顎下腺唾石症 | メロンパンでおなかいっぱい❤

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30代も半ばになってしまった新米母。
娘ちゃんを溺愛の父と、娘ちゃんの3人家族。
はじめての育児はわからないことだらけ。
それでも1日、また1日と積み重ねて家族みんなが笑顔でいられたらと思ってます。

今日は唾石症のことについて思い出しながら書いていこうと思います。

意外と唾石症のことを書いているブログって少なかったんですよね。

 

昨年11月、風邪をひいて内科を受診。

喉が痛いなぁ~と思っていて、先生も「リンパが腫れてるみたいね。」と言っていたので風邪のせいか~と。

しかしながら風邪が治っても痛いのは治らない。

時間が経ってわかったことは、ご飯を食べる時に痛いということ。

特にすっぱいものを食べる時は激痛でした。

 

今年1月、娘が通っている耳鼻科で鼻水吸いの処置をしてもらっていたので、ついでに聞いてみることにしました。

ご飯を食べていると顎の下のほうが痛くて

痛い部分が腫れてきて

でも、痛みは常にではなくて食べている時が一番痛いこと。

先生は、「よくあることなんだけどね~、たぶん石があるかもね」と。

へ?石?石ってどこに?と思って質問したら、唾液腺の中に石が出来るらしい。

CTを撮らないことにはハッキリとわからないということで、受付でCT専門のクリニックの予約を取ってもらい、翌日受診することになった。

 

翌日、お茶の水のCTやMRI専門のクリニックに行き、CTを撮りました。

検査って高いですよね。保険診療で7000円しないくらい。

顔回りのCTだったので、着替えることもなくサクっと終わりました。

お昼頃の時間帯だったので、娘は主人にお願いしていて、戻り次第主人は仕事へと向かいました。

 

CTの結果が病院に送られる日に受診をして、唾石症が確定しました。

娘を預けられる先がないということと、大きさ的に今すぐに手術して取ったほうが良い!というわけではなかったようで、環境が整ったら手術をする方向性が決まりました。

 

その後、私は探しに探して検索しまくりました(笑)

まず、娘を預ける先がない私は近くて日帰り手術が出来る病院を探したいと思いました。

首から取り除くこともあるみたいですが、とにかく入院しないで日帰り手術出来るところ!が第一条件。

プラス、たくさん手術経験がある先生だと尚安心だな・・・と。

 

偶然読んだブログがこちらでした。

唾石症の手術をされた経緯が書いてあって参考になりました。

こちらに書かれていた横浜市立大学の岩井先生にコンタクトを取るべくメールをしたのでした。

 

岩井先生からは思った以上に早く返信があり、連絡をした次週の木曜日13時に初診で診て頂けることになりました。

娘を預ける先がないので(しつこいw)レンタカーを借りて、主人の運転で娘と3人で横浜市立大学付属病院に向かいました。

車の中で娘はしまじろうコンサートをタブレットで観て終始ご機嫌。

初診受付でCT画像の入ったCDを渡したり、用紙に記入をしたりと時間がかかりました。

そして待ち時間も長いwww

ここで娘は歩き回りたくて仕方なくて、走ったりしながら主人を困らせ・・・。

歯科の隣が小児科でキッズスペースがあったので出入りを何度もしていました。

 

岩井先生には「手術どうする?外来でもいいし、入院でもいいよ?」と結構丸投げな感じでビックリw

出来れば外来で、それでも取れなければ入院でお願いします、と一度外来でチャレンジすることにしました。

2泊3日とはいえ、主人と娘2人なんて主人がムリゲーなわけです…。

 

2週間後の2月22日木曜日14時から外来で内視鏡手術となりました。

この日は一人で約2時間半かけて横浜市立大学まで行きました。

結構雨が降っていて、気分はどんよりでしたがやっぱり緊張していました。

 

前の人の診察が終わったのが14時20分頃でした。

もう緊張はMAX!www

よく見る普通の歯医者さんの椅子に座り、麻酔をされ、麻酔が効いてくるまで待機。

舌がしびれて動かせているのかわからなくなったころ、手術が始まりました。

もう一言でいうと、痛くて苦しい。

「腺がほっそいね~」と先生が言ってました。

もうすべてにおいて苦しかったですw

石自体は3mmないくらいの小さいものだったんですが、場所が奥歯の下のほうとカナリ奥にあるらしく・・・。

見つけるのにも時間がかかったようですが、掴んだと思ったら見失う、を何度も繰り返し、それは無限に続く時間のようでした。

唾液腺が細かったようで石のほうが大きくて、切開をして石を出してもらいました。

痛くて本気で泣いたけど、外来で取れたのは岩井先生だからこそ!だと思います。

 

痛み止めの処方箋をもらい、痛みがすぐにくるであろうことはわかっていたので駅構内の薬局でロキソニンをもらい、即飲ませてもらいました。

入院にならなくてよかった、本当に良かったと帰りの電車では安堵の気持ちでいっぱいで、行よりも時間が短く感じました。

 

後日、娘と耳鼻科に行ったときに先生に手術した?どうだった?と聞かれて、日帰り手術でとれました!めちゃくちゃ痛くて本気で泣きましたけどwでも、入院になった娘と離れることのほうが心配すぎて・・・と言ったらとても驚いていました。

通常は全身麻酔の入院手術だから、その先生はすごいね、と。

 

岩井先生のことを書いてくださったブログを見つけられたからこそだと思います。

横浜市立大学附属病院の岩井先生は本当に名医だった!

 

切開の傷は1か月ほど痛みがありましたが、今は舌を思いきり伸ばすとかしない限り大丈夫です。

ご飯を美味しく気がかりなく食べられることの幸せ!

 

気になるのはやっぱりお金。

手術は25,000円ほどでした。

保険を請求するかどうか悩む金額で保留にしてます。

入院していないから5万円しかおりないので・・・。

初診の際のレンタカー6000円+保険を請求するために再度病院に行くとさらに6000円…。

うーん、どうしようって感じでこのまま保険請求しない可能性が大です。

 

このまま再発がないことを祈ります!