最初から気になってる場所が王宮の敷地の隅にあって
短時間でこの場所を理解するのには一番手っ取り早い
ミャンマーの小学生たちに紛れてらせん階段を上ると
遠いマンダレーヒルだって同じ高さのように見えてしまう
高いところが好き、風も好き、青空も好きの好きづくしは
煙と何とかは同じですのアジア野郎がここではしゃいでる
眼下にはもちろん王宮のレイアウトもしっかり確認できて
あらためてマンダレーに来てよかったと実感できました(笑)
ビールで火照った頬を風が多少は冷ましてくれる気がして
もう少し、あともう少しだけでもここにいようって佇んだ・・・

やっぱり一番気になってしょうがない監視塔がどこにいたって確認できます

ほろ酔い加減で目が回りそうならせん階段を上ります

課外時業でしょうか?みんなタナカを頬に丸く塗ってかわいい


このアングルでは入口を入ったすぐの7重の塔に
マンダレーヒルがほとんど隠れてしまっていますが
王宮の建築物も良くできたまるでジオラマのようで
心地よさに任せなかなかこの場所を離れられない
『身体冷却』、『体力温存』、『現状維持』・・・・・・・
ここで思い浮かんだ言葉です。
2015年11月