私は温泉が好きで、昔からニコちゃんと銭湯によく通っていた。
なかでも背もたれにかけながら背中や足にお湯があたるお風呂が私たちのお気に入りで、そこで何時間でも話をするのが大好きだった。
露天風呂なんかもお肌がつるつるになってせっかく銭湯に来たならこれだよねってな感じで満喫する。
特に冬のお風呂は最高だ。冷たい風にすんだ空気。外は寒くてお湯につかるまでは辛いけどそのあとは天国だ。
星はきれいだし、お風呂は気持ちいし、冷たい風に暖かいお湯が絶妙にマッチしている。
至福のひととき(*´∇`*)
朝風呂なんかも最高で大概はご年配の方しかいないのだが、朝日に浴びながらのお風呂は別格なのである。
そしてすっかりおばちゃんじみた私が、最近はまり始めているのがサウナだ。
ちょっと前まではすぐに息が苦しくなって、立ち入ろうともしなかった。
タオルを冷たくしてもすぐに暑くなるし、頑張って汗を流そうとしてもせいぜい1~2回が限界だ。
しかし、最近通いつめている銭湯で私はサウナの心地よさに気づいてしまうのである。
昨日もいつものようにサウナを利用していた。毎回1~2回程で終わってしまうため、今日は3回頑張ってみようとサウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナと繰り返していた。
もう少ししたらでよう、よくやった自分!なんて若干達成感を持ちつつ、汗が出てくるのを待っていた。
「お姉さん、まだ若いからサウナいいでしょ?」
声のする方を見てみると私に、にっこりと話しかけてくれていた。
「そうですね。サウナいいですね~。」
と言いつつも暑くて苦しいなか3回目を頑張る私。こういう無駄なことに意地をはるのは昔から得意だ。
彼女は意気揚々とサウナについて語り始めた。
「サウナはね、1回入っただけじゃよくないんだよ。最低でも3回は入らなくちゃダメ。毛穴が開かないと老廃物も出ていかないからね。」
「そうなんですか!私今まで1回位しか入ってなかったです。なんか損した気分です。」
「ははははは。それはもったいないよ。私はね23歳の時からサウナ始めてるけど体にいいし美容にもいいからね~。人にお肌きれいねーって言われるのよ~。」
肌をまじまじ見つめるとハリがあってシワがなくて毛穴もない。しかも、顔だけじゃなくて全身だ。背中や腕なんかツルッツルでとってもきれいだった。まるで赤ちゃんのような肌だった。
これに感動させられた私は、サウナの凄さというやつを信じきった。
「お肌お綺麗ですね~。毛穴もないしハリもあって、そんなにお肌よくなります?」
がっついて聞いていた。
「なるなる。お金や手間をかけなくてもね、サウナを続けてればそれだけでいいんだよ~。私なんてね、サウナしかやってないよ。ほら、それでこれだよ。」
ここまで証明されると、いやーあんたはすごい!と誉めちぎりたくなる。
「私はね、23歳の時から始めて今は50歳だから、27年間は入ってるんだよ。」
「えっっっー!!(゜ロ゜ノ)ノお若く見えますね~。サウナってすごいんですね~。」
ただただ、サウナのすごさに圧倒されていた。しかし、ここはサウナ場だ。そろそろ限界が近づいてきている。
話にきりがついたらでようかななんて思っていたら、サウナのベテランさんは「まだまだお風呂について色々教えてあげるから、ちょっとこっち来な」と私を水風呂に連れ出した。
水風呂の前に来た私は戸惑った。水風呂は苦手だ。サウナも息が苦しくなるけど、水風呂はもっと苦しいし、下手すると心臓も痛くなる。それに既に3回サウナに入っていたのでフラフラだ。
「サウナはね、必ず水風呂に入らないとダメなんだよ。サウナでせっかく広がった毛穴を1回閉めないと、お肌が綺麗にならないんだよ。それとね、必ず3回は入ること。」
もう彼女の背中には、サウナこの道27年!という看板がたっていた。
本当は3回目だったけど、私のためにこんなに力説してくれているのだからと1回目を装ってサウナにはいる覚悟を決めた。
その為には水風呂だ。入るのに躊躇していると、彼女がすかさずこういった。
