ゆうちゃんがマーチンさんの還暦を祝う会で「オレじゃないよね?」って言ってたのはフリじゃなかったのね?


てっきり歌いたいのかと…(笑)


①の続きです。


さて、これまでとは違い浦島さんとなって登場したことで出番が増えたゆうちゃんでしたが


次のMCでは「キツイ〜ッ!」「余計なことやるんじゃなかった〜」などと、心にもないことを言っておりました(→あくまでも私的感想です(笑))


その言葉に会場から「頑張って〜っ!」と声がかかると、ちょっとうれしそうに「頑張ってるよ(^-^)」と。


そしてノブ君を交えて話は先ほどの乙姫さまのコーナーのことに。


「ノブ君はジャッキー(チェーン)をやるのも知りませんでした。


浦島さんが来るのも知りませんでした。


ダンボールで衣装作っといてって頼んどいて開場始まる10分前にいろいろやって…


そんな中でおまえが…」


「おまえ〜⁉︎⁉︎⁉︎ と、し、う、え(年上)‼︎‼︎‼︎ 」と即座に自分を指差し反論するノブ君。

ノブ君、反応が早くなったなぁ(→ええ、あくまで私的感想です)


ツッコまれたゆうちゃんはわざとらしく「先輩」という言葉使い


「先輩が乙姫やって…」


「お芝居をひとりでステージ上でやったのは初めてなんです。去年はステージ上に他の人もいたし」と感慨深げなノブ君。


「全部で何万人の人がおまえ…」と、再びゆうちゃんが返しかけると


またしても「おまえ」と言われたノブ君はすかさず「おまえっ⁉︎⁉︎⁉︎」と。


今回は「乙姫ちゃん」と言い直していました。

ゆうちゃんがノブ君のことを「おまえ」と2度言ってその2度とも


間髪入れずにツッコんだのには感心しました。


漫才ギャングの飛夫と龍平みたいに、夜の公園で練習してるんじゃなかろうか?


もしかしてコンビを組んでM−1に出ようとしてるとか?(笑)


話が逸れましたm(__)m


「これをやらせてもらったことで成長できてエンターテイメントの楽しさを教えてもらって感謝、感謝で、感謝です」とノブ君。


「は?感謝で感謝?」とゆうちゃんが首を傾げたところで、ゆうちゃんは水分補給にDJブースに。


残されたノブ君はファイナルということだからでしょう。真剣に話し出しました。


「真面目な話、20年ぐらい音楽をやってて…」


「えっ?」と初めて聞くかのようなチャチャを入れるゆうちゃん。


「えっ?って…オレと君、音楽で出会ったよ。ひまわり…一緒に作ったよ」と諭すように返すノブ君。


「音楽の経験はあるけれど…」と続けようとするとまたもや「へえ〜っ!」とDJブースからゆうちゃんの声。


それを「そんなとこで相づちうつのやめなさいよ」と諭して


「ひとりで出るって決まってから5カ月ぐらい、不安で不安で。


DJは指揮者みたいな大事な仕事なんです。


ひまわり振ったり乙姫さん役をやってるだけじゃなくて、オープニングの音とか作っているんです」


と言ってから「ここで「うん」って言わないの?」と後ろのゆうちゃんに同意を求めると


「最後に何を言うかと思ったら、自分の自慢話入ってる!」とつれない返事。


それにもめげずに「みんなの笑顔、悲鳴、みんなに支えられて最高の5カ月でした!」と続けると


「まだ前半だから締めくくらないで!」とまたゆうちゃんに冷たく言われ


それでもこの日は「これだけは言わせて!」と食いさがるノブ君。


「これだけって、もう3つ目っ!」と言われても構わずに話を続けました。


「本当に浦島さんが来ること知らなくて、UFOが…いゃ、浦島さんが降りてきて、光って扉が開いたとき


カッコイイッ‼︎って思った!

ものまね大賞の本物がきた時みたい!以上です」


「へーぇ」


「以上ですっ!」


「へーぇ」

「以上です!!!!!」

と何回か繰り返したあと、「悔いはないのね?」とゆうちゃんが確認して


「DJノブでした!」と、このコーナーは終わりとなりました。


続く。












最初に映し出される海中を映すスクリーンに白く「FINAL」という文字が映し出され、海の泡になって消えていきました。


これだけでも少し込み上げてくるものがありました。


今年最後のおさらいになります。


私的偏見に満ちたレポになりますが(いつもか(笑))、よろしければお付き合いくださいm(__)m



このセットも数時間後には壊されてしまう…と開始早々、少々感傷的なゆうちゃん。


でも去年も一昨年もそうだったし、終わらないと次のサプライズも考えられないし、新しいことも始まらないから…と。

だいたいの雰囲気で読み取っていただければ幸いです。


さて、今や恒例というより遊助ライブの名物となったノブ君のコーナー。


もうネタバレ有りかもしれないけれど、1から説明すると長くなるのでいつも通りに説明しますね。


詳しくはこれから発売されるであろうDVDでご確認をm(__)m


ただひとつ、今年のノブ君は乙姫さまに扮していました。


けれど乙姫さまの声は裏でゆうちゃんが発していました。


ノブ君乙姫は言われたことを必死に実現しようと頑張っていたコーナーでした。


なぜならゆうちゃんの声は自分の扮している乙姫の声だから(笑)


まずは「今日で乙姫ともお別れです」と谷村○司さんのサライが流れ一体となって手を振るノブ君乙姫と会場。
日テレの24時間テレビの会場のようでした(笑)


「これで終わるの寂しいです。春前に遊助やパフォーマーは汗びっしょりなのにあなたはDJブースでひまわり振ってるだけじゃないの!と言われて始めました。


「頑張った私に拍手!」という声に会場は温かい拍手。


「ありがとう。ダッシュ3周します!」と影の声の無茶振り。 


走って走って走って足元がふらつきながら中央に戻ってくるノブ君。


そして横浜といえば中華街、中華と言えば酔拳!さぁ、成長したあなたを見せなさい!」

これってもはや乙姫さまの発言じゃなくてゆうちゃんそのものじゃないの?(笑)


必死に酔拳らしき真似をする乙姫ノブ君。


この後サプライズは起きました。


いつものように遊宮城を素通りして会場の彼方に光のような速さで消えて行ってしまうと思っていた亀に乗った浦島さんのシルエットが


突然上の方から下に降りてきたのです!


いつもと違う展開に会場から悲鳴に似た歓声が上がり


そして、白く眩しいぐらいに光った扉が開いて、出てきたのは今まで幻だったゆうちゃん扮する浦島太郎‼︎


この日のために作ったというダンボールで作ったという腰ミノまでつけて


出てきて早々「海のぉ〜声が〜聞きぃたくて♪」と鼻歌でCMの一節を歌い


格好は浦島さんだけれども、右手に持ったマイクでうつむきながら(気分だけは黒子らしい)、乙姫さんの声を続けるゆうちゃん。


あ、ゆうちゃんの声はあらかじめボイスチェンジャーで美しいとは言えないけれど乙姫さんの声に変えられていたの。


ここでも突然「ジャッキーやろ!」などと浦島さんに扮した乙姫さんの声のゆうちゃんが


乙姫さんに扮しているノブ君に無茶振りを…ってややこしいっ!(笑)


えー、わかりにくかったらすいませんm(__)m


とにかく好き勝手なことを言うゆうちゃんに合わせて、またまた酔拳の真似を延々とやり、もっと大きく走って!と言われて散々走り、クタクタになったノブ君を残して


浦島太郎さんは「あと、よろしくね♪楽しかったわ♪バイバイ(^O^)/」と屈託なく扉の向こうに消え


いつもと同じように会場の彼方へ飛び立っていったのでした。


「結局どっか行くんか〜い!」というオチを残して。


ゆうちゃんは最後に浦島さんで現れて完結させたかったみたいなことを言ってたけれど


オーラスはみんなが来れてるわけじゃないから、なんらかの形でみんなの中でも完結できるようにしてもらえたらなぁ…と願います。


ちなみにノブ君には浦島太郎が登場することは知らされておらず、大変驚いていました。


モノマネ番組でご本人が突然登場してきた時みたいな気分だった!らしいです。

あの、ノブ君?…モノマネ番組に出たことあるのかい?(笑)


続く。
もう公開から何日経った?


みんなから乗り遅れること何週間?


参勤を終えた湯長谷藩を覗いて参りましたm(__)m→遅っ!(笑)


当初一緒に行くつもりだったお友達が体調を崩したのでひとりで行くことにしていたんだけど。


割引デーに行こうと思うと(だいたいその根性がなっとらん(笑))


用事が入ったり、雨だったり…


そもそも雨ぐらいで気持ちがぐらつくとはどういうこと?というお叱りはごもっとも。


あの豪雪の中、遭難しそうになりながら転びながら六本木に向かった私はどこへ行ったの?と自分でも思う。


ま、あの時は舞台挨拶だったからね。


などとグダグダと言い訳を重ねて先延ばしにしているうちに


友の体調が戻り「もう行ったの?」と連絡が入り、ゆうちゃんファンではない友に促されて映画館へ。


ちょうどレディスデーだったしね。


時間を調べたらうちから一番近い映画館ではもう1日2回しか上映がなかった…


あぶない、あぶない…


もろもろ理由はあるんだろうけど、ゆうちゃんやっぱり、お侍さんの格好は似合うね。

理由を挙げると褒め言葉かどうか微妙になるので割愛します(笑)


ストーリーもテンポが良くて明快だったので時代劇が苦手な私もウトウトすることなく楽しめました。


あのエンディングの曲は前の時もそうだったけど、敢えて狙ってああいった曲をもってきてるんだよね?


敢えてだということはわかったけれども、前回同様なんとなくしっくりこなかった私。→サイトウさんの曲は好きなんだけどね。


あと、登場人物のキャラがそれぞれ前回より微妙にコミカルになってたよね(≧∇≦)


ゆうちゃんの演技については…


殺陣のシーンでの思い切りがよい!


以上!(笑)


詳しい感想にご興味のある方は個別にお問い合わせくださいm(__)m


いや…蔵之介さんを始め、脇を固める方々も実力派だからね…(^_^;)


映画が終わっておいしいイタリアンを食べ(またお腹がペコペコで写メるのを忘れてた(笑))


土曜日に何年かぶりに同窓会に行く友の衣装選びにデパートへ。


最初はこれだ!というものが見つからなかったんだけど


ぐるっと回っているうちに、友の雰囲気に合うお店が見つかり


お年頃の症状で肩が上がらない友の背中のファスナーを上げ下げしてあげること数回。


値段的にもサイズ的にも雰囲気的にも納得のいくものが見つかりました(≧∇≦)


「同窓会だから頑張って新調してきました!」って感じじゃなくて


「私はいつもこんな感じで街を歩いています♪」みたいな自然なツーピース風ワンピースとショール風のボレロ。


ちょっといいとこの奥様風に仕上がりました。


なんだかそれが私もうれしくてね♪


なんなら土曜日の同窓会にこっそりついて行きたいぐらいだったの(^-^)


自分は買ってないのに満足のいくショッピングができてストレスも発散。


うん。


収穫の多いまことに良い日でござった(^-^)


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映画館に、このようなパネルが置いてありました。


あれ?


また、目が少しタレてる?(笑)