よく使われる『糧』にするという言葉。
この【出来事を糧】になんて私もよく使います。
そもそも糧とは
①食物。糧食。
②活動の本源。力づけるもの
とインターネットで出てきます。
私が使うのは②の意味なのですが、
最近思うのが自分のコンプレックスが人生の糧になり、仕事にいかされているということです。
私がセラピストになった動機は不純でただ何となくということ(その当時の口癖は『もう26才なのにこのままじゃヤバイ』だったらしいです笑)で志は大変低かったわけですが、私がセラピストになった2008年はナチュラルメイク、黒髪がセラピストとしての身だしなみの時代でした。
私の外見は到底癒し系(金髪に近く、こい~お化粧)ではなくて、明らかにお客様からも『この人大丈夫⁉』みたいな扱いをされることもしばしばでした。
そこで私が考えたことは、
こんな外見だけど、実は上手い‼ビックリ
なセラピストになることを目指したわけです。
※そのときの私には外見を変えるという選択肢がなかったのです
幸い厳しい先輩に叱咤激励していただき、しっかり勉強するということができました。上手くなったかはわかりませんが、そのときに今の基礎ができました。
そして次に考えたことは
こんな外見だけど実は店長
ってところを目指しました。
※外見は時代や年齢により徐々に変わったいきましたよ
幸い会社の人材不足で人がいなく(会社の雇用形態変動によるスタッフの退社が相次いでいた)私にやらせてもらうことができました。
そもそもバイト生活で遊ぶこと優先にしてきた私は周りのスタッフに比べて勝ることがなく、コンプレックス大でした。
でもこの仕事が楽しいと思う気持ちは人一倍強いと感じていたので、そこを伸ばそうと思いました。
先輩を追い越したいと思い、休日返上で追い付くように勉強したものです。
それでも思うように指名もとれず、悩んだ日々もありました。経験年数にこだわり、自分より経験年数が多いスタッフに負けたくないと思い益々、勉強に励みました。
そこでいろいろな情報に触れることができ、世界が広がりました。
思い出すとあの頃は甘酸っぱい青春時代です。(青春とは呼べない年齢ですが)
失敗ばかりの毎日でしたがあの失敗があるので、今は同じ失敗はしてません。
エステの世界に興味がわいたのもコンプレックスからです。
若い頃の不摂生や加齢による、ビックリするくらいの老け顔になりたるみ、シミが嫌になりました。
自分の悩みを突き詰めた結果、エステティックを学びたいと思ったのです。
プラスアルファー、リラクゼーションサロンでのふんわりとした感じになれ、次回に繋がる結果を出すことやカウンセリングが苦手になってしまったのもありました。
そこを打破するべく、エステティックサロンに転職しました。※勝手なイメージですがエステはカウンセリング、結果がすべてのようなイメージが強かったのです
小さな子供がいるので選択肢は狭まりましたが、転職し勉強しました。
とーっても最悪なブラック企業に当たり、血尿が出ましたが、大きな学びになりました。
そして今、月曜日のみ働いているエステサロンに出会い学びを深めました。
化粧品のこと皮膚理論こと日々たくさんのことを学んでいます。
お肌も変わりました。
角質ケアをきちんと学び実践したところ生まれ変わりました。
オーナーには
『石ちゃん、お肌綺麗になったけどまだまだ生まれ変わるよ』と言われ頑張ろうと思っているのと同時に、お客様にへのケアの幅が広がったことが最大の糧です。
もし生まれつきの美肌で悩みがなかったら興味が湧かないですもんね
お客様の気持ちもわからない。
セラピストやエステティシャンになるかたは、コンプレックスやそのコンプレックスの解消からこの業界に足を踏み入れたかたが多いと思います。
いろいなかたと話をしていると、そんな話になります。
そのコンプレックスや辛いことをどう受け止めるかで、人生が変わります。無駄になることは一つもないですね。
そこで人としての深みがでるのだと思います。
ということを最近感じる私はこれからがとっても楽しみです。
まだまだコンプレックスがあるのできっと成長できると思います!
