高度経済成長期を中心に作られた道路や高速道路・橋梁などの劣化が最近問題になってきています。

やはりコンクリート等で建設されたものを長く使用するためには定期的な点検と補修がかかせません。

ただし、点検や補修等には高額な費用がかかることから現状ではなかなか進んでいないようです。

そこで、様々な点検車が開発されています。

その中でも低コストで橋梁の点検を行えるのがブリッジドクターです。

ブリッジドクターは不動フエンス工業が独自で開発した橋梁点検車で、延長作業台が従来品よりも長めに作られているので、足場や高所作業車の必要がなく一台で幅広く作業することができます。

また日本全国に対応しているので地方や山間部などの橋梁にも活用することができます。


地震や災害などの際も交通が確保されていないと孤立したりさらなる災害をもたらす原因にもなりかねません。

なので、早目の点検により修復や工事を行うことで安全が保たれる事になります。