ラストの音楽が聞こえて来た時
なんかとっても悲しくなってしまっていた
遠藤があまりにも哀れで
大興奮するでなく
静かに終わるこの感ぢ
やっぱり好きだな
帰り道にふと疑問
やっぱり理解出来てなかったかも
君塚くん=白井さん?ではないのかと
なぜなら
遠藤は全くもって君塚クンを思い出してなかったし
蛍光灯に怯える白井さんは
尋常ぢゃなかったし
なんかココにも
倉持さんのメッセージが込められてる気がした
やった方は案外覚えてなくて
やられた方は絶対忘れていない
それはやった意味だけでなく
些細な言葉でも言った方は覚えてなくて
言われた方は傷つき
いつまでも覚えてる、というコトを
伝えたかったのではかしらん…と
白井さんは『理由を知りたかった』
『20年経った今も気になっていた』
と言っていたもの
あの当時も理由らしい理由なんてなくて
中学生の感覚で
なんとなくやっちゃったんぢゃないかしらん
白井さんはストレスから過呼吸になった経験があると
語っていたしなぁ
深読みし過ぎかしらん…
倉持作品はついつい(汗)…ね
千秋楽というコトで倉持さんも舞台上からご挨拶
いつものよーに
ぼそぼそと
「今月の9月に…」
高鹿さんに突っ込まれて訂正
「今年の9月に次の舞台※があります」
カーテンコールに応えて
再び登場のメンバーさん
玉置さんは靴をすでに履き替えてらしたみたい
高鹿さんは舞台上で踵を入れてたし
※次回作品はこちら
9月16日(木)~26日(日)
窓@本多劇場
@大阪公演
9月29日(水)
シアター・ドラマシティー

