子供のころ、両親が外食が好きだったので、よく東京の老舗のレストランへ連れて行ってもらいました。昔ながらの“洋食”屋さんが好きだったらしく、古い店構えの洋食レストランによく行きました。サラダと、スープとメイン。これがお決まりのコースでした。

大人や兄は、ステーキとかを頼むのですが、私はあまり塊肉系&血の滴るレア肉が好きではないので、エビのグリルや、コロッケなどを頼んでいました。その中で一番好きだったのが、ミートボールスパゲティ。ミートソースではなく、ミートボールが入っているのが特徴です。ちょっと甘めのトマトソースがかかっていておいしかった。

今、家で再現しようとしてもなかなかあの味にはなりません。というか、最近はトマトソースは甘めより酸っぱめが好み。味覚も変わってきているのかもしれません。相変わらず、レア肉はすきではないけれど。今はあの店まだあるのかなあ。またちょっといってみたいなと懐かしく感じています。