めろんぱん -16ページ目

新年お散歩はじめ

膝のリハビリのためにも歩くようにしている。

今日は図書館で本を借りて、その足で行ってみたかったカフェへGO!



レボン快哉湯 rebon Kaisaiyuレボン快哉湯は下町情緒あふれる東京都台東区下谷に佇む築90年超の銭湯「快哉湯」を改装して誕生したカフェです。コンセプトは「記憶をつなぐカフェ」。自家製アイスクリームと自家焙煎コーヒーのマリアージュセットがおすすめです。レボン快哉湯 rebon Kaisaiyu|カフェ|台東区リンクwww.rebon.jp

古い銭湯をリノベーションした銭湯カフェ。

中も銭湯の雰囲気を生かしてる。

入り口もそのまま、靴を脱いで上がるようになってる。


脱衣所だったところはテーブル席が並んでる。

こちらは男湯側。仕切りは鏡なの!向こうが見えてるんじゃなくて鏡にこちら側が映ってるの!

自分が写り込まないように気をつけて撮影。笑


最初は鏡だって気がつかなかった。座ってる人が消えたからビックリした😅

でも脱衣所なんだから当然かー。向こうが見えてたらおかしいもんね。笑


お風呂側はこんな感じ。


レンタルスペースになっているとのこと。



番台もそのまま残されてる。


木造だし靴も脱ぐから、すごく落ち着く。

閉じこもり感が心地よかった。



ガトーショコラとウィンターローストのコーヒーを注文。ここはコーヒー、紅茶とお茶受けしかなくて、いわゆるカフェ飯はやってない。

一人で来てコーヒー飲んで本を読む。そんなカフェだ。


今年もカフェめぐり散歩、するぞ〜😆

2022年お正月

すっかり明けて2022年。

今年のお正月をザックリおさらい。


とりあえず元日の食卓。

相変わらず我が家のお重の半分はハム。笑

何度も言うけど、近所のお肉屋さんが年末に売り出すハムが激うまなのよ。デパートのお歳暮のハムなんて足元にも及ばない!

夜はここにカニがつく。ダンナの大好物。

でも今季はカニ高で冷凍タラバガニ肩が1万円近くに高騰。いつもの倍だよ❗️

なのでいつもより少なくて残念がってた。


コロナ禍が続いてるので元日の初詣はやめて2日目に行くことにした。

お昼過ぎたらすっかりヒマになって散歩に出ちゃったよ。

あとはひたすらビデオの録画消化の正月。


ドラマ「99.9%」にツッコミを入れるフー。



2日は初詣までヒマだから、ひと月ぶりにジムに行ってみた。

膝の炎症はだいぶ良くなってきていて、リハビリに入ってるから、そろそろ走ってもいい頃かなーと。

走るといってもゆるジョギング30分くらい。あとはちょい筋トレ。甘いなー笑



また猫で失礼。猫ダルマになってるところ。

3匹ダルマが見られるのはいつのことやら。



3日は実家。。。といっても両親はもういないから、姉家族のところへ。そしてみんなで横浜中華街へ。

中華街はそれなりに混んでた。

驚いたのは占いの館が激増していたこと!しかもひとつの店に何人も占い師がいて、そんな店が通りにいくつもある。そのすべてに若者が列を作っていた!


関帝廟はキレイにリニューアルされてた。


ここはナントカていう神社みたいな所。


姉家族と広東料理の店で食事。







⬆️の海老春巻き美味しかった。香ばしくて。


帰りに中華菓子を買いたかったけど、遅くて閉まった後だった。残念。

他のお店はやってたのになー。



膝のことでテニス初打ちはおあずけ。

他にすることなくてヒマなお正月だった。

家族でごはんももう飽きたわー。

”やっぱり理由はあった”から学んだ大晦日

今は「ヒロシのぼっちキャンプ」流し見しながら正月料理。

去年はサボって後悔したから、今年はちゃんとやってるよ!

煮しめはもちろん。



タケノコも別に煮物にした。


ポテトサラダも大量に。


明日から食べ続けるお雑煮の下ごしらえ。

里芋皮むき大会で肩がガチガチ🥶


みんな大晦日の夜って何食べるのかな?

