何でそこまで?


やる時はやる!
全力投球は見ていても気持ちの良いものですね‼
ビジネスも同じ。
汗を流して一生懸命働いている姿は、お客さまにも伝わるものです。

やるからには徹底する!

そのためには、目標をしっかりと定めて、ぶれないことが大事。

あれもこれも、と欲張ってはいけません!
一つに集中してアクションを起こすのです。

あるPIZZAの店では、ナポリスタイルにこだわりました。
石窯で焼くスタイルにこだわっているのですが、本当にこだわったのは、PIZZAを焼く調理人。

ピィツァイオーロと言って、ピィツァ専門の調理人なのですが、一人前にならないと店を委せられないのです。

ですから、出店の話があっても、直ぐにはオーケーが出さない、いいえ出せないのです。
既に大手のチェーンに育ち、海外へも出店していますが、この姿勢は、どの店でも同じ。

石窯もイタリアから職人を呼び寄せて造り上げる徹底ぶり。
効率を考えれば「そこまでしなくても…。」と思うのですが、それが会社の方針なのです。

だから、今でも成長しています。
つながり?

つながり続けていても、何の役に立たない知り合いが居ます。

Facebook、TwitterやLINEのつながりで、人数を競う人も多いと思います。

でも、その中で本当に重要な人は、何人いるのでしょうか?
先日、スマホが壊れてデータが新しい機種に移行出来ない事態になりました。
約、半数の知り合いのデータが消えました。
一週間経っても支障ありません。
と言う事は、スマホが保存していた「知り合い」の半分は必要としない人。

更に、残っていた人のデータもつながっている必要のない人がまだまだ居るということ。

本当に役に立つ人は、結局のところ数十人だと言う結論に達しました。

このblogの読者も数十人の域を脱していません。
色々なアプリでつながっている人は、合計で数百人になりますが、登録しているだけ!二重登録というつながりがほとんどなのです。


何かの機会に、つながりを確認してみると、意外と範囲が狭いことに気付くはずです。

ビジネスは、このつながりの強さが後ろ楯に成ることがあるので、確認作業をしてみては如何ですか?


選択権は?

「こんなに素晴らしいサービスなのに、何故採用されないの?」

と、嘆いた経験があると思います。

自分では最高のサービス・商品だと思っていても、契約が成立しない!売れない!

ビジネスは、相手があっての商売。

自分では、素晴らしい!と思っていても相手が必要としなければ、検討の対象にもならないのです。

モノやサービスが売れるには…、
何を
誰に
いつ
どこで
誰が
という基本が成立してこそ

知って
試して
購入
常連
と育って行くのです。


新商品であっても、いつかは衰退して市場から消えていく商品がほとんどです。

こだわって、作り続けても良いアイテムと時代や流行に乗って変化させないと売れないアイテムに二分されます。

老舗の和菓子は、いつまでも同じ味を守らなければなりません。
それでも、時代にあった新しい商品を開発したり、店売りだけでなく通販に対応しないと衰退してしまいます。
ブランドにあぐらをかくわけにはいかないのです。

そうした努力があるからこそ、お客さまが店を、商品を選んでくれるのです。

モノやサービスを開発し続けて、それをお客さまに選んでいただく、そこにビジネスの醍醐味を見つけ出せると長続きします。

そこそこのビジネスでも、簡単に儲かるものではありません。
努力や我慢は必要です。

モノやサービスの購入選択権はお客さまが握っているのです。