昨日は川越動作法の会さん主催による講演会に登壇させていただきました。
多種多様な方々の参加が予想されましたので、ガッチリとしたテーマではなく、改めて、現時点での発達障害(神経発達症)の世界に起こっていることをきちんと捉えていく必要があると思いました。
タイトルをどうするか、悩んだ結果、「問題?行動」の背景にあるものを見つめなおす〜「問題?行動」は子どもからのSOSサイン/その理解と対応〜にいたしました。
まず、その人の問題はその人自身の問題で起きているのか、人も含め外の環境が原因で起こっているのか、見極めることから話を進めさせていただきました。
そして、その人自身の問題で起きている場合、体調と発達段階を詳しく知り、それに対応する実技を行いました。
地味な動きと言われる実技もありましたが(笑)、姿勢運動発達が抜けている場合、そこの部分をきちんと育てていかないと意識運動と無意識運動が協調せず、思った通りに体を動かせなくなります。その結果として生活面や学習面に影響が出てきます。今回はそこまでの詳しい説明ができなかったのが残念でした。
また次の機会がありましたら、今回の内容をさらに深めてお伝えしたいと思います。
参加された皆さま、動作法のスーパーバイザーの鈴木様、川越動作法の会の方々、ありがとうございました。
