ボダナートからパシュパティナートへ向かう途中
舗装もされていない轍も残る窪みだらけの道を
右や左に揺られながらゆっくりとしか進まないから
窓を開けたすぐそばをネパーリ達が通り過ぎて
マンウォッチングが一番面白いなんて思うのは
ジャパニーズを見て過ぎる彼らもたぶん同じで
こんな広い世界にはこんな男もいるんだよと、
人類みな兄弟だよ~って言いたい気分。(笑)

たぶん広い道じゃなく近道を使ったと思いますが
こんなふうにパシュパテナートへ向かいました。

何で進まないの~って思ってました。


う~ん、彼もいいキャラクターを持ってる気がする。

ヒンドゥー教の集まりがあったんでしょうか?
でも彼女らほとんど笑わない気がする。

ほとんど車が動かず定位置でぼけーっとしたりして
ネパーリとお互い見たり見られたりしていましたが
原因は坂道の途中でエンコした車があったせいで
かろうじて隅に寄せて人間だけ出されていました。
まあ、ミャンマーよりはいい車のような気がしますが
それも低レベルの基準ですから似たりよったりで
こんなのはここでは日常茶飯事のことと思いますが
一分一秒も無駄にできないジャパニーズには辛い。(笑)
2011年8月