ファイナルライブが終わってからもう1週間経ったんだね。


いつまでひきずっとんねん?というお叱りはごもっとも(^◇^;)


これで最後になります。


④の続きです。



鼻毛ドゥーン!の後(→未だに正式な曲名を覚える気がない私(笑))


「ここで大切な仲間のゆるキャラを紹介します」とゆうちゃん。


会場は?となり、誰もが誰だろう?と頭を巡らせる中.「くまもんです♪…いゃ、レッドライス!!」と紹介されて出てきたレッドライスさんは


本当にくまもんの着ぐるみを着たような衣装でした(笑)


しかも乙姫ノブ君がやらされていた酔拳の真似をしながら登場し


「今、酔拳はいらないから(笑)」とゆうちゃんにツッコまれると今度は「おやおや♪ ゆーすけさん♪ 」と、これまたノブ君が無茶振りされたものまねネタを被せてきました。


そしておもむろに


「年上にタメ語使うのはお前しかいねぇ!」とこれから歌う曲を暗示するかのようにゆうちゃんを指差して言いました。


さらに「オレをレックンと呼ぶのもお前しかいねぇ!」と重ねてくると


それに応えてゆうちゃんが「本当にわかりあえて、いつも本当のことを言えるのはお前だけ!」と


ワザとなのかボケたのか「お前しかいねぇ」の「いねぇ」を外して言い、


レッドライスさんに「そこは[いねぇ]できてほしかったよ」と言われ


「えーっ!」っと「レックンにダメ出しされるなんて!」とふくれっ面をしたゆうちゃんでしたが


もう一度言うときも敢えて「いねぇ」を外して「お前だけ!」とかぶせてきました(笑)


その顔はいたずらっぽく笑っていました。


するとレッドライスさんは右の腕をポンポン叩きながら「やっぱり腕持ってるね〜」と感心して


「オレ、バラエティ出るとき、いつもゆーすけに相談するの」と告白。


その後、会場も出演者も汗だくの中


「舞い上がれ〜雪♪ 」とおおよそ季節にそぐわない「お前しかいねぇ」を披露して(これしか遊ちゃリング曲がないからね)くまもんは…


いゃ、レッドライスさんは帰って行かれました。


自ら、「くまもんでした!」と言いながら(笑)


これにはゆうちゃんもステージ上で大爆笑。


そんな盛りだくさんのサプライズと笑いを残してファイナル公演も無事に終わったのでした。


ただこの日は最後ということで、ダンサーさんやパフォーマーさんも1人ずつ紹介され


それぞれにポーズを決めてから去っていくというスペシャルがありました。


パフォーマーさんがいなくなったステージで最後の最後の「ありがとうございました!」の後


去り際にみんなに「行ってらっしゃ〜い」と手をふり


みんなが「行ってきま〜す。行ってらっしゃ〜い」と。


それに応えてゆうちゃんも「行ってきます!」と元気に手を振りながら、去って行きました。

私は初めてだったのですが、いつからか恒例になったのかな?


「いってきます」はまた次の「ただいま」って言うまでの約束みたいでいいね(^-^)


最後のスクリーンからのメッセージもファイナルは違っていました…


忘れちゃったけど(笑)→すまぬm(__)m


ただ、最後のひと言が「元気」から「無敵」になってたことだけは確かです。


終演のアナウンスが流れ会場が明るくなっても涙をタオルで拭いながら、いつまでも立てないクルーも大勢いました。



おしまい。


これを書くことで、もう一度ライブを思い出して頭の中で楽しい時間を過ごすことができました。


言わば自己満足なのですが、おつきあい頂いたみなさま、本当にありがとうございましたm(__)m


ありもしないことを書いたつもりはないんですが、私の勘違いや記憶違いがあったらごめんなさい。


そしていつもの悪い癖なのですが、感動的な場面より笑いの起こった場面ばかり鮮明に覚えており…


実際には感動的な場面やゆうちゃんが熱く語った場面ももっとあったように思います。


もちろん、ライブですから曲がメインなのですが、そのあたりは今後発売されるDVDでご確認ください。


メロン

必死で書いた下書きが消えてしまい、書き直すのにかなりの時間を要しました(泣)


③の続きです。


「一曲ごとに終わりが近づいていますが、終わらないとまた良い意味での新しいサプライズを考えることが出来ないので


また新しい時間を共有して終わって、


明日からまたいろんなことがあると思うけれど頑張って、オレも頑張るから


ここにいる人、来年も必ず来てください」

この言葉、大阪でも言ってたらしいですな。


続けて「本編最後になります…」


と、ここでお約束のヤダ!と叫ぶクルーに


「漁港の鳥みたいなヤダをありがとうございます!(→会場の口々にヤダ!という声がウミネコのアーアーという声にゆうちゃんには聞こえたらしい)


そして「ゆーじろーになった気分です♪」と。

ここで一瞬「ゆーじろーって誰?」と思ったのですが、ゆうちゃんが波止場に足をかけるポーズをしながら頬づえをつく真似をしたので石原裕○郎さんのことだとわかりました。


ゆうちゃん、例えが昭和(笑)


「羞恥心のときに黄色いひまわりを持ってきてくれた人がいてそこからひまわりって曲を作って…


みんながいたから今のオレがいます。


別に歌手を目指してたらわけじゃないし、今、ここに立ってるのはみんなのせいです。いゃおかげです(笑)


感謝を返しても返してもまたみんなが返してくれるから続いています。


そんな音楽にも感謝して…」


と歌ってくれた「history IV」


この曲を歌うと必ず泣いてしまうゆうちゃんですがこの日も徐々に感情を抑えきれなくなって


泣くまい、泣くまいと頑張ってるのはわかるんだけど気持ちとは反対に涙が出てきて、そのうちに声も震えてきて…


間奏のときには気持ちを抑えるように上を向いて仁王立ちで立ってたけれど


途中で我慢できなくなって後ろを向いた途端、顔がクシャって崩れ


でもその時、直ぐに間奏が終わることに気づいてブルンと1回顔を手で拭っただけでまた前を向いて歌い出しました。


やはり声は震えてたけれど、渾身の想いをぶつけるように最後まで歌いきりました。

なぜ?後ろを向いたときの顔がわかったかって?
それはこの日もまた端の方から見ていたからよ(笑)


本編が終わりアンコールの掛け声の中で水分補給をしているとステージ上のスクリーンに今まで見たことのない「5」の文字が…


何?何?って言ってるうちにその「5」は一度消え


しばらくして再び「5」が現れたかと思うと「5、4、3、2、1」とカウントダウンが始まり


「1」から「0」になるのかと思いきや、「2、3」とまた上がり…


ここまで来て察しの悪い私もやっともしかして?と気づいたと同時に始まる「1、2、3体操」‼︎


しかもノブ君がまた着物を着て乙姫リターンズ(≧∇≦)

乙姫リターンズという言葉はゆうちゃんが後から言ってたの。


まさかファイナルに乙姫と「1、2、3体操を踊るとは思わなかったよ。


しかも途中サビの部分ではアフロのカツラを被ったゆうちゃんが何とかっていう自動で動く装置に乗って横切るし(笑)


体操が終わってやっともとのセトリに戻って「がぶり街道」からの「ドゥーン」


ここでごく個人的な話を。


私の周りの人はみんな知ってるけれど私「鼻毛の歌は生理的に受け付けないの。


だからこの歌のときには絶対「ドゥーン!」はしないと初日から決めていて…


だけどファイナルだし、みんなノリノリだし…ということで


「今日だけだぞ!」という気持ちでちょこっと「ドゥーン」の振りをやってみたの。


それが初めてやったドゥーンだったので、どこかぎこちなく、中途半端だったんでしょうね。


私のいる側にやってきたキャンドゥさんに鋭い眼光で睨まれ、「ドゥーン」の指導を受けてしまいました(笑)


あ、余計なこと話してたら終わらないじゃないの。


もう少しだけおつきあいくださいm(__)m

続く。
テレビでディーンフジ○カさんが今度はボディソープのCMに出ることを知り


ディーンさんが好きなお友達に「今度はボディソープ買うの?」とLINEしたら、すでに6本も購入済みだった((((;゚Д゚)))))))(笑)


「じゃあ、私は(ゆうちゃんがCMに出てるから)キャッシングしてくるわ♪」とは、いかないところがつらい…


そんな話はさておき、②の続きです。


ノブ君が無事にブースに戻ったところでゆうちゃんがおもむろに


「今まで180曲以上作ってきて、今日初めて歌います」と。


なんだ?なんだ?と頭をフル回転して考えていると続いて


「最近作った曲です。


ここら辺でしか歌うとこないから…」(→ってポソッと言った気がする…)


「私、プロンプターを置いていません。置こうかな?って言ったらスタッフが遊助らしくないって。


出来あがったのが一昨日なんです。ドキドキしています。徹夜で覚えてきました。


ただ…間違えてもだれもわかりません(^O^)/


11月16日発売、動物…動物の…エンディングで…」まで言ったところで番組名が出てこなくて会場や袖にいるスタッフに助けを求めるも要領を得ず。


最近「動物奇想天外」に出たばかりだからそれしか浮かばなかったけれど、どうやらそれではないことだけは判明し


すぐに番組名が出なくて悪いと思ったんでしょう。


「担当者の方、すいません。責任を持って作っています」と。

この辺の配慮が実にゆうちゃんらしい(^-^)
しかし、本当に配慮してれば番組名を忘れないか…(笑)


そして「周りがザワザワしています」などと実況をしているうちに「生き物にサンキュー‼︎ 」のエンディングに起用されることがわかり、一同ホッと一息。


この前宮古島に行ったときにふわっと作った曲です。(→って言ったと思う)


涼しいと書いて「リン」という曲です。


ここで一斉に会場に渦巻くはてなマーク???(笑)


会場に伝わってないことを悟ったゆうちゃんはさらに


「冫(ニスイ)にこう書いて、こう書いて…」と説明をして、ようやく「凛」であることがわかりました。


新曲は発売してからのお楽しみということにしておきましょう。


ただ…ただ、前にも書いたように出だしの歌詞が昭和の大ヒット曲と同じです(笑)


使われる番組名もタイトルもグダグダだった新曲の披露も無事に終わり、DJブースに水分補給に行ったゆうちゃんは


その腹いせにか(笑)「今年最後に総決算のもねまねをして!」とまたノブ君に無茶振り。


ノブ君もその展開は予測できてなかったみたいです。


みるみる目が泳いで焦っているのがわかりかわいそうだったのですが、なんとか応えようと考えた結果


「そんなにレパートリーがないんだけど、たぶんわかりやすいと思う。あぁ♪って感じ」


「あぁ♪って感じ?」と復唱したところでゆうちゃんはピンときたんでしょう。


「おや、おや♪」と某旅番組のナレーションのものまねをし始め


焦ったノブ君はそれを「おいっ!!」(図星でした(笑))と速攻で止め


ゆうちゃんのものまねは完全になかったことにして、同じものまねを始めました。


「おや♪ おや♪ ゆうすけさん。今年も無茶振り、キツかったですね〜。


来年も…じゃない、今年の友情は最高でしたね」などと最後はグダグダになり


ゆうちゃんと2人並んでスベった漫才コンビのように「すいませんでしたっ!」と頭を下げて戻っていきました。


そして後半にさしかかり、メドレーを含んたハードな曲が続き4曲目のチャンピオンが終り…


と思ったのもつかの間、一瞬の静寂の後に再び流れるチャンピオンの終盤部分(「オォ、オーオーオオーオー」のとこからね)。


一瞬「あれ?」という表情になったゆうちゃんも直ぐに全てを悟り「ヤられた〜」というような苦笑いをして、再び走って踊ってタオルを振って、終了。


と思いきや、再び曲が流れてきて慌てて走って踊って…


と、結局これが3回繰り返されました(笑)


たぶんダンサーさんは知っていたんだと思う…っていうか、ダンサーさんは仕掛け側だな。


だってワタクシ、「してやったり!」とニヤリと笑うダイサクさんを目撃いたしましたから(笑)


さすがのゆうちゃんも曲が終わると「待て!待て!マイクが重いっ!」と。


「体力ではそこらへんの人に負けない自信がございますが、これ以上はムリでございますっ!」と弱音を吐いていました。


続く。