今、たくさんのベビマセラピストが活躍してますね!

嬉しいです。


タッチやスキンシップを大切にする人が増えているってことですもんね。


みなさん、自分の子供を大切にしたい思いでセラピストになった方が多いと思います。


わたしもそうです。

もともとアロマセラピストをやっていたため、私の場合は自然に『子供が生まれたらやりたい』と思っていました。



妊娠中には独学で本を見て勉強したのですが、生まれてから『やっぱりちゃんと習おう』とおもいスクールを探して通いました。


とても素敵な先生に巡り合い娘2か月の時にせっせとかよいました(笑)

RTA指定スクール『スタジオぴっぴ』さんです。先生のブログhttp://ameblo.jp/minako-life/



マッサージも楽しかったのですが私が衝撃を受けたのはスキンシップで体の成長や心すなわち『脳』が変わるっていうことでした。


講義でいろいろ勉強したのですがもっと掘り下げて勉強したいと思い、教科書に載っていた参考書籍を買いました。

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)/光文社
¥735
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愛撫・人の心に触れる力 (NHKブックス)/日本放送出版協会
¥914
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皮膚感覚の不思議―「皮膚」と「心」の身体心理学 (ブルーバックス)/講談社
¥924
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山口先生の本をよみ衝撃が走りました。

子供にとってスキンシップは命にかかわるのです。


孤児院ではスキンシップがないだけで子供全員がなくなってしまったり、成長が著しく遅れたりとびっくりする結果が書いてありました。


暴力における脳に与える影響も。。。


脳の発達がうまくできず心も成長できない。


私は生まれた時から父に暴力を受けていたのですが、わたしの性格の傾向も暴力による結果なんだなと納得できるものでした。


暴力を思い出し、つらかったですが嬉しい記事も書いてありました。


子供へのスキンシップは触れた大人へもいい作用をもたらすということ。

心身を安定させ、心と身体の傷(産後後のダメージ)を確実に癒す。


触れることは触れてもらっていること。


それを知ってからはよけい子供に触れることを意識しました。自分へのセラピーにもなりました。

子供の成長も分かったのでちょっとやそっとのことじゃイライラしなくなりました。


知るということできっと育児がかわりました。



このような知識がより多くの人に知れわたってほしいです。

育児は大変です。でも喜びにかわります。


昔同じく虐待をうけていた知人が

『子供うんだら虐待しちゃうかもしれないから欲しくない』


と言っていたことを思い出しました。

もちろん生まない選択肢もありますが、スキンシップの知識をしるときっとそのような心配をせずに出産できるのになあと思います。


もちろん虐待で受けた心の傷はそう簡単ではないかもですが、虐待を受けていた私がそう思ったのだから。。。



また少しずつ色々書いていきたいと思います。



スキンシップがもっともっと大切にされますように!