「今の若い人は水風呂が苦手な人が多いけどね、水風呂に入るコツは一気にいくことだよ。こう。」
と私の目の前で一気に水に浸かった。
モタモタしてはいけない、彼女に合わせなければ。なんせこの道27年!と背中が語っているのだ。入らないわけにはいかない。
ジャボンっ。
水風呂はやっぱり水風呂だ。冷たかった。でも冷たいなんて顔はできない。
彼女はニコニコしている。
「いいでしょ~。水風呂はね、首まで浸からないと意味がないんだよ。何でかって首のところに、リンパ腺があるでしょ?脇とかも風邪を引いたら、冷やすでしょ?首まで浸ってごらん。あともうひとつポイントがあってね首をこう濡らすといいんだよ。」
と、首の上辺りを濡らしていた。
見よう見まねでやってみるが、とにかく冷たい。一刻も早くこの水風呂から出たい一心で、私は誰よりも真面目なサウナ教室の生徒に変貌した。
あの時の私は度がつくほどの真面目だったと思う。
水風呂教室は見事に成功を納め再びサウナに向かった。
ここからは髪の乾かし方、髪の洗い方、洗う前にした方がよいこと、お肌の洗い方、色んな銭湯のおすすめ利用法、おすすめのウォーターファンデーション、彼女の身の上話等々が続き、私はサウナから出るタイミングをすっかり見逃した。
気がつけば、始めて出会ったお肌がつるつるの女性に角質とりを進められ、二人で鏡に向かって顔回りの角質をとっていた。
なんなんだ、この不思議な二人はと鏡に写る自分を見る。私は少し戸惑いながら顔のケアをはじめた。
すると、ボロボロと尋常じゃないくらいの角質がでてきた。
衝撃的だった。本当にありえないくらいの角質がでてきたのだ。こんなに肌が汚かったのかと衝撃をうけた。
「明日になったらお肌がもっとつるつるよ。汗もベタベタしなくなるし、サラサラの汗がでるようになるからね。」
「本当ですか?それは嬉しいです。」
「ねっ、サウナっていいでしょ?」
と彼女は私を引き連れてまたサウナに向かった。
既に彼女と5回は入っている。つまり計8回入っていることになる。
彼女いわく限界まで入ると、汗がピタリとでなくなるという。私は5回辺りで汗がピタリとでなくなり、残りの3回は惰性だった。
こうして私のサウナデビューは27年間サウナに入り続けている彼女によって輝かしいものとなったのだ。
ふらふらだったけど(笑)
今朝変な夢を見た。
西島秀俊がでてきて命懸けで異国のマフィアと戦う夢。
違う、そんなかっこいい夢じゃない。あれは殺しあいだった。
廃墟とかした工場でひっそりと活動している西島秀俊。
そこに何故か自分が迷い混んでひとつの部屋を見つける。
その部屋は錆びだらけの鉄や鎖が散乱していて高い位置にある小さな窓から光が差し込んでいる。
その光のなかでたくさんの埃がまっていた。
何年も誰も立ち入っていないようなところだった。
ここからでなきゃと思っていると部屋の窓からバンッと音がした。
私は怖くなってとっさに身を隠した。
そこに現れたのは中南米系の25歳位の男の人で兵隊のような格好をしている。
色は黒く全身ひどく汚れていて手には銃を持っている。
うまく書けないけど人を殺す人の目をしていた。
一目でこの人は誰かを殺そうとしているんだと思った。
見つかったら何をされるかわからない。
必死で恐怖に耐えていると男の人はしばらくしてからでていった。
早くここからでないといけない。
時がたつのを待ち気づかれないよう出ていこうと思った。
身の危険を案じながら冷静を保つため呼吸をしていると鼓動が早くなっていることに気がついた。
キーッ。
また扉が開いた。恐怖で硬直していると現れたのは西島秀俊だった。
何かやっている。西島さんはダブルフェイスに出ていたときの風貌で煙草がよく似合っていた。
西島さんには私が隠れていることがばれていた。
寡黙で何も話さない。ここから立ち去った方がいいとだけ言う。
立ち去りたいのはやまやまだかさっきの中南米男にあったら殺される。
なかなかその場から動けずにいた。
バンッ
一瞬にして緊張の糸がはりつめた。
