久しぶりのレッスン記録です。
忘れないように…![]()
ハノン
30番
ゆっくり弾いてたら30番は「トリルの練習」だそうで、もっと早く弾く。
片手ずつ確認。一音一音が弱い音にならないように。とても良い練習になるから毎日弾くようにって(毎日弾いてなかった、ごめんなさい)
39番C moll
ハ長調は基本形だから、指番号考えずに速く弾けるように、とのことで片手ずつ見てくれました。
下降右手1の上を3の指が指くぐりするとき、大きく動きすぎている。もっとコンパクトに動くと速く弾けるようになりますよ
とにかく、
「リラックスして(弾いて)」、
「頭を下げない」
と、無意識に力んでしまうところを、たくさん修正されました。
ロマンティックなワルツ/セヴラック
今日は冒頭と、中間部の一部を詳しく
「指替え」の練習。指を別の指に置き換えて、音が途切れないようにする演奏法です。
この曲は頻回に出てくる。5の指で弾いた後、4に置き換える、3で弾いた後に5の指に置き換えるなど。そうすることで音は途切れないが、私の指がつりそう
「指を上から弾かないで、指の角度を斜めに準備するといいですよ」
おおっ、少し弾きやすくなりました
ピアノの先生は、仕上がらない曲を仕上がるように教えてくださり、言い方も私が理解できるように気を遣ってくれる。弾いてみせたりも勿論のこと。
言われても忘れちゃうので時には前と同じアドバイスも嫌な顔せず伝えてくれて…
ただ優しいだけだと曲の仕上がりは良くならない。的確な指導が必要ですよね。
我慢強くないとできない仕事だなあと思います。
先生のご指導に感謝


ノクターン9-2 バリアント/ショパン
冒頭…遅い、もう少しテンポよく
2小節…一瞬待つ部分のアドバイス
4小節…バリアントを膨らませて、最後はディミネンドする、そして切れないように
7小節… トリルが一瞬止まって聴こえる。止まって聴こえない弾き方の練習を教えていただき、その場で何回か練習
10小節…一瞬遅くする (poco rit.と書いてあった)
12小節…ペダルが濁らないように。きちんと上まであげること
(実際はこのような言い方ではなくもっと優しいです。読みやすくまとめてます)
なんだか1小節おきにコメントされて細かいぞ…
先生は
「本選に向けて、やっとここから細かく素敵にしていけますね」
ゴリゴリ教えるのが嬉しそう
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私、もうこの曲は出来上がって、先生の前で弾ければOKと思ってました![]()
音楽的に仕上げるのは、果てしない旅ですね
一気にゴールが遠くの高い山に見えてしまいました⛰️
先生のお助けにより曲ができていきますが、徐々に自分の耳で仕上げられるようになったら良いな、とも思います。。
お読みいただきありがとうございました![]()