職場の後輩が海外出張に行くので、「病気にはくれぐれも気を付けてね」と送り出しました。
その国の言葉があまり得意でないときに困ることはたくさんありますが、中でも困るのはお医者さんにかかるときと、役所関係の手続きをする時だそうです。
役所では、その地域に住んでいる外国人が話す言葉を話すことができる通訳を置いたりしていますが、通訳の人数が足りなくてあちこち走り回っている状況なんです。
お医者さんにも外国の患者さんはよくきます。
学会発表とかしていれば英語はできるでしょうし、ドイツ語もできるかもしれませんが、中国語は需要が多い割に話せる人は少ないと思います。
みていると、中国の人は日本語が堪能な友人についてきてもらっている人が多いようですが、そうもいかない人もいるでしょう。
ここは、英語と中国語が通じます。
これなら安心して治療も受けられますし、インプラントや審美歯科もあるので、一歩進んだ治療を受けることもできます。
外国にも、日本語OKのお医者さんが増えるといいな。