夕闇のパタヤ湾でちょっと揺られながら
ひとときの静かなビールグラスを傾けた後
少しは世間の垢を落としたつもりの洗濯も
乾ききってしまうとそこにまた新しい心が・・・
陽気な気候のパタヤでは乾くのも早すぎて
テンションを抑えてもどうしても足が向いてしまう
東南アジアに向けられる開放的って言葉は
やっぱり何も考えちゃいけないっていうことです。(笑)
まだおとなしいウォーキングストリートに戻ってくると
クルーズ前に立ち寄って一杯飲んだカウンターに
暗くなった灯り越しでちょっとわかりづらかったですが
哀愁の背中、ファランのおやじがまだ一人で飲んでいました。
・・・・・流石の僕もあなたの哀愁の深さには負けました。(笑)

ハイ、そこにいらっしゃいます。周りに誰もいません。





で、夜のウォーキングストリートをひととおり散策した後は
終わらないパタヤナイトの第二部がゆっくり始まるのです
といっても朝からずっと場所を替えて飲みっぱなしですから
二部も三部どころか区切りさえできていないんですが。
2010年9月