館で観る派だったので毎週「ぴあ」のチェックは必須。家は神奈川でも大学が渋谷にあったから定期があるし、山手線沿線の映画館はほとんど行ってるんじゃないかな。
中でも京浜東北線大井町駅にある「大井町武蔵野館」、中央線三鷹駅の「三鷹オスカー」、池袋の「文芸座」にはお世話になりました。大井町も三鷹も今はありません。文芸座は2劇場あったんだけどいったん閉館して「新文芸座」として1館だけでリニューアルしたようです。その後は行ってないけれど。。。
池袋文芸座ではよく昔の日本映画をやっていて、市川雷蔵特集になると通ってた。知ってる?眠狂四郎の雷蔵さんよー。(知らない人はお父さんお母さんに聞いてみてネ!てへ) 雷蔵映画155本のうち、1/3も観られないうちに文芸座がつぶれてしまった。全作品劇場で制覇が夢だったのにあせる 声がセクシーなんですよ。ドキドキ
映画研究会では映画も観るし自分たちでシナリオを書いて8ミリ映画も作る。批評もする。一番頭を使った時代だったかもね。小難しいことばっかり考えてたねー。青春だよね~うんうん(笑)

ちょっと戻るけど、大学に入る直前くらいにひどくハマった映画があった。
「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」というマイケル・チミノ監督、ミッキー・ローク主演の映画で、チャイニーズマフィア役のジョン・ローンに友人と二人で異常にハマった。
「イヤーオブ」は劇場で15回くらい観たし、彼の昔の作品「アイスマン」の原始人役(全身毛むくじゃらで誰だかまったく分からない)に喜んでみたり。来日の際にはファンミーティングにも参加して、握手とほっぺにチューを迫ったり(笑)
その後ジョン・ローンはメジャーになり「ラスト・エンペラー」で皇帝溥儀の役をやったりしたけどその頃には熱が冷めてた(^ ^; ジョン本人というよりチャイニーズマフィアのジョンが好きだったということだったんだろう。私にはよくありがちなことで・・・汗


【サラリーマン時代】
職場が池袋で、文芸座通いにはもってこいの環境だったんだけど、途中からなんと全面方向転換!
CHAGE&ASKAに行きました目
自分はオタクだと思ってたのに、なぜ歌を歌う人が好きになってしまったのかいまだに謎です謎
それまでは音楽なんてアニメか映画のサントラしか聞かなかったのにね。
ともあれハマりだしたら止まらず、コンサートがあれば代々木体育館、武道館、渋谷公会堂、NHKホール、横浜アリーナ、関内ホール、越谷サンシティ・・・神奈川まで終電で帰ってこられる範囲ならどこへでも行きました。もちろんファンクラブに入ってチケットをゲット♥akn♥
代々木体育館5日連続ライブの時は3日通ったなぁ。
ライブで買って当時は喜んで着ていた、写真がプリントされてるパーカーとかTシャツとか、今でもあるんだけど・・・どうする?(笑)あとチャゲさんに影響されて帽子もいくつか・・・どうしよう。
これまでTVや映画を”観る”っていう受動的な楽しみに没頭していた私ですが、彼らのファンになってライブで1万5千人の観客と一体になって楽しむ楽しみ方を知ったことで少し変わったと思います。オタクって妙なプライドが邪魔して素直に感情を表現することが苦手なんだけど(笑)、体で喜びを表現するっていうか、解放できるようになったんじゃないかな。カラオケもそれまでは人前で歌うことができなかったんだけど、自分の好きな歌なら歌いたいって思うようになった。


【子育て時代】
CHAGE&ASKA熱は10年くらい続いてその後はすっかり終息。
それでも一人目の子どもが生まれてもしばらくライブには通ってた(もちろん子どもは置いて!)。だけど子育てが忙しくなってくるとだんだん遠のいて・・・
その代わりやってきたのは特撮ブーム
一人目が男の子だったこともあって、実は前々から気にはなっていた日曜朝の特撮番組を見始めたのがきっかけ。結局今でも観てるから平成仮面ライダーシリーズの1本目「仮面ライダークウガ」(まだイモっぽいオダギリジョーだった)から全部観ている。戦隊ものの方も。
一番ハマったのは「仮面ライダー龍騎」ね。
平成仮面ライダーシリーズは昔と違って話が複雑かつダークなので、多分子どもには理解できないと思う(笑)あえてターゲットを子どものお母さんに合わせてるんじゃないかっていう節もあり、そこにばっちりハマっちゃったというワケ。
子どもをダシにして毎週録画して繰り返して観るわ、東京ドームシティ(昔の後楽園遊園地)のヒーローショーに出かけるわ、もちろん映画も行ったし・・・TVの最終回では涙したりして汗 放映1年間、大いにハマりました。
おもちゃも付き物で、まぁでも高いから一つの番組につき一つずつ。ライダーだったら変身ベルトとか。
幼稚園までは息子の誕生日には”今年は何のライダーベルトがいい~?”と聞いては買い与え、自分でも密かに喜んでおりました。(さすがに自分でベルトを締めたりはしない。。。っていうか小さくてできないあせる
息子の方は小学校に入る頃には一旦ライダーから卒業してしまい(^ ^;、しばらく私一人が観ているという状況に(笑)。誕生日のプレゼントもゲームソフトに取って代わられてしまいました。今また息子&娘も観てくれてますが、すっかり日曜日の習慣になっちゃってやめられない・・・こうなったらいつまででも観てやろうと思ってます。



そして現在はテニスにどっぷり・・・汗

こうしてみていくと、自分のハマリ方にはいくつかの法則があるみたいです。

・1つの時期には1つしかハマらない(そりゃそうだ)
・進学や就職、結婚など区切りの直前に新たなハマりものに取り憑かれることが多い(新しいことに目が向く時期ってこと?)
・基本的にひとりでハマる(あまり誰かとキャーキャー言わない)
・静かに深くハマる(ハマり方が強いほど無口になる。だけど行動は活発。頭の中はフル回転)
・フリーク(狂)ではあるがコレクター(蒐集家)ではない(DVDやグッズを二個ずつ(=使う用と保存用)買ったりしないもん)

最後の要素が、私が今ひとつオタクになりきれない原因なんだよね。(なりたいのか?!)


これから先、自分がどんなものにハマっていくのか・・・こうして見るとまったく予測がつかない!!
だってテニスにハマったのも想定外ですもの!
もう何が来ても驚くまい・・・社交ダンスとか(笑)

テニスブームはまだしばらくは続きそうではあります。
とりあえずフェデラーが現役のうちは。。。(^ ^;


ここまで読んでくれた方、お疲れさま。私も疲れました(3日がかりで書きましたホッ
みなさんはどんなハマりの歴史を歩んできましたか~はてなマーク

テニス雑誌

最近プレー&観戦だけに飽き足らず、「テニス雑誌を毎月買う人」になってしまったワタクシ(^ ^;


めろんぱん
       ↑
決まっている銘柄はないので今月はどれにしよ~かな~と、書店に平置きしてあったこれを手に取ってまさにレジへ行こうとしたところ・・・


めろんぱん
       ↑
これを見つけちまった(笑)
ここのところ横並びで圭くん表紙のテニス界、その中でこう来たか~ビックリマークというワケで思わずジャケ買いしてしまいました。

全豪決勝戦を振り返った記事を読み、何度目か胸を震わせたのでした(笑)