今日はヒロットセラピースクール東京校水曜日秋のコース4日目(アドバンス2日目)でした!
腕両面、臀部ほぐし、脚背面まで進みました。
ヒロットの手技【タポン】が本格的に入ってきます。
【タポン】とはタガログ語で『払う』という意味なのですが、腕や脚の付け根から先に向かって、セラピストが10指をしかっり食い込ませ払います。
邪気を払ったり、気を整える手技です。末端まで血液がいきわたるので爽快感があります。
邪気が自分にかからないように腕を思いきり振り切るのですが、最初はとても難しいのです。
みな苦戦していましたが、時間を追うごとに体を使い上手く払えるようになっていました。
写真はフィリピン人のラケル先生です。
体重をのせて、思い切り払う!
最初はこのダイナミックな動きにみな照れます(*'ω'*)
でも体を使い振りきらないと、セラピスト自身の腕が痛くなるし、クライアント自身はなんだかすっきりしないのが【タポン】なのです。
腕は指先までしっかり触ります。
指先の毛細血管を生き返らせるようにしごきます。
抜け切るか、切らないかで体感の具合は違います。
きちんと指先まで触って抜かないとすっきりしません。
やる側は邪気を指先から抜くイメージをします。
見えないパワーですが、明らかに違います。
血はエネルギーです。指先まで血液がいかず冷えている状態はエネルギー不足です。栄養がいきわたらないので新陳代謝も上手くいかず、血流がないので老廃物が溜まります。それが邪気なのです。
汚い場所が雰囲気が悪くなんだかよどんでいると感じるように(お部屋などもそうですね)、体も老廃物がたまると同じように淀み「邪」が住み着きます。
しっかりイメージすることで施術は全く変わります。
終わるころにはコツを掴んでいただいたようでした!
本日もお疲れ様でした♡
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