先日、大ホールでベーゼンドルファーを弾くリレーコンサートに参加しました。
お友達を誘ったところ、かなりの倍率の中、3人とも当選![]()
こんな素敵な場所で弾けるとは感激![]()
そして参加費も無料です。市のご企画、ありがとうございます。
スタッフの方も親切で、更衣室、順番を待つための控え室、リハーサル室を案内してくれて、舞台に出てお辞儀の場所を確認するなど、至れり尽くせり。
本番前は、前半組は1人5分のリハーサルを、後半組は3人で30分枠で別のグランドピアノで弾くことができて、こちらも丁寧な準備をさせてもらえました。
お友達2人の演奏は、緊張してミスもあったと言っていましたが、それを感じさせない技術があり(今の私が1番欲しい技術!)、そんな事は全然気にならなくて、とても綺麗な音で響いており、流れも良く、最後まで立派に弾ききり、何も言うことない素敵な演奏でした![]()
いつも励まし合って聴いているから、素敵に弾いている姿を見て感動しました![]()
私は、ショパンのノクターンOp.9-2のvariants版を弾きました。
落ち着いて弾いているように見えたようですが、後半で暗譜が飛んでしまいました
(楽譜は置いていましたが…)
暗譜が飛ぶのは左手が多いと、何かで読みましたが、確かに左手のバスの音が違うと思った途端にわからなくなりました![]()
進もうと頑張る悩ましい時間が何秒かあり、なんとかコーダに入って、弾き切りました。
温かい拍手、嬉しかったです![]()
広〜い会場、見知らぬピアニスト、見知らぬ観客、実際はそれぞれご家族の応援に来ている人たちなのに、会場にすっかり呑まれて最初から緊張してしまいました![]()
でも、出られて弾けて良かったです。
ベーゼンドルファーは、本当に綺麗な音を奏でてくれました。
楽しかったので、また参加したいと思いました![]()
間違えたところは、次回間違えないように練習しようと思います。
前日の赤いストリートピアノでは、落ち着いて弾けたのだから、メンタルで演奏が違ってしまうのはもったいないですね。
3人でお互いの演奏を労い、また頑張ろうと励まし合って、貴重な楽しい1日を過ごすことができました
お読みくださりありがとうございました![]()


