まるで俗世界とは離れてしまっている感覚を
ポツンとパタヤ湾に浮かびながら想うのは
そこにどっぷり浸かってしまってるからかと
妙に納得しながらビールジョッキを持ちあげて
少しづつ少しづつ色を変えてゆく夕暮れの海と
今だけは遠くなったパタヤ歓楽街の街の灯り、
爽やか過ぎる夏と潮の香りの風の真ん中で
何度も音を立ててはジョッキを置いてしまう。
『ぷあ~~~~、・・・・・げっぷっ!!』 ダン!
『くぅ~~~~~、・・・・・・げっぷっ!!』 ドン!

パタヤの南側、灯台の方向を見ていますが
こんな風景が僕にビールを飲ませちゃいます。

ボートや客船が横付けされてお客さんがまたやってきました。

そして、だんだんお客さんが増えて来ました。
(ツアーでしょうか?団体さんも多いですね)

え~つまみは手頃なパッタイ(焼きそば風)にしました。
もうさすがに成長したお腹にもあまり入りません。(笑)

こんなふうに街の灯りが目立つくらい暗くなると
再び俗世界に舞い戻ってみたくなるんです。(笑)

先ほどのカトゥーイさんにチェックをお願いすると
また迎いのボートを無線で呼んでくれます。
10分ほど待つだけでやってきました。

で、また僕だけ迎いに来てもらいまして
クルーズ船予約センターに戻って来ました。
2010年9月