西島さんと中南米男は目をあわせお互いを確認するとすぐに殺しあいを始めた。
中南米男の目は明らかに西島さんを恨んでいる目だった。怒りに狂いたっている。
血が錆びた鉄に飛び散りなんともいえない色をしている。
目の前で人が殺しあいをしているのは恐怖だ。
中南米男は頭を何回も壁に打ち付けられ叫び声をあげていた。
ゆっくりと崩れ落ちそのまま動かなかった。
顔についていた煤のような汚れは血の色に変わり見るに耐えない姿だった。
西島さんは返り血を浴びた頬を拭いながら早くここからでろと言った。
何もできない。目の前の状況が理解できない。
私は冷静さを失いかけていた。
すると西島さんが出口の方を見て舌打ちをした。
私も彼の見ている先をすぐに見た。
愕然とした。
そこには黒い車が2台止まっていて黒いスーツに黒いサングラス、煙草をふかしたパンチパーマの男が一人と5人位の男がバットや鉄やらを持って異常な笑い声をあげていた。
怖い。怖い。訳がわからず脅えた。
というところで目が覚めた。
続きがなくて本当に良かった。
私は何故か中南米系の人の夢を見る。
そしてこの人達が現れる夢は必ず怖い夢で昔見た夢では30代近くの女の人に恨まれて殺されかける夢だった。
自転車で近所の道路を走っていると道のすみにただずむ女。
髪は顔が見えないくらい長くスカートに汚いシャツを着て私をぼーっと見ている。
怖くなり顔をあわせないように通りすぎようとしたが気になったのでちら見をした。
彼女は何かぶつぶつと言いながら私を睨んでいた。
見るんじゃなかったと思い目的地へそのまま自転車を走らせていたらそこにはさっきいた女の人が立っていた。
私は自転車で彼女は徒歩だ。おかしい。明らかにおかしい。
そのときにこの人は幽霊で私は殺されかけているのかもしれないと身の危険を感じた。
家に返り母に事情を説明しお寺さんで供養をしてほしいと必死で頼んだ。
母は大丈夫といって真剣には受け取ってくれない。
言いたくなかったがこのままではあの女の人に殺されると恐怖で泣き叫んだ。
踞っていると母が私を抱きしめ大丈夫だよと言った。
私を抱きしめる母の髪が私の頬にあたる。
お母さんの髪の毛ってこんなんだったっけと疑問に思い母の顔を見上げると私を抱きしめていたのは母ではなくあの女の人だった。
彼女は不気味な笑みを浮かべている。私を睨んでいた彼女。
目を見開き私は体の力が入らず後ろに退く。
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて。
次の瞬間私は眠りから覚めた。
今でもあの人の顔は覚えているが夢でも会いたくないなと思ってしまう。
中南米系の人が出てくることは未だにわからないが怖い夢は懲り懲りだ。
西島秀俊がでてきて命懸けで異国のマフィアと戦う夢。
違う、そんなかっこいい夢じゃない。あれは殺しあいだった。
廃墟とかした工場でひっそりと活動している西島秀俊。
そこに何故か自分が迷い混んでひとつの部屋を見つける。
その部屋は錆びだらけの鉄や鎖が散乱していて高い位置にある小さな窓から光が差し込んでいる。
その光のなかでたくさんの埃がまっていた。
何年も誰も立ち入っていないようなところだった。
ここからでなきゃと思っていると部屋の窓からバンッと音がした。
私は怖くなってとっさに身を隠した。
そこに現れたのは中南米系の25歳位の男の人で兵隊のような格好をしている。
色は黒く全身ひどく汚れていて手には銃を持っている。
うまく書けないけど人を殺す人の目をしていた。
一目でこの人は誰かを殺そうとしているんだと思った。
見つかったら何をされるかわからない。
必死で恐怖に耐えていると男の人はしばらくしてからでていった。
早くここからでないといけない。
時がたつのを待ち気づかれないよう出ていこうと思った。
身の危険を案じながら冷静を保つため呼吸をしていると鼓動が早くなっていることに気がついた。
キーッ。
また扉が開いた。恐怖で硬直していると現れたのは西島秀俊だった。
何かやっている。西島さんはダブルフェイスに出ていたときの風貌で煙草がよく似合っていた。
