ブログを書くときやメモを書くとき、具体的に書くことから始めないと自分がどんなことをしてどういう気持ちで人が何を思ったか客観視できないし、自分を知らなければ、状況を理解できてなければ自分を見つめることができないから、変わろうと思ってもできないよとニコちゃんに何回も言ってもらっています。
そういう書き方をしていなくて昨日また話をしました。
何回も同じことを言われています。
昨日はお母さんのお店にいって母と話をしました。母に感謝すること。
そういう心を作っていくこと。自分に似ているところを学んで、自分を見つめること。
お母さんの嫌いなところは私も似ているから、私が母にされて嫌なことは、私も誰かにしている。
でもそういう性格を直してこなかったから、感謝の気持ちを持つことと、自分の性格を知ることと、痛みを知ってという言い方は正しくないけどされる側の気持ちを理解して、自分がされて嫌なことを人にしないことをできるように母のところにいってきなさいと言われました。
なぜそういわれたのかというと、お母さんと同じようなことをしてニコちゃんを傷つけてきたし、職場の人にも傷ついたと言われるからです。
今までニコちゃんにはお母さんのことを好きになれなくても感謝はしないといけないよと言われ続けてきました。
お母さんがいなかったら、生活することもできないんだよ、それとこれとは別なんだよと言われてきたのに、私はこういうことはできてると思ってきました。
でも言われてきたことができていなかったです。
昨日もニコちゃんと話をしました。
内容は私のわがまま。
お母さんと話をしていると、母に電話がかかってきました。
しばらくしてから母が電話を切り少し話をしていると、お店にエアコンの業者さんがみえました。
私は内心お母さんに一言今から業者さんがくるといってほしいとイラッとしました。
急に人が来たから気まずくて嫌だなと思いました。
私は夜の9時に帰りたかったから、八時半ごろにその人がきて少し嫌だなと思いました。エアコンの方もよくなり、その人はしばらくしてから帰っていき、今度はお客さんが三人みえました。
時間を見計らって帰ろうとしていたけど、少し話もして帰る時間が狂いました。
また内心イラッときて帰り途中電話でその話をニコちゃんにしました。
そうしたらそれは私のわがままだと言われました。
お母さんは遊びで人を呼んでいるわけでもないし、仕事をしているだけなのに一言言ってくれなかったからとか、お客さんが来たからとか何様なのと言われました。
9時に帰ると言っていなかったのは私だし、本当だったらお母さんが働いてくれて、お客さんがきてくれるから、今まで生活してこられたのに感謝がないからそういう気持ちになるんだよと言われました。
お母さんだって友達を呼んでいるわけではないし、忙しいことも理解してあげたっていいのにと言われました。
思いやりの気持ちにかけているなと思ったし優しくないなと思ったし、私はわがままだなと思いました。
だから感謝ができていないんだと思ったし、偉そうだなとも思ったし、何よりあー、私は優しくないなと思いました。
ニコちゃんは優しくないというよりわがまま過ぎるといっていました。
まだまだ課題は山積みです。
これも言われたことですが、私の場合は何に対しても真剣には取り組んでこなくてどこかでてを抜きつつやってきました。
言い方を変えると真剣に生きてない。やってない。
その事に直面せざる得なくなって気がついたときにショックで私って何をしてきたんだろうというふうになりました。
今はまだあと少しだけ言ってもらえるから、今変わろうと努力して手を抜いてはいけないんだと思ってやっていかなければいけません。
今日はお母さんにいちいち理不尽なことでイラついたり、お客さんにイラついたりしないようにしたいです。
昨日は私のために話をしてくれてありがとうございます。
また後で電話します。
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