今年の夏、私はまだらに日焼けしています。
こんな日焼けの仕方は今までしたことがありません。

どういう日焼けかというと、まずは肩約15センチ下から
手の先まできっちり日焼け。
これは半袖シャツの布地に覆われていない部分の日焼けです。
これはまあ例年通りの日焼けと言っていいでしょう。

次にひざ下20センチから、足首までまるでレッグウォーマーの
ようにぐるっと一部だけ日焼け。これがすごく異様。

それから次に、首の後ろのみが歴然と日焼け。
背後から日差しを浴び続けたかという感じの日焼けです。

さあ…この日焼けの意味は?
答え→朝ジョギングのせい。

脚部のまだら日焼けは、ひざ下丈という半端な長さの
トレーニングパンツのせいで、
布地に覆われていないすね部分だけが日を浴び続けていた
ためだと思われます~しまったあ。

首の後ろの日焼け、これは確実に走る方角のせいです。
朝の通勤ランが、朝日を背にして走る方向なので、どうしても
首の後ろに集中的に日差しを浴びてしまうのです。
英語のred neckの語源の意味がしみじみとわかってしまいました。

もう既に8月に来て、「今更日焼け止めでもなあ」という気が
しているので、このまだら日焼けで秋に突入しようと思ってます。