私は何度も入院したことがあり、その中には半年近くの入院もあったので、病院食は嫌というほど食べています。
どんな病気であれ、基本的には高タンパク、低カロリー、塩分少ないで、ダイエットには最適で、半年で運動できないのに6キロくらい健康的に痩せたこともあります。
病院によって味の差は少々はありましたが、この頃は肉か魚か選べる選択メニューも多くの病院で導入されていて、少しは食べる楽しみもあります。
朝もパン食か和食か選べるところも多いし、昼、晩はご飯の代わりにうどんやにゅうめんに変えられるところもありました。
ですが冷めていると、それはもうとっても切ないんですね。
「やっぱりおうちじゃないんだなぁ」って実感して。
こちら
の会社のミールシャトル(病院食を温めて病室まで運ぶ機械、看護師さんが押して歩いている)は、マイクロ波方式で、短時間で全体を均一に加熱してくれます。
食材の持ち味をできるだけ損なわないようになっているので、見た目もおいしく食欲もわきそうです。
どうせならこういう設備を入れている病院がいいなぁと思いました。