毎年正月の準備に追われて夕ご飯のことまで考えられずメニューに困ってたけど、今年からすき焼きと決めました❗️

疲れたからすき焼きの準備は子ども達に任せる!

2021大晦日

ふぅー。

「孤独のグルメ」一気見スペシャルを流し見しながら大掃除に決まりをつけて、午後からは料理部門にとりかかる。。。


めんどくさいと言いながらも例年通りの大晦日。



煮干し好きすぎて荒ぶるネコ

煮干し大好きフーのがっつき映像です。


アグレッシブ表情🤣

よしながふみ『大奥』



大奥 (ヤングアニマルコミックス)


16年の連載の間は興味なかったのに、終わった途端全19巻一気読み(笑

しかも図書館で借りて18巻まで読んで最後の1冊待たずに、19巻だけ購入😅


だって予約待ち6名…1人最低2週間かかるとすると3ヶ月……。待てないよね💧

18巻までのムードを途切らせたくなかった!


すごいよ、この漫画。

まさに大河ドラマだ。


実写映画化もされて一番盛り上がりそうな家光〜綱吉の時代が、だいぶ早い巻で終わった時には一体この物語はどこへ向かっているのか、と心配になったんだけど。。。

だけど、そこからどんどん登場人物が増え、歴史が移り変わり、あっという間に最終巻。


終わり方の、なんと爽やかなことか!


あの爽やかな読後感は、男女逆転大奥だったからこそだったんじゃないかなー。



この漫画、物語もさることながら、特に素晴らしいと感じるのはセリフの言葉遣いだよね。


江戸城の中での侍言葉、京都から来た貴族の京言葉、町人言葉、薩摩方言と、キャラクター達にそれぞれの立場の言葉遣いをちゃんとしゃべらせている。それがまた魅力的に聞こえる(読める)んだからすごい。


読んでる間は独り言の語尾が京言葉になってたりして。笑


とりわけハマった言葉が、


「弑し奉る(しいしたてまつる)」。



弑する=主君・目上の人を殺す


これ、流行らせたいわ〜(でもどこで使う?)笑



いい作品とは、その中で心の旅ができるもの。

作品と一緒にさまざまな感情を体験して旅しているうちに、終わってみれば「あぁ、こんな所まで来たんだなぁ」と思えるもの。

そしてその本を離れても、自分の中で何度も再生して楽しめるもの。



よく16年間スルーしてきたもんだ。

見る目なかったわ、自分😅

だけど今出会えてよかった!面白かった!

築地本願寺

先週に続いて建物めぐり。

ずっと行きたかった築地本願寺に行ってきた!



あーもうカッコイイ‼️

築地本願寺は浄土宗本願寺派のお寺だけど、建物はインド古代仏教寺院を模しているそうで、存在感がハンパない!


中も素晴らしい。

まず全てが1.5倍くらいのサイズ。扉も窓も大きい。

同じく建物好きの友人と行ったんだけど、2人して天井や壁の装飾を舐めるように眺めては「カッコいい!」「ステキ」と言い合ってなかなか先に進めない(笑)


仏教寺院というよりは教会のような本堂。

パイプオルガンまである!

建物については簡潔かつ的確な解説を見つけた。

東京建物散歩ー築地本願寺を見るー


本堂をじっくり見た後は本堂以外も見て回った。

内部は古い大学の構内のような雰囲気。多分全て廊下と階段で繋がっていると思うんだけど、どこも同じ廊下とドアで広くないのに迷いそう。お坊さんの姿はなくスーツ姿の職員らしき人達と警備の人ばかり見かける。お坊さんはどこにいるのか⁉️笑


ひと通り見て回って、ランチはこれまたステキなカフェで。





お土産にお線香と和蝋燭を購入。

最後にもうひと回りしながら、ショップに写真があった動物の彫刻を探す。
最初に見て回った時は全く気が付かなかった。
そういえば築地本願寺の建物にはガーディアン的な彫刻がない。入り口にどーんと狛犬っぽい獅子はいるけど、ショップの写真の動物たちはもっと小さそう。

