本気です!

まだまだ、決めた事を知らせておかないといけない人が大勢居るのですが、土地を離れる前に行っておきたい飲食店も沢山あります。


良く通っていた店が閉じてしまったり、移転したりして味わえない残念な事もありますが、最近贔屓にしている店もあったりして楽しい食事を満喫しているのです!

贔屓の店と言っても誰もが行けるのは、
ラーメンの「銀のくら」、台湾料理の「嘉園」、鰻の「いば昇」の三店。
後は、深夜カフェの「ダイナカフェ」「カトニー」等、ご近所のイチオシ店。

ご当地グルメは好きじゃないので、普通に美味しいといわれている評判の 店だけは行って味を確かめておきたいのです。

最近は、ネットで検索すれば簡単に美味しいとされる料理店が見つかります。

でも、その店の事をよく知っていれば、
料理だけではなく、インテリアやスタッフの気遣い等、総合的に観察して自分の好みの店を開拓する楽しみがあると思います。

人の意見に左右されずに発見したときは至福の時間となるのです!
転機は突然に…。

今の仕事を辞めることにしました。

何故って?

理由は後に書くとして、
販売の仕事を約8年間続けると、お馴染みさんが沢山できてしまいます。
幼稚園児だった子供が今は中学受験の時になっていたり。高校生だった女の子が大学3年生、いよいよ就活に入る。
学校を卒業した子が今は子持ちのママになっていたり。

長かったなぁ!
と言うのが本音。

未練もあり、次のステップの不安もあるのに、良く決断したと自分でも考えてしまいます。

自分で決めた事を最初に話したのは妻。

周囲に発表する前に、内容を話したのは親しい友達。
それから、仕事の協力者、営業場所のオーナー、施設内の販売スタッフ仲間の順で、これまでのお礼を兼ねて話をしています。

何故、突然なのか?
毎年のように「何時かは…辞める」と考えていたのですが、だらだらと続けていたのが現実。

辞めると、後始末が大変なのも判っている、そんな事が面倒なので決断の勇気が出せなかったのです。

今に満足せず、新しい事にチャレンジする楽しさを再び味わえる。

前向きに!
親しい友。

学生時代のクラスメイト、部活の仲間、入社時の同期、仕事仲間、などから親しい友が生まれます。

励まし合い、助け合い、酒を酌みお互いに成長して行くのです。

親友と呼べるのは数人だったと思います。

しかし、今の時代はFacebookやLINEで繋がっている友達が数百人居ますが、本当に親しい友は、その中の一割にも満たない人数です。

確かに
何処で何をしているのか?
何を食べたのか?
誰と一緒なのか?
がリアルタイムで
情報として飛び込んで来る。


友の意外な一面が覗けて面白い。

個人情報に関しては、事件も多く起こるのですがそれも承知のうえで使いこなせば便利なツールとして幅広い年齢層に受け入れられていますね。

企業もこれに目を付け、宣伝媒体として積極的に関わるようになった。
私が広告代理店で営業をしていたときとはすっかり様変わりし、今では残念ながらついていけません。


でも、スマートフォンが親友に昇格したような気分です。

多分、これからも積極的に使って行くことでしょう。