西島さんには私が隠れていることがばれていた。
寡黙で何も話さない。ここから立ち去った方がいいとだけ言う。
立ち去りたいのはやまやまだかさっきの中南米男にあったら殺される。
なかなかその場から動けずにいた。
バンッ
一瞬にして緊張の糸がはりつめた。
西島さんと中南米男は目をあわせお互いを確認するとすぐに殺しあいを始めた。
中南米男の目は明らかに西島さんを恨んでいる目だった。怒りに狂いたっている。
血が錆びた鉄に飛び散りなんともいえない色をしている。
目の前で人が殺しあいをしているのは恐怖だ。
中南米男は頭を何回も壁に打ち付けられ叫び声をあげていた。
ゆっくりと崩れ落ちそのまま動かなかった。
顔についていた煤のような汚れは血の色に変わり見るに耐えない姿だった。
西島さんは返り血を浴びた頬を拭いながら早くここからでろと言った。
何もできない。目の前の状況が理解できない。
私は冷静さを失いかけていた。
すると西島さんが出口の方を見て舌打ちをした。
私も彼の見ている先をすぐに見た。
愕然とした。
そこには黒い車が2台止まっていて黒いスーツに黒いサングラス、煙草をふかしたパンチパーマの男が一人と5人位の男がバットや鉄やらを持って異常な笑い声をあげていた。
怖い。怖い。訳がわからず脅えた。
というところで目が覚めた。
続きがなくて本当に良かった。
私は何故か中南米系の人の夢を見る。
そしてこの人達が現れる夢は必ず怖い夢で昔見た夢では30代近くの女の人に恨まれて殺されかける夢だった。
自転車で近所の道路を走っていると道のすみにただずむ女。
髪は顔が見えないくらい長くスカートに汚いシャツを着て私をぼーっと見ている。
怖くなり顔をあわせないように通りすぎようとしたが気になったのでちら見をした。
彼女は何かぶつぶつと言いながら私を睨んでいた。
見るんじゃなかったと思い目的地へそのまま自転車を走らせていたらそこにはさっきいた女の人が立っていた。
私は自転車で彼女は徒歩だ。おかしい。明らかにおかしい。
そのときにこの人は幽霊で私は殺されかけているのかもしれないと身の危険を感じた。
家に返り母に事情を説明しお寺さんで供養をしてほしいと必死で頼んだ。
母は大丈夫といって真剣には受け取ってくれない。
言いたくなかったがこのままではあの女の人に殺されると恐怖で泣き叫んだ。
踞っていると母が私を抱きしめ大丈夫だよと言った。
私を抱きしめる母の髪が私の頬にあたる。
お母さんの髪の毛ってこんなんだったっけと疑問に思い母の顔を見上げると私を抱きしめていたのは母ではなくあの女の人だった。
彼女は不気味な笑みを浮かべている。私を睨んでいた彼女。
目を見開き私は体の力が入らず後ろに退く。
助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて。
次の瞬間私は眠りから覚めた。
今でもあの人の顔は覚えているが夢でも会いたくないなと思ってしまう。
中南米系の人が出てくることは未だにわからないが怖い夢は懲り懲りだ。
研修期間も終わり部署が決まったので担当の会社を持たせてもらい、慣れないなか上司に教えてもらいながら仕事をしている。
この会社は先月まで別の人が担当していたのだか色々と問題があった為要注意会社となり不運にも?それを代わりに引き継いだ。
簡単な仕事に見えて奥が深いと上司は語る。
上司はとてもいい人で後何年一緒に働けるかわからないけど逞しくなってサポートしていきたいと思ってる。
今私が苦労してるのは製品の名前を覚えることだ。
担当会社だけで300近くあり数字と英字が十桁程で何がどの製品なのかわからない。
1年もいれば覚えられるらしいがそんなのは嘘だ。
覚える人は覚えるし覚えない人は覚えないのだ。
今はとにかく何でも覚える時期。
あとはコミュニケーションを上手にとること。
障がい者の人も働いているんだけど私と同じ会社を担当しているススキさんはなんてったって性格がいい。
サバサバしていて頭がよくて面白い、とにかく素直だと思う。
