備忘録
過去記事更新
目次
●DIY記録
●AIが回答くれた解決事例
●DIY記録
2026/8/9
前回から結局直らず。
パナソニックのリモコンHK9327Kで代用して解決
2026/1/13 、1/28
リモコンのボタン押しても反応せず
照明つかない→1/16無水エタノールで掃除して直った。
→数日後、また反応せず。何回も ボタン押して稀に反応。電解コンデンサを交換したが変わらず。
導通検査していく。
タクトスイッチOK。
電池プラス端子及びマイナス端子のハンダ付け部分で電圧チェック(断線・接触不良チェック)
赤外線LED+-端子間の電圧(導通)チェック。0.4〜0.5Vで動作確認。なぜか、この後ボタン押すと照明がついて反応が良くなった。
2025/7/4
突然動作せず→ゴミが付着してたのを取ったら直った

和室の照明のリモコン
症状
ボタンを何度も押さないと反応しない。
原因
タクトスイッチの故障(寿命・経年劣化)
無水エタノールを綿棒につけて基板を清掃。
タクトスイッチの導通確認。ボタンを何回か押しても導通無いことがあるのを確認。
持っていた新品のタクトスイッチに交換。サイズが違ったが、工夫して対応。
動作した!2025/7/1
●AIが回答くれた解決事例
1.電解コンデンサの劣化・交換で復活
多くの古いリモコン(HK9335を含む)で、電源平滑用の電解コンデンサ(特に6.3V 3300μFなど大容量のもの)が長年使用で容量低下・液漏れを起こし、赤外線LEDに十分な電流が供給されなくなるケースが頻発。
→ コンデンサを同等か少し大きい容量・6.3V以上のものに交換すると、赤外線が復活した報告多数。これが最も該当しやすい原因です。
コンデンサ交換時のポイント
容量: 3300μF ±20%(2640~3960μFくらい)が理想。2200μF~4700μFでも動作する可能性が高いですが、容量が近いものを優先電圧: 6.3V以上(10V、16VなどOK)
2.基板パターンの剥がれ・断線
特に電池マイナス端子のハンダ付け部分が経年で接触不良やパターンが剥がれる事例。HK9335/HK9339シリーズで実際に報告あり。
→ 分解して基板を目視確認 → 剥がれ部分をハンダで補修したり、ジャンパー線を追加してつなぐと直った例。
3.タクトスイッチ(ゴム接点/ボタン接点)の接触不良
ボタンを押しても回路が通らず、赤外線が出ない(一部のボタンだけ効かない場合も含む)。長年使っていると接点が汚れ・酸化・摩耗。
→ 接点部分を無水アルコールや接点復活剤で清掃、またはタクトスイッチ自体を交換すると改善した報告。
4.赤外線LED自体の断線・劣化
LEDが焼損したり内部断線する場合。
→ テスターでLEDの導通を確認(順方向電圧約1.2V前後) → 交換で直った事例あり。他のリモコンから移植したり、市販の赤外線LED(5mm程度)をはんだ付け。
5.電池端子の接触不良やスプリングの劣化
電池ボックスの端子が錆びたり緩んで接触が悪く、電源が不安定になる。
→ 端子を清掃・曲げて調整、または新しい電池スプリングに交換。