ブログかなりご無沙汰になってしまった。一時期使えなくなって、また再開したときに書こう書こうと思ってたけど、なかなか書けずにこんなに時間がたってしまった。
ふと書き留めておきたい出来事が昨晩あったから書こうと思う。
久しぶりでたいした内容じゃないんだけど。
昨日家族でお寿司を食べに行って兄が茶碗蒸しを食べていた。私は茶碗蒸しは頼んでなくて、お寿司を楽しく食べていた。
兄が茶碗蒸しのなかに入ってる銀杏を食べる?と聞いてきたので、ありがたくいただいてパクッと銀杏を食べていた。
私は茶碗蒸しの銀杏が好きで、こういうときはみんな銀杏を私にくれる。美味しいけど少し苦いなと思いつつ食べ終わった頃に兄が銀杏美味しかった?と聞いてきた。
うん、少し苦かったよ。でも美味しかったよ、何で?と聞き返すと兄は顔をくしゃっとさせて急につぼに入ったように笑いだした。
何々?と気になった私は何で?と何回も聞き、その度に兄は聞きたい?何があっても受け入れる覚悟はできてる?と言ってきた。
気になって仕方がなかった私はうん、何があっても受け入れるから知りたいと伝えると、また顔をくしゃっとさせて笑ったあとにあのねと話始めた。
「あのね、その銀杏一回俺が口に入れたやつ(笑)」
「えっ、嘘でしょ?えっ?一回口に入れたやつ?」
頭のなかで兄が口に入れた銀杏がビジョンにうかぶ。私の目の前で兄はひたすら笑っている。
「えっ、嘘でしょ?それ本当?」
「本当本当、まさか食べると思わなくて、そしたらすぐ食べちゃったから(笑)」
ひたすら笑ってる。でもいまいち信じられなくて、嘘でしょとばかり疑っていた。
隣に座ってた姉も嘘でしょと信じられず、すかさずそれは本当なのかと聞いたら真剣に本当だと笑いながら言っていたので、私が食べた銀杏は兄が一度口に入れたやつだということが真実化されてしまった。
「いってよーーー!!えっ、でもお皿に入れてくれたからすぐ食べちゃったんだけど。うぇっっ、最悪ーーー、うぇっっ。」
一同笑い。
しかし私は笑えない。
何でそんな銀杏よこすんだ、信じらんないとさっき食べた銀杏の苦さがたまらず、どうしようもない思いになってしまってそのうちなんだか笑えてきてしまった。
お茶を飲んで気持ちをまぎらわしたけど、昨日の銀杏はインパクト大で面白くて嫌だったからブログに書き留めておこうと思って書いてしまった。
兄は度々ちょっかいというかプチいじめというか、そういうことをしてくる。
私はされる方なので何気にこのやろうと思いながら最終的に笑っている。
昨日の銀杏は私がなぜか美味しく頂いてしまったが、これから銀杏を食べるときは毎回この事を思い出しながら銀杏を食べるときが続きそうだ。
うぇっっーーーーー(´д`|||)
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