フルラージュさんのHPで会員登録をして〈音楽帳〉を楽しんでいます
2026年5月は奈良井巳城先生
奈良井先生、ピアニストYちゃんのお友達と知っていたので、お名前が「ミキ」だから女性だと思ってた
画面に男性が出てきてびっくり
アンコンシャス・バイアス
無意識の思い込みですな
音語り
先生はロシアに留学していたこともあり、ロシアの作曲家をご紹介されていました。
ボロディン、チャイコフスキー、スクリャービンの、あまり知られていない曲を紹介されて、
ロシア曲を探している私には、タイムリーでありがたかったです。
ロシアの曲は重厚感に溢れていて、心に響きます。
ロシアでしか販売していない譜面の曲も弾いてくださっていましたが、わたしは、先生が曲の美しい部分に心から感動されている様子に胸を打たれました
音楽を心から楽しむってこういうことなんだ、と先生を見て少しわかった気がしました。
声語り
今回は、前振り通り、先生のお話が自由すぎて、幅広い話題に富んでいました
留学の経験談は、目が点になることが多すぎて、うちの次男に先生の破天荒なお話をして、2人で大笑いしました。
(タラカンというロシア語を覚えました
ゴキブリです
)
ロシアの芸術性の高さは素晴らしかったようです。
学生は無料でコンサートを聴いたり、門下の授業は受け放題、皆さんこだわりを持って音楽をされていたそうです。
小さな頃にピアノの先生だったお母さまからピアノを学び、基礎力をつけたとのこと。
厳しかったそうで、お育ちがピアニストきよりんとも似ているような…
虐待か
と言いながら、母のお陰で力がついた、と感謝の気持ちを述べられて、本当に明るい方。お会いしてみたいと思いました。
お読みいただきありがとうございました