こんな方におススメ
・冷えをすばやく解消する手技をおぼえたい
・エネルギーの流れをよくしてあげたい
・オイルトリートメントでもしっかりとほぐしたい
ヒロットセラピスト資格取得講座

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ぽちっと宜しくお願いします。感謝です
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①食物。糧食。
②活動の本源。力づけるもの
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私が使うのは②の意味なのですが、
最近思うのが自分のコンプレックスが人生の糧になり、仕事にいかされているということです。
私がセラピストになった動機は不純でただ何となくということ(その当時の口癖は『もう26才なのにこのままじゃヤバイ』だったらしいです笑)で志は大変低かったわけですが、私がセラピストになった2008年はナチュラルメイク、黒髪がセラピストとしての身だしなみの時代でした。
私の外見は到底癒し系(金髪に近く、こい~お化粧)ではなくて、明らかにお客様からも『この人大丈夫⁉』みたいな扱いをされることもしばしばでした。
そこで私が考えたことは、
こんな外見だけど、実は上手い‼ビックリ
なセラピストになることを目指したわけです。
※そのときの私には外見を変えるという選択肢がなかったのです
幸い厳しい先輩に叱咤激励していただき、しっかり勉強するということができました。上手くなったかはわかりませんが、そのときに今の基礎ができました。
そして次に考えたことは
こんな外見だけど実は店長
ってところを目指しました。
※外見は時代や年齢により徐々に変わったいきましたよ
幸い会社の人材不足で人がいなく(会社の雇用形態変動によるスタッフの退社が相次いでいた)私にやらせてもらうことができました。
そもそもバイト生活で遊ぶこと優先にしてきた私は周りのスタッフに比べて勝ることがなく、コンプレックス大でした。
でもこの仕事が楽しいと思う気持ちは人一倍強いと感じていたので、そこを伸ばそうと思いました。
先輩を追い越したいと思い、休日返上で追い付くように勉強したものです。
それでも思うように指名もとれず、悩んだ日々もありました。経験年数にこだわり、自分より経験年数が多いスタッフに負けたくないと思い益々、勉強に励みました。
そこでいろいろな情報に触れることができ、世界が広がりました。
思い出すとあの頃は甘酸っぱい青春時代です。(青春とは呼べない年齢ですが)
失敗ばかりの毎日でしたがあの失敗があるので、今は同じ失敗はしてません。
エステの世界に興味がわいたのもコンプレックスからです。
若い頃の不摂生や加齢による、ビックリするくらいの老け顔になりたるみ、シミが嫌になりました。
自分の悩みを突き詰めた結果、エステティックを学びたいと思ったのです。
プラスアルファー、リラクゼーションサロンでのふんわりとした感じになれ、次回に繋がる結果を出すことやカウンセリングが苦手になってしまったのもありました。
そこを打破するべく、エステティックサロンに転職しました。※勝手なイメージですがエステはカウンセリング、結果がすべてのようなイメージが強かったのです
小さな子供がいるので選択肢は狭まりましたが、転職し勉強しました。
とーっても最悪なブラック企業に当たり、血尿が出ましたが、大きな学びになりました。
そして今、月曜日のみ働いているエステサロンに出会い学びを深めました。
化粧品のこと皮膚理論こと日々たくさんのことを学んでいます。
お肌も変わりました。
角質ケアをきちんと学び実践したところ生まれ変わりました。
オーナーには
『石ちゃん、お肌綺麗になったけどまだまだ生まれ変わるよ』と言われ頑張ろうと思っているのと同時に、お客様にへのケアの幅が広がったことが最大の糧です。
もし生まれつきの美肌で悩みがなかったら興味が湧かないですもんね
お客様の気持ちもわからない。
セラピストやエステティシャンになるかたは、コンプレックスやそのコンプレックスの解消からこの業界に足を踏み入れたかたが多いと思います。
いろいなかたと話をしていると、そんな話になります。
そのコンプレックスや辛いことをどう受け止めるかで、人生が変わります。無駄になることは一つもないですね。
そこで人としての深みがでるのだと思います。
ということを最近感じる私はこれからがとっても楽しみです。
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