で、彫刻たちは全然見つからない!
建物の外側とか柱の継ぎ目とか、本堂の天井とか、廊下とか階段とか、何度も行ったり来たりしたけど見つからない!
二人してキョロキョロウロウロしてたら、職員の人に「何かお探しですか?」と尋ねられた。よほどキョロキョロしてたんだろうね笑
彫刻のことをしどろもどろに説明したら、「あちらの方に見たことが…」とやんわり教えてくれた。

いやー全部見たはずだけど。。。と半分疑いながら行ってみたら、あれ?ここは来てないね、という場所があった。
合同墓の説明会をしている場所だったから入れないと思っていた所だった。

そして、「いたーーー!」
趣のある階段の手すりに石造りの彫刻の動物たちが、集まっていたではないかー!






二人してまた「いやーん、カワイイ❗️」と大盛り上がりで写真撮って騒いだ。😆
階段を上がってみたら、なんと、本堂の入り口の両側の階段だった。本堂に気を取られて気が付かなかっただけで、はじめから中心にあったのだった。

あ〜スッキリした‼️

最後にドラマティックな出会いを果たして、幸せな気分で築地本願寺を後にした。

ここ数週間、仕事が立て込んで残業続きでヘロヘロで心もささくれてたけど、ここへ来て本物に触れて気分転換というか、爽やかな風に吹かれたというか、リラックスできた。

すごいよ、築地本願寺。




ついでの話。
この後、せっかくの築地だから元・場外市場でマグロと卵焼きでも買って帰ろう!と向かったんだけど、午後3時近くじゃどのお店も終わっちゃってた😅
そりゃそうだわ、午前中に来なきゃだわ!と今更納得する2人だった。。。



東京ジャーミイ

東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センター | Tokyo Camii and Diyanet Turkish Culture Center – 東京ジャーミイ・ディヤーナト トルコ文化センターのウェブサイトです。リンクtokyocamii.org


友達に誘われて代々木上原にある東京ジャーミイというモスク見学。


代々木上原駅から徒歩5分、閑静な(高級?)住宅の中に違和感なく存在するややコンパクトな建物があった。
いつでも見学自由で、平日の今日も他に何人も来ていた。

全く知らなかったんだけど、ここはトルコ🇹🇷のイスラム教のモスクで、トルコ文化センターも併設されている。


日本の寺院にはない石造り建築。
今日の青空に映える〜


ターコイズブルーと白と金のカラーリング。
イスラム文化❗️

ここは礼拝堂。お昼の礼拝も見ることができた。

日本のお寺に限らず、宗教施設は落ち着くー
友人のおかげで意外な場所に来れた。

打ちたい病がなおらない

シングルスは先日の大会で気持ち的にひと区切りついたので、ダブルスに注力していきたいと思ってるんだけどね。。。


スクールコーチが、女ダブは「自分は疲れずに相手を疲れさせる」プレーを目指しましょう、と言ってた。


いいね、それ❗️


シングルス志向の私は、チャンスボールをつい強く打ち込んじゃってカウンターをくらうことも多く、それがフラストレーションのもとになっている。


ダブルスでは切り替えていかなきゃいけない。


というか、ダブルスではどういうプレーが有効かを考えれば変わるのは必然なんだよね。

シングルスとダブルスは違う競技なんだもん。


最近ようやくそう思えるようになってきた。

大学構内に初潜入

娘の大学は今年はオンラインと並行で大学祭を開催した。

3日間構内への入場はもちろん、すべての校舎に入るにも事前予約が必要で、休日はあっという間に埋まってしまったので平日に行ってきた。


事前予約は保護者だけでなく学生も必要。

だから敷地全体の人数が制限されて、見事にガラガラだった。


こんな感じ(笑)ほんとガラガラ〜



飲食ブースもないので運動部は普通に部活してた。

文化部だけの大学祭だ。


しかし保護者としては入学式でも入れなかった構内に初めて入れてテンション⤴️


オンラインばかりで大学に友達がいない(涙)娘も一緒に来たけど、娘にはまだこの環境の価値は分からないんだなーーー



でもほんと、改めて思う。

この環境を、友達を作る機会を、時間を、そして渦中の学生たちが何を奪われたのかも分からなくさせている、このコロナ禍が恨めしい。