引き出しの整理をしていたら奥のほうから折り紙が出てきました。多分大昔に買ったのがまだ余っていたんだと思います。
そのまま久しぶりの折り紙を始めました。昔は色々な折り紙をしていましたが今ではもう折れるのは「つる」や「箱」などの簡単なものだけになってしまいました。これは私だけかもしれませんが、鶴の折り紙って折っていって菱型の状態になったところから、どちら側のふちを畳んだら良いのか迷いませんか?子供のころからいつもここでどっちに折ったらいいのかがわからなくなって、鶴の首としっぽが上手く作れない事に気がついて折直すことがしばしばあります。出来上がった鶴は、昔折った時と比べてもあんまり出来がよくなくてヘロっとしたものになってしまいましたが、久しぶりの折り紙は童心に帰った気分でなかなかおもしろかったです。
最近は折り紙もいろいろ進化しているようで、インターネットで見たらまるで折り紙でできているとは思えないような精密な作品が作られている事を知りました。まずは鶴の首としっぽがどっちなのかだけでもきちんと覚えておこうと思います。