
思春期に入ると障害の有無に関わらず、睡眠の状況がぐーんと変わることがあります。
体が成長するとそれに伴い体力がついてきます。その体力は活動的に体を使う方向だけでなく眠ることにも使われます。
眠ること以外に自発的に体を使うことを行えていればよいのですが、眠ることだけに体力が使われるようになると睡眠の昼夜逆転等が起こり、気力がわかなくなったり、情緒が不安定になることもあります。
また先程の例と違いますが、睡眠の質がよくなることで、過去の記憶などが整理され先の見通しが持てるようになるお子さんもいるようです。
思春期と睡眠は、乳幼児期と違った視点で捉え直してみる必要があるようです。
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