めろんぱん -189ページ目

逆クロス

昨日はシングルスのプライベートレッスン。

テーマはフォアの逆クロス。
バックハンド側へ深く打つ→バックへの返球を回り込んでフォアの逆クロス→浅くなったらアプローチ→ボレー

ポイントはなんといっても"深く”!
バックハンドも逆クロスも。
逆クロスは短くアングルもあり。


が、しかし!
逆クロスのコントロールが難しいガーン
回り込みきれていないんだろうなー。
しっかり打ち切る時間がない。

「速く打つと速く戻ってきます。速くて低い軌道だと回り込むのは難しいです。だからゆっくりでも深いボールを打つ。そうすると少し高めのボールで戻ってくるので回り込みやすいです」

とコーチ。

確かに。得意げ

あと、回り込むときは「次で回り込む!」と決めておかないと出遅れます・・・
そこは”回り込みフォア命”のゴンサレス師匠のように徹底しておかないと(笑)

はい、精進します。

強風の中の4時間テニス!

今日は外コートで4時間テニス。
昨日までの雨マーク雨が消えたのはありがたいんだけど、終始強風で、ヒジョ~~~~~~にやりにくかったビックリマークむかっ

それでも4時間だから、立ち上がりこそ風に集中力が乱されてテンションダウンダウンだったんだけど、ゲーム形式でたくさんできたし、最終的には何とか風にも慣れてきたので楽しく終わることができた。

今も足の裏と背中がイタイっすドクロ
腰にもくるよね、長時間は。

疲れてきてからが本当の練習、というけれど確かにそうだ。
風の影響を恐れてあまり際どいボールは打てなかったけれど、アウトしないボールを打つことだって重要。
後はもっとサービスの確率を上げたいよね。ショック!

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」デビッド・イェーツ監督

めろんぱん

【解説】
世界的ベストセラーを映画化したファンタジー・シリーズの第6弾。クライマックスを間近に控え、ヴォルデモートとの対決に挑むハリーと仲間たちのドラマが展開する。
【ストーリー】
ヴォルデモートがマグルと魔法使いの両方の世界で力を強めようとするのを察知し、ダンブルドア校長はハリーに戦いの準備を進めるように諭す。だが、その頃、ホグワーツ魔法魔術学校の中では恋の病いが蔓延していた。
【スタッフ&キャスト】
[監]デビッド・イェーツ 
[原]J・K・ローリング 
[出]ダニエル・ラドクリフ  エマ・ワトソン  ルパート・グリント  ジム・ブロードベント 

[制作データ] 2009米/ワーナー

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観たので記録として一応アップしときます。

ハリーポッターシリーズ第6弾。いよいよ物語はクライマックスへと向かう、ラス前作品。
最終章1つ前だから、そこへ向かう橋渡し的な描写が多く、1つの独立した作品としては評価は難しい。
面白かったかと聞かれれば、原作が面白かったんだからそりゃぁつまらなくはなかったと答えるしかないんだけど、原作では丁寧に語られてたウォルデモートの生い立ちや、最終章への旅に出る目的である「分霊箱」についての説明はほとんどはしょられてしまった。

その代わり、ハリーとロン、ハーマイオニーの絆みたいなものは強調されている感じ。
ホグワーツの他の生徒との関わりはこれまた大胆にはしょられていて、前作であれだけ活躍した「ダンブルドア軍団」メンバーなんかも、もう誰が誰やら分からなくなっている。(だいぶ育っちゃってるし!)

そんなワケで、ついにハリーシリーズも最終章を待つのみとなったんだけど、その最終章の映画はなんと2部構成ビックリマーク
この映画のエンドロールの終わりに告知があって、あれが一番ビックリしたな(笑)

早く撮らないとみんな育っちゃっておじさんになっちゃうあせる

「悼む人」天童荒太

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写真はAmazonから拝借しました。なので「なか見」は使えませんのであしからず汗

【内容紹介】
全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、 人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる

【内容(「BOOK」データベースより)】
聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。

(ともにAmazon.co.jpより)


・・・という内容なんだけど、正直言って感想はないんだよなあ。。。(^ ^;

この作品自体、主人公静人と同じく第三者の感想を必要としていないように思える。
必要ないといっても決して高飛車な意味合いではなく、作者自身、分析することを現時点ではあえて避けているというか。

私はこういう「答えを出さない」結末っていうのは苦手だ。



そんなこと言ってるけど、天童荒太の作品はこれで三作品目。
「永遠の仔」と「家族狩り」を読んでいる。

「永遠の仔」はドラマにもなった(観てないけど)。幼児虐待がベースになっている話。
陰気な作品だなぁという印象だったことしか覚えていない。
当時はショッキングな問題提起の作品として世に出てきたように思うんだけど、「それほどかなぁ」と思った。まぁ今回の「悼む人」についても同じなんだけど。

「家族狩り」は大嫌いな作品。
行き過ぎた愛の形を惨殺によって実現する物語なんだけど、その描写が必要以上にグロくてイヤだ。
他2作品と同じ作者とは思えないほど下品な作品だと思った。



結局オススメ的記事にはならなくてゴメン(笑)
あ、でも曖昧な結論でも大丈夫な方にはオススメです(^ ^;

ふ、ふたご?!

