またしてもおかしな夢をみました。
ある休日に広いキレイな野原でたくさんの人が集まって人探しをすると言う夢です。
私も気になってそのゲームに参加しました。
正確にいえば人ではなくセーラームーン(月野うさぎ)を探すというゲームです。
しかもその野原にいる人たちは普通ではなくすでに妖魔に操られていて危険でした。
セーラームーンをみていた人はわかるはずですが天気も薄暗くキレイな野原もどんよりとしていてまさに妖魔が今にもでてきそうな雰囲気です。
少し怖くなった私はその場から逃げ出したくなりましたがなにか引っ掛かることがありました。
何だろう、なにか違和感だと考えていると私ははっと気づいたのです。
そういえば私セーラー戦士のマーキュリーだった!!
うさぎちゃんを助けないと!!
なぜか自分は愛と勇気のセーラー服美少女戦士セーラーマーキュリーになっていました(笑)
文にしてみると恥ずかしいですね(照)
昔からセーラームーンに憧れていたので夢が叶ったのかなと思いましたが実際妖魔と戦わないといけないとなると怖いものです。
夢のなかで自分はセーラームーンじゃないところがなかなかですがまだ変身もしていないし下手に姿をばらしてもうさぎちゃんに事態を知らせることができません。
だからセーラーマーキュリーの私はしばらく野原で様子を伺うことにしました。
野原にいる人々はぞろぞろと歩き出し瞳が灰色になりどこをみているのかよくわかりません。
ただセーラームーンを探せーと狂ったように言いながら歩いています。
もしセーラームーンが見つかればこの地球もろとも破壊されてしまいます。
そして野原では鳥たちが空高く不幸を撒き散らすかのように飛びはじめました。
鳥に危険を感じた私は空高く飛んでいる鳥にこれ以上どこにもいけないようバリアをはりました。
そもそもバリアなんてはれないし夢ってなんでもありですよね。
バリアをはったおかげで私は妖魔にみつかりました。
野原にいる人々にあの灰色の瞳で襲われそうになったとき、セーラームーンとセーラーマーズが現れました。
妖魔は「ついにきたな、セーラームーン」とかなんとかかんとか言っています。
セーラームーンとセーラーマーズは私のところに来て「変身よ!!」といい片手を空にかざして言いました。
「ムーンプリズムパワー、メークアップッ!!」
目の前で二人が変身している姿に圧倒されて自分は変身するタイミングを逃しいかんいかんと思い見よう見まねで変身してみました。
「ムーンプリズムパワー、マーキュリーメークアップ」
勝手にアレンジしてみたところ本当に変身でき、いよいよ妖魔と戦わなければいけません。
今回の妖魔はボディーがかなり固くて恐竜のような肌をしていました。
私が始めに妖魔に接近し殴りにかかったのですが腕を捕まれ身動きがとれず全く歯が立ちません。
次にマーズが妖魔の腕を押さえ込もうとするのですがマーズも妖魔に捕まり身動きがとれません。
私は何とか足を動かして妖魔を攻撃します。
何回ももがきながら妖魔を蹴っているとそのうち妖魔に急所があることに気がつきました。
私が見つめた先には妖魔の股間がありました(笑)
セーラームーンが「そこよ!!そこが妖魔の弱点よ!!!!!」と必死に伝えてきます。
私は少し戸惑いましたが攻撃しないと妖魔を倒せないしましてやそこに地球の未来がかかっているのです。
私は覚悟を決め体は押さえ込まれていましたが足を振り上げて妖魔の股間めがけておもいっきり蹴りあげました。
ガンッ
!!
イタッ
一瞬何が起こったかわからなかったですが現実世界で足をおもいっきり机にぶつけていました。
あのまま夢の世界だったらきっと妖魔は股間を蹴りあげられて地球は助かっていたことでしょう(笑)
憧れのセーラー戦士も妖魔も大変なんだなーと夢で学んだ次第です。