
改葬完了 永代供養祭
お墓の引越し最終回。
本格的にお墓の引越しに手をつけてから1年半。
いよいよ改葬の仕上げ、永代供養祭の日が来た。
合同の法要ではあるけれど、納骨なので親戚にも案内は出した。でもみなさんご高齢ということもあり、義父の一番下の兄弟だけが参加。それでも75オーバーなので現地集合、現地解散で。
法要のあと一席設けようと考えていたけど、そんなわけで身一つで行って帰ってくるだけの気楽な法要となった。
お寺までは車で40分ほど。電車でも同じくらいの距離で、やっぱり近いのはありがたい。
春と秋のお彼岸に行われる合同供養祭は二部制で、午前の部は納骨組が中心だそうで、お骨の数の割に参列の人数が多かった。やはり初めてだから一族で来るのだろう。
10時からお寺の本堂で30分ほどの法要の後、永代供養墓へ。
裏側に扉があり、骨壷や骨袋から出してサラサラっとお骨を入れる。家族ごとに呼ばれて永代供養墓の前でご住職と手を合わせる。さすがに納骨は自分ではやらずにお寺の方が行う。
これにて引越し完了!
手続きはいくつかあったけど、動き始めてしまえばスムーズに終わるものだ。よかったよかった。
お墓に対する考えはさまざまだから、墓石の墓地だって決して悪くないと思う。
ただ、故人の遺骨をまもってくれて、いつでも手を合わせに行ける場所があればいい、という人には永代供養墓はおすすめ。
一連のお墓の引越し記事はこれにておしまい。
参考にしてくださーい。
