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ほぼ毎週月曜日20:00から開催しているオンラインレッスン「目の使い方と休め方」の参加者から感想をいただきました。

以下感想。

いつものことなんだけど、
仰向けになって小さな、ゆっくりとした動きを丁寧に感じながら行っていると、
初めはあちこち引きつれて緊張して凸凹だった背面が、弛んで均等にペタッと床に着くようになる。そうすると、眠〜くなってくる。
途中の動きがキツいなあと感じるものだったとしても。

。。という感想を伝えたら、

“そうやって床に体を委ねられるということが、体の安心安全、潜在意識に安心安全の感覚があるということなんだ”
みたいなことを、栗本さんがフィードバックしてくれました。

なるほど〜〜〜!!
あ〜!そういうことか〜〜〜!!
って、なんか深〜く納得しました。

他者や状況うんぬんの前に、自分の背中と床や地面との関係なんやな。赤ちゃんの時、他者を認識する前からずうっと感じているんだもんね。
だったら、どうにかできるじゃないか✨

気づきは、思わぬ時にやってくる。
諦めや物分かりが悪いことも、案外いいものだ。


安心安全という言葉を知っていても、体感が伴わなければ、本当の安心安全を理解したこととは言えないかもしれません。
参加された方は、月曜日のレッスンを愚直に行うことで、感覚と言葉が一致したのではないか、と思います。