23日にミルカさんがなんと双子の女の子を出産したそうです目

いや~ビックリ!!
ふたごとはね。

あのお腹の大きさはダテじゃなかったのね汗
失礼しましたあせる

名前はCharlene Riva ちゃん、 Myla Roseちゃん。(←なんて読むの?)
母子ともに元気だそうです。


しかしまぁ・・・一気に2人のしかも女の子!
こりゃぁもう、ますますメロメロですなぁ(笑)


とにかく、おめでとう!ロジャー&ミルカ!クラッカー

今一番の効果

昨日は振替レッスン。
夏休みの午後クラスは人数激減で4人だったので、まるでプライベートレッスンのように動いてクタクタあせる
でも楽しかった。ニコニコ

終わってからコーチに「ストロークよかったですね」って褒められちゃった~音譜
そうなんです、コーチ!
なにしろ

グリップテープを新しくしたんです!

私にとって今一番効果のある方法がコレ!(笑)
ウエットタイプを愛用してるんだけど、使っているうちにウエット効果がなくなってくるでしょ?
それを新しくすると、ギュっと握れるしテンションもUPアップ

じゃぁ毎回巻き直せばいいじゃん、と思うんだけど、これがまたたま~にだからこそなんですよ(^ ^;



ところでストロークは褒められたものの、相変わらずボレーはダメダメショック!
昨日は前衛にボール出しで相手前衛の足元にバックボレー → センターに少し寄って浮いた球を決める
というレッスンなのに、苦手バックボレーのコントロールに気を取られ何度も「センターに寄ってない!」と怒られる始末汗
打てたことに安心しちゃって・・・(^ ^;

ボレーとストロークではまるで別人なのですよ。。。(苦笑)

祝日は混み混み(+_+)

たまに行くボレー強化クラス(勝手に命名)に振替レッスンに行ったら、今日は祝日のためか全員が振替、しかもおぢさん8名+オバさん3名・・・

男性の速い、強い、クセのあるボールはストローク練習にはもってこいなので嫌いじゃないんだけど、人数多すぎ!むかっ
1コートに11人がひしめく状態でコートを縦に3分割してやってるもんだからバクダンのようなボールがビュンビュン行き交っている。
順番待ちしてても全く気が抜けないよ!叫び
いつそんなのがコースを逸れて自分めがけて飛んでくるか・・ブルブルネコ
実際1、2度至近距離をボールが突き抜けていったし爆弾

おぢさん達は体デカいし!
自分だって163cmあるから普段は大きい部類なんだけどね。
だから余計に慣れてないの。おぢさんの林の中にいるみたいで落ち着かないわー汗


このクラス、いつもは女性陣4~5人でボレーばっかりやってて、それをアテにして振り替えたってのに今日は全くハズれてしまったドクロ
土日や夜のクラスってこんな感じ?
シングルスの練習を一緒にやってるKちゃん、夜のクラスも取ってるんだけど、なるほどストローク強くなるハズだわ!

やったねソダ!でもそれって・・・鹿?

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全仏で有名人になったロビン・ソダーリングが初の地元優勝を飾ったようです。
スウェーデン・オープン(ATP250)にてJ.モナコを6-3, 7-6 (7-4)で破って今季初タイトル。

「グランドスラムより嬉しい」と喜ぶソダの手には優勝トロフィー。

これって・・・鹿、ですか?鹿

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こちらは角度の違うもう一枚。

鹿が前足を広げてカップを抱いている?
でも鹿くん、カップに頭突っ込んじゃってますが?(笑)

いろんなトロフィーがあるもんですな。得意げ

バーゼルへお越しの際はぜひ同じポーズで記念撮影

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我らがフェデラー様が何やら地元バーゼルの街で表彰(?)された模様。
名前入りのプレートを埋めてもらったようです。

それにしてもこの写真、ちょっとイマイチ!?
お笑い芸人みたいでイヤ~~(笑)


スイス、行きたいなぁ~
今日のTV「世界の果てまで行ってQ」(内村光良司会のバラエティ)もスイスだったんだけど、やっぱりいいなぁ~~~ラブラブ!
スイスといえばアルプスの山湖!アルプスの少女ハイジハイジ!そしてもちろんフェでラーゆかりの地テニス

いつかは回りたい・・・
おっと、それには子ども達に「ハイジ」あたりを刷り込んでおかねば。
有名な「クララが立ったーーー!」ごっこができないじゃないの(笑)

ボレーは焦るな

今日は外のコートで地元のテニス連盟の専属コーチのテニスチームにて練習会。

今日新しく習ったことはグランドスマッシュ。
高ーーーいロブが上がった時、それをまたロブで返すのはよくあることだけど、そのボールが素直な球ならワンバウンドさせてスマッシュもアリ、というもの。

いやぁ、これぞ外コートの醍醐味。
スクールの低い天井では、全くあり得ませんな(←しつこい汗

しかしこれがネットにかかるんだー(笑)
ポイントはワンバウンドしたら素早くボールの真下に入ること。
バウンドする前から下に入ってたらダメです(笑)ボールは後ろへ行っちゃいます。
そういえばプロもよくやってるかも。バウンドしたら真下に走り込んでスマッシュ。
いやぁ珍しいものを練習させてもらいました(いや、使おうよ・・・むかっ



その後はワンゲームずつのゲーム練習。

で、またやっちまいましたよ、ボレーミス・・・ガーン
フォアボレーを逆クロスの浅めのところに落とそうとしてアウト!
これ、よくやるんだよなぁドクロ

そこでコーチのひと言。
「もっと反対側にお尻を振って!」

これ、決してセクハラ発言ではありません(笑)
ボールと距離をとれってこと。
しっかり回り込むこんでボールを呼び込むことでクロス、逆クロスどっちにも打てるし余裕を持ってボレーが打てる。

焦ってボールにぶつかっていこうとするから力の加減もコースのコントロールもできない。
ボレー・・・難しいなぁ・・・はぁショック!

何度でも肝に銘じていこう!パンチ!