仕事を頼みにいくと必ず「自分の席へ戻りなさい」とキレ口調で言われる。
「あとで戻ります」と返すと「怒られない?」と返される。
「大丈夫です。怒られません。」と返すと「
さんと、
さんに怒られるから。大丈夫?怒られない?」と毎回同じ人の名前を出す。
この二人、職場では怒り役。既に私も叱られている。
ススキさんは20年近く御勤めなさっている方できっと今までたくさん怒られてきたのだと思う。
でも「大丈夫です、怒られません」とまた返すと必ず無視を決め込むのだ(笑)
これがお決まりのパターン。
毎日5回以上はしている。
このやり取り実はものすごく好きで今日も話してしまったなーとファン的な気持ちでいる。
がしかし、仕事を頼みにいつものように行ったら「自分の席へ戻りなさい」と言われ「後で戻ります」とお決まりで返したら「邪魔ですっ」と言われた。
ガビーン( ;∀;)
無言でその場を立ち去った。
うっ、親父にも殴られたことないのに~じゃなかった、親父にも言われたことないのに~。
一旦自分の場所に戻り邪魔かぁと考えていた。
が、そんなことをしている場合じゃない。
これは仕事なんだ。邪魔でも邪魔じゃなくてもお客様に製品を返さなくてはいけない。
自分を奮い立たせて←(大袈裟)再びススキさんに話しかけた。
「すいません、これお願いしたいんですけど。」
「自分の場所に戻りなさい」
良かった、いつものススキさんだった。
因みに彼B型。さすがB型だ。気持ちのスイッチがいれかわるのが早い。因みに私はB型を推している。
益々ファンになりそうだ。
そんなこんなで最近は仕事をしている。
この会社は先月まで別の人が担当していたのだか色々と問題があった為要注意会社となり不運にも?それを代わりに引き継いだ。
簡単な仕事に見えて奥が深いと上司は語る。
上司はとてもいい人で後何年一緒に働けるかわからないけど逞しくなってサポートしていきたいと思ってる。
今私が苦労してるのは製品の名前を覚えることだ。
担当会社だけで300近くあり数字と英字が十桁程で何がどの製品なのかわからない。
1年もいれば覚えられるらしいがそんなのは嘘だ。
覚える人は覚えるし覚えない人は覚えないのだ。
今はとにかく何でも覚える時期。
あとはコミュニケーションを上手にとること。
障がい者の人も働いているんだけど私と同じ会社を担当しているススキさんはなんてったって性格がいい。
サバサバしていて頭がよくて面白い、とにかく素直だと思う。
仕事を頼みにいくと必ず「自分の席へ戻りなさい」とキレ口調で言われる。
「あとで戻ります」と返すと「怒られない?」と返される。
「大丈夫です。怒られません。」と返すと「

さんと、
さんに怒られるから。大丈夫?怒られない?」と毎回同じ人の名前を出す。この二人、職場では怒り役。既に私も叱られている。
ススキさんは20年近く御勤めなさっている方できっと今までたくさん怒られてきたのだと思う。
でも「大丈夫です、怒られません」とまた返すと必ず無視を決め込むのだ(笑)
これがお決まりのパターン。
毎日5回以上はしている。
このやり取り実はものすごく好きで今日も話してしまったなーとファン的な気持ちでいる。
がしかし、仕事を頼みにいつものように行ったら「自分の席へ戻りなさい」と言われ「後で戻ります」とお決まりで返したら「邪魔ですっ」と言われた。
ガビーン( ;∀;)
無言でその場を立ち去った。
うっ、親父にも殴られたことないのに~じゃなかった、親父にも言われたことないのに~。
一旦自分の場所に戻り邪魔かぁと考えていた。
が、そんなことをしている場合じゃない。
これは仕事なんだ。邪魔でも邪魔じゃなくてもお客様に製品を返さなくてはいけない。
自分を奮い立たせて←(大袈裟)再びススキさんに話しかけた。
「すいません、これお願いしたいんですけど。」
「自分の場所に戻りなさい」
良かった、いつものススキさんだった。
因みに彼B型。さすがB型だ。気持ちのスイッチがいれかわるのが早い。因みに私はB型を推している。
益々ファンになりそうだ。
そんなこんなで最近は仕事をしている。