めろんぱん -204ページ目

楽しくなってきた

昨日はシングルスのプライベート。

月2回のこのプライベートを始めて3ヶ月・・・始めはラリーの球に全然追いつけなくて毎回自己嫌悪の嵐だったけど、スプリットステップを徹底するようにしてからなんとかなるようになってきて、キツイのは変わらないながらも楽しくなってきた。

スプリットステップって一番最初に習うよねあせる・・・やっぱり基本って大切目

あとは振り遅れの原因になってる「早く構える」ができるようになればラリーが続けられるようになるかなー


数少ない試合経験の中で一番強く感じたのは「ストローク力がなければ攻めることもできない!」ってこと。
だいたいいつもラリーが続けられなくて攻める前にミスる・・・このパターンが多かったもんね。ドクロ


がんばろーグー

口座開設で消耗する…

今銀行です。

新規に口座を作ってるんだけど、書類作るだけで1時間かかりました{{{{(+_+)}}}}

機能が多過ぎるんだよ…
できすぎて何だか分からなくなってる。ケータイの機能みたいだ。
普通口座と積立口座、ネットバンクにケータイ口座、キャッシュカード、暗証番号…
次々に説明を受けては記入、署名、捺印…

もう眠くなっちゃったよ(笑)


でもまだ通帳が出来上らない…


おーい!まだぁ?

アプローチ大好き

ダウンの記事の通り来週のテニスが一つつぶれちゃったし病院に通い詰めになると分かってストレスが溜まったのか、金曜日のレギュラーレッスン日まで待てないビックリマークということで、急遽今日に振り替えてレッスンに行きました得意げ

今日はアプローチ→ボレーの流れ。

フォアのアプローチ、スキだぁニコニコ
なんか”攻めてるビックリマーク”って感じがしない?(笑)

それにフェデラーの姿がかぶる気がする(恐れ多くも!)(笑)

フェデラーのあの美しいアプローチ&ボレーがお手本なのですよビックリマーク
早くて鋭いアプローチで相手を崩してボレーで決める。
・・・なかなかうまくはいかないけれど(^ ^;


でも今日は楽しかった!
ストレス解消になったよ。

次々に検査が入る

昨日は同居の義父の外科外来。
予約時間はおおざっぱに「午前」・・・って困るんですけど。
どんだけ早く行ったらいいのー?

まぁ朝5時から行くわけにもいかないので、子どもたちが始業式に登校してから義父・ダンナ・私で出かけた。

待つこと2時間弱・・・外科外来ではここ3週間の数々の検査の結果を踏まえて手術の方法などの説明を受けた。
検査結果からは胃の腫瘍は表層かその次の層くらいの浅さらしいので、手術は腹腔鏡での切除を予定しているとのこと。胃を2/3ほど切って腸とつなぐ。
最終的な診断は切除部分を病理検査してみないと分からない。
入院は来週、手術はその翌週に行う。4~5時間くらいの手術になるらしい。
場所が胃だけに手術後は物理的に小さくなっちゃうし食事もこれまで通りというわけにはいかなくなって、普段の体力や生活に戻るには義父の年では半年から1年くらいみなければならないとのこと。

体力面については徐々に戻していくしかない。
とにかく病気がこれで終わってくれることを祈るのみだね。


胃の手術については納得、ということでこれで帰れるーと思ったら、肺にも気になるところがあるのでこれから内科を受診してくれと言う・・・ガーン
それに血液検査も・・・ガーン
で、その検査をふまえて来週外来に来てください・・・来週?その3日後に入院するのに来るのねガーン
・・・来週は幼稚園ママとのテニスの日だったけど、キャンセルだわガーン


で、内科がこれまた待ち人の山だよ・・・

1時間ほど待って呼吸器内科を受診。
レンドゲンだけじゃ分からないからCTを撮ってくれと言うガーン
今日は予約でいっぱいでとれないから、来週にしましょう。
一番早くて外科外来の次の日。

その次の日は入院なんですけど。

これで3日連続なのね・・・ガーン



内科が終わった時点でお腹グ~~~なんだけど、最後に血液検査と会計を終わらせてこの日は終了。
結局病院滞在時間は5時間に及んだ・・・まったく大病院ってやつは・・・むっ


とりあえず順調

先週末、実家の両親の病院病院を回った。


まずは父の膀胱がんについての泌尿器科外来。

先月の2回目の内視鏡手術の際に取り除いた腫瘍の病理検査結果と、主治医から勧められていたBCG薬注入治療についての詳しい説明。

ネットなどでBCG治療について調べたところ副作用が結構きついと分かってきていたので、私たちが一番知りたかったのは「BCG治療を今すぐに行わないと危ないのか」という点だった。
つまり緊急度がどの程度なのか、それによってはすぐにでも覚悟を決めて始めなきゃならないし、そうでないならできればやりたくない・・・その判断がつけられずにいたからだ。

で、主治医に尋ねたところ、結論としては緊急度はさほど高くないということで今回はBCG治療は行わないということになった。

主治医曰く、
父の膀胱の腫瘍の根の深さはPTaといって浅い方から2番目で表面的なものだということ。ただし最初の手術から次までの再発の期間が短かったことと、腫瘍の悪性のグレード自体はG3で決して軽くないこと、この辺をふまえると内視鏡手術後の予防措置としてBCG治療というのはセオリーでもあるので治療を勧めたということらしい。
もちろんやらない人もいるし、今すぐやらないと死んじゃう!というほどでもないので今やらないという選択でも了解できますということだった。


ひとまず安堵。
ただし次の再発がまた早かったりした場合は、再度考えなくちゃいけないだろうということで検査はするし、いずれまた内視鏡手術はやらないといけないけれど。
BCG治療の効果が高いことは調べて知っていたしその結果がん細胞が無くなればありがたいことだけれど、治療中のつらさを考えるとできるだけ先に延ばしたい。その判断がどういう結果をもたらすのかは分からないけれど・・・。
結局治療に耐えなければならないのは本人なのだから、今回猶予があるということでその間にいろいろ考えてくれるといいと思う。その上での父自身の判断を尊重したい。

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父の外来はお昼過ぎに終わったので、その後母が入院している病院へ回った。

母の方は月曜日から歩くリハビリが始まっていた。
母はリウマチで左膝の骨が破壊され、人工関節置換手術をしたのが先月23日。
1週間はベッドの上でのリハビリだったがいよいよ本格的に始まった。

まずは歩行器につかまって部屋の中をぐるぐる30分くらい歩いているとのこと。手術の傷跡が痛くて始めは恐る恐るだったけれど、関節自体は金属に代わっているのだから負荷をかけても全然大丈夫なんです、と先生に言われて安心してリハビリに取り組めているらしい。

来週からは杖で歩く練習に入るのだそうだ。

最終的には自分で歩けて階段も登れるようになったら退院できる。

階段を登る・・・それってこれまでを考えればすごいことだ。
母が家の階段を最後に登ったのはいつのことだったろう。
それができるようになれば外にも行けるし行動範囲も飛躍的に広がる。
通院だってひとりでできる。

そう考えると自然と前向きな気分になるのだろう。母の表情はとても明るかった。
手術前は、リハビリってもっと歯を食いしばるようなきついものなのかと思っていただけに、予想以上にスムーズに進んでいて拍子抜けするくらいだ。

よかったよかった。

ただし母の場合だって左膝がよくなったところですべてOK!リウマチが治るわけでも全然なく、歩けば当然他の関節にも負担が増えることになっていずれは右膝、そして股関節・・・となっていく可能性は大だ。
事実他の入院患者さんのほとんどが2回目以上の(2カ所目以上の)手術での入院だということ。
それでも皆さんあっけらかんとしていて、その姿に母もだいぶ勇気づけられたようだ。「自分ばかりがどうして」と悲観的になっていた入院前に比べると、「自分はまだ軽い方なんだ」と分かったこともこの入院・手術の収穫だったんだと思う。




ところで、母の左膝は縦に20cmくらい切ったんだけど、傷跡写真見る?
切ったところはホチキスで留めてあるの。その上からテープで保護してる。
包帯も巻いているので半分隠れてるんだけど・・・


いい?見たい?


いや、そんなにグロいものじゃないんだけど、一応傷跡だから(笑)
ものすごーーーーく恐がりな方はやめておいた方がいいかも(^ ^;
うーん、例えるならブラックジャック実写版って感じ?


いきますよ・・・






























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・・・大丈夫だった?

まぁ記録の一環だと思ってちょうだいね。

暖かいね

true-090405_084030.JPG

ウチの裏の公園のさくらもほぼ満開。
ようやく安定した暖かさが続いて、ありがたいなぁ。

春って新しいことを始めたくなるよね。




・・・いや、始めませんけどね(笑)

ぎゃぎゃぎゃ


[3] N Djokovic (SRB) d [2] R Federer (SUI) 3-6 6-2 6-3

フェデラーがラケットを叩き壊した!
ショックのあまり解説者も絶句してました。

ナダルの敗退と調子を合わせるように、フォアが不思議なくらい入らなくなったロジャー。
第1セットとそれ以降ではまるで別人。

途中一度だけ腰が痛そうにしてたの、関係ありかな。


ジョコはよくボールをコートに入れてたよね。それがプレッシャーになって、たいしたウィナーもなしで(失礼)勝っちゃった。
相手が調子が悪くても自分のペースを守れるのがジョコの強みだよね。


参ったな~
ホント参った。ガーン
フェデラーのフォアがアウトするたびに心臓に悪くて・・・

まぁこういう日もある。
そう思わなきゃやってられナーーーーイビックリマーク

定価で売ろうよ!

ウィンブルドンのセンターコートの席が売り出されるっていう記事。


「毎年6月の終わりからイギリスで開催される4大大会唯一の芝の大会であるウィンブルドンで、センターコートの席を5年間を一区切りで売り出すことになった。1席あたり27,750ポンド(約407万円)で、合計2,500席あまりが対象になる。

その5年間とは2011年から2015年までの大会期間中、毎日座ることができる権利を売りに出すと言うもので、このようなアイデアは何と1920年に端を発しているという。

金額の内訳は、額面価格が2,000ポンド(約29万円)、プレミアムが22,000ポンド(約323万円)、付加価値税が3,750ポンド(約55万円)となっている。」(tennis365.com)


げげげ~~~~叫び
定価なら29万円で思わず勢いで買ってしまうかも!っていう金額なのに、何故407万円に!?

でも2週間×5年間必ず座って観られるなら・・・あぁきっと世界のセレブにはなんてことない金額なんだワ!きぃぃぃぃぃ~~~(>_<)


現地へも行けない庶民は眠い目こすってWOWWOWにかじり付くしかない!
いいもん!家族に白い目で見られながら「我が家のセンターコート」の特等席で観てやるぅ~パンチ!

チェンジ!できない

オバマ米大統領のことじゃなくて自分のことね(笑)


昨日は振替レッスン。
ゲーム形式の練習の多いクラスなんだけど、昨日は「ポーチをねらえ!」がテーマだった。

失敗を恐れずポーチに出てください。出ないままだと上手くなりませんよ~とコーチ。

ハイ、分かりました!出ます!と、とにかく狙って行くべし!

来たっ よし出た!打った!
クロスへ打っちゃった!元いた場所が空いちゃった!
じゃあ素早く戻って…


と、ここで賢明なるアナタならお分かりのハズ!
戻るんじゃなくてそのまま抜けて後衛さんとポジションチェンジするのが正解。

ホラ見て。ちゃんと後衛さんがカバーに入ってくれてるじゃない!
それなのに戻っちゃうと二人がダブっちゃって…あーあ、相手の餌食に…


と、コーチにはこんな感じに見えてたんじゃないかな~(笑)


このチェンジ、いまだにできません{{{{(+_+)}}}}
シングルスではないんだもん…

ていうのは言い訳で、練習ならダブルスの方が断然多いのだから、そろそろできなきゃね。

初めてのパートナーでも声掛けでスムーズなポジショニング。
そんなオトナのダブルスを目指して!(笑)

わ〜ビックリ

マスターズ1000マイアミ準々決勝。

[6] J Del Potro (ARG) d [1] R Nadal (ESP) 64 36 76(3)

デル=ポトロ大金星だね~星
第3セット最初のマッチポイントからライブスコアに張り付いていたナダルファンの我が息子、大落胆ビックリマーク

まぁナダルも全豪から続けて勝ちっ放しだしちょっとお疲れだったかな?
次からはクレーシーズンに入るからその前に少し休憩ってことだね。