必死で書いた下書きが消えてしまい、書き直すのにかなりの時間を要しました(泣)
③の続きです。
「一曲ごとに終わりが近づいていますが、終わらないとまた良い意味での新しいサプライズを考えることが出来ないので
また新しい時間を共有して終わって、
明日からまたいろんなことがあると思うけれど頑張って、オレも頑張るから
ここにいる人、来年も必ず来てください」
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この言葉、大阪でも言ってたらしいですな。
続けて「本編最後になります…」
と、ここでお約束のヤダ!と叫ぶクルーに
「漁港の鳥みたいなヤダをありがとうございます!(→会場の口々にヤダ!という声がウミネコのアーアーという声にゆうちゃんには聞こえたらしい)
そして「ゆーじろーになった気分です♪」と。
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ここで一瞬「ゆーじろーって誰?」と思ったのですが、ゆうちゃんが波止場に足をかけるポーズをしながら頬づえをつく真似をしたので石原裕○郎さんのことだとわかりました。
ゆうちゃん、例えが昭和(笑)
「羞恥心のときに黄色いひまわりを持ってきてくれた人がいてそこからひまわりって曲を作って…
みんながいたから今のオレがいます。
別に歌手を目指してたらわけじゃないし、今、ここに立ってるのはみんなのせいです。いゃおかげです(笑)
感謝を返しても返してもまたみんなが返してくれるから続いています。
そんな音楽にも感謝して…」
と歌ってくれた「history IV」
この曲を歌うと必ず泣いてしまうゆうちゃんですがこの日も徐々に感情を抑えきれなくなって
泣くまい、泣くまいと頑張ってるのはわかるんだけど気持ちとは反対に涙が出てきて、そのうちに声も震えてきて…
間奏のときには気持ちを抑えるように上を向いて仁王立ちで立ってたけれど
途中で我慢できなくなって後ろを向いた途端、顔がクシャって崩れ
でもその時、直ぐに間奏が終わることに気づいてブルンと1回顔を手で拭っただけでまた前を向いて歌い出しました。
やはり声は震えてたけれど、渾身の想いをぶつけるように最後まで歌いきりました。
↑
なぜ?後ろを向いたときの顔がわかったかって?
それはこの日もまた端の方から見ていたからよ(笑)
本編が終わりアンコールの掛け声の中で水分補給をしているとステージ上のスクリーンに今まで見たことのない「5」の文字が…
何?何?って言ってるうちにその「5」は一度消え
しばらくして再び「5」が現れたかと思うと「5、4、3、2、1」とカウントダウンが始まり
「1」から「0」になるのかと思いきや、「2、3」とまた上がり…
ここまで来て察しの悪い私もやっともしかして?と気づいたと同時に始まる「1、2、3体操」‼︎
しかもノブ君がまた着物を着て乙姫リターンズ(≧∇≦)
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乙姫リターンズという言葉はゆうちゃんが後から言ってたの。
まさかファイナルに乙姫と「1、2、3体操を踊るとは思わなかったよ。
しかも途中サビの部分ではアフロのカツラを被ったゆうちゃんが何とかっていう自動で動く装置に乗って横切るし(笑)
体操が終わってやっともとのセトリに戻って「がぶり街道」からの「ドゥーン」
ここでごく個人的な話を。
私の周りの人はみんな知ってるけれど私「鼻毛の歌は生理的に受け付けないの。
だからこの歌のときには絶対「ドゥーン!」はしないと初日から決めていて…
だけどファイナルだし、みんなノリノリだし…ということで
「今日だけだぞ!」という気持ちでちょこっと「ドゥーン」の振りをやってみたの。
それが初めてやったドゥーンだったので、どこかぎこちなく、中途半端だったんでしょうね。
私のいる側にやってきたキャンドゥさんに鋭い眼光で睨まれ、「ドゥーン」の指導を受けてしまいました(笑)
あ、余計なこと話してたら終わらないじゃないの。
もう少しだけおつきあいくださいm(__)m
続く。