私の推しの方からお声がけいただき(この事もとてもありがたい事です
)、先日、お友達と西本裕矢さんのリサイタルに行ってきました。
お昼間はMy Hamnの会が入っていたので、夜は心地よく寝てしまうのではないかしら?と少し心配ではありましたが、始まったら西本さんのご演奏にグイグイ引き込まれて、眠くなりませんでした。行けてよかったです
武蔵野スイングホールは、贅沢にも弾き合い会で自分も弾いているホールですが、この方が弾かれると、ホール全体がベージュ、曲によっては淡いピンクに染まるように感じました。
色が見えたのは初めての体験で驚きました。ホールに響く音がとても暖かかったんですよね。
低音の響く音。明るく芯のある音、素敵でした。
秋のショパン国際ピアノコンクールのプログラムを聴けて、夜の締めも贅沢なひとときとなりました![]()
アンコールも大曲ばかり。
モーツァルトピアノ協奏曲23-2(ピアノ版に編曲)
ベートーヴェン熱情第3楽章
ショパンワルツ第2番
ご本人から舞台上でご挨拶を頂けたのも大変好印象でした
数日おきに精力的にリサイタルをされていますが、ワルシャワでもご活躍